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2024年1月14日 (日)

排莢式フィンガーアクション S&W M&P40型 レーザートイガン

Kimg6080積もるほどではないですが、朝、外に出ると今期初の雪が降ったようです。 最近はトイガンも高価になってしまい、買う機会も減ってきて必然と記事も減ってますが、以前からタニオアクションの安価なプラ製の排莢式トイガンを動画とかで見て、手軽で面白そうだなぁと思ってました。 秋葉原の雑貨店で加工ではありますが箱に連続排莢している写真が出てるデザートイーグルが千数百円で売っていたので、買ってみた。 まんまと箱に騙された。w 良く見りゃ自動ではないことが書かれていた。 デザートイーグルは大きくて味気ないデザインに思うので、今まで手を出したことなかったので、サイズ感や再現度は良かったスポンジ弾トイガンで、これでデザートイーグルを手に出来たのでいい機会でした。 それから暫くしてネットショップのギフト券があったので、この手のトイガンを探してみました。

Kimg6081_20240108141301最近の排莢式のタニオアクションを色々物色していると、スポンジ弾じゃなくてレーザーが多くて、まぁどっちにしても子供向けだな、位にしかその時は思いませんでしたが、これが結構予想外でした。 それは後ほど。 で、ルガーP08にしようかなと思い細部を見ると、形がちょっと変だったり、ありがちの、変な所にネジがあったりで、興ざめしてしまい、M9だったか、モデルガン並みの外観で、これにしようかと検討中、今回のM&P40にしました。 刻印もそれらしくて外観もいいです。 マガジンは樹脂なので、重量は程よい位ですが、ガスブロだと言って人に見せても分らない位の出来だと思います。 耐久性もあり今のところ快調です。 マガジンは樹脂なので、リップの破損に注意です。 トリガー引ききる時がちょっと重いとの評価もありますが、この程度ならモデルガンで昔遊んだマルシンのルガーP08やワルサーPPKなんかに比べれば、なんの問題も感じないレベルです。

Kimg6082モデルガンのタニオアクションはスライドが重くてスムーズに動かない思い出しかなく、P08はトリガーが細すぎてよく折れました。 スタイルも細くてカッコ悪かったです。 今回久しぶりにホビーフィックスのガバメントを作動させてみましたが、これもまた重い。たまにしか最後まで引ききれず重すぎる。 まぁ、タニオアクションを楽しむモデルではありませんが。 マズルはこんな感じです。マイナスドライバーでねじ込みや取り外して電池交換します。 種類によっては電池交換出来ないのもあるようですが、外すとレーザーポインターのような物が出てきて先端近くに4方向からイモネジでレーザーの方向を調整出来るようになってます。 これが箱だしだとほぼズレてるようで、自分のもそうでしたが、ユニットを閉めた状態の上の部分にマジックで印をつけて当たりを見ながらネジを調整すれば、ほぼうまくいきます。 このレーザーもレーザーポインターのように点きっぱなしではなく、一瞬だけ光る感じで、この辺が実は実射感を感じますね。

Kimg6083マガジンとカートリッジ。 カートは樹脂で10発入ってました。 カートは中空で軽い。 この辺もモデルガンの真鍮カートと違ってほぼジャムりません。 スライドの動きも高速なので、ガスブロ並みの動きと称しても過言ではない位です。 トリガー動作も後方に引くタイプではなく、構造はオリジナルで、触ったことはないですが、MGCのワルサーP38やモーゼルHSCのような実際の動きに近いトリガーの動きでリアルです。 今回、レーザーが当たると、倒れてまた起き上がるターゲットも購入しましたが、またの機会に。 もとは排莢を楽しもうと買ったようなものですが、レーザーで撃つと更に面白いです。 マガジンの幅が細いです。 ダブルカアラムを再現してはいないようです。 調べると実物は色々な弾丸の仕様があるようなので、不明ですがこんなマガジンもあるんでしょうか。 

Kimg6085後ろ側からカートをマガジンから押し出してスライドが下がると斜めになった部分に当たってはじき出されるという、スライドのストロークは若干短いですが、エキストラクターいらずのシンプルな動作で、ポテンと落ちることもありますが、綺麗に排莢していきます。 過去のモデルガンを参考にしたと思いますが、よくこんな面白い進化完成したタニオアクショントイガンを考えたものだと思います。 価格も安いし、個人的に最近のヒット作です。 しいて難点を言えばカートがあちらこちらに飛ぶので、見つけにくい時があったり、カラ撃ちでも、時々スライドストップが掛かる位。 ここからは余談ですが、最近開催されたミリタリーイベントの告知を見まして、小林太三社長終活コーナーの見出しがあり、ちょっとびっくりしました。 イベントに行けばタニオ・コバのブースとかで気さくに談笑されてるのが、いつもの光景だったので寂しい限りですね。 初めてお見かけした時は、あのMGCの小林太三が目の前に!と随分興奮しました。

 

 

 

 

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