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2024年5月26日 (日)

初代タイガーマスク展へ

Kimg8758_01_burst1028758_cover4月の中旬からGW前まで書泉ブックタワーで開催されていたイベントに行きました。 昔は各種趣味系の本がこれでもかと言うくらい充実していたので、書泉ブックマートにはしょっちゅう行ってて、その頃からイベントもありました。 ミル・マスカラスのハーフサイズマスクや古いゴング誌なんか買いました。 そのあとはあさひ食堂だったかとか、おしくも閉店になりましたがニュースにもなったとんかつ「いもや」でご飯を食べるのが定番。 あとは女性はちょっ通りにくい芳賀書店を通りぬけたボンディの欧風カレーかな。 今はブックマートが閉店したので、書泉グランデでやってるんだろと、勝手に勘違いしてグランデの最上階に行くもやってない。 調べると書泉ブックタワーだった。 しかしグランデって、当時はブックマートで事足りていたので、グランデにはあまり行きませんでしたが、この系列店は、せいぜい歩いて1~2分位しか離れてなしかったし、似たような大型の地上数階の書店で住み分けが出来てたのかなと、当時から思ってました。 古書店街ではありましたが、三省堂や超超大型の新刊書店も当時はこの辺にいくつかあったから、超大型ライバル店対抗だったんでしょうか。

Kimg8759本も最近は買わなくなったので行ったことはないですが、上野にバイクで行って千葉に帰る時に首都高沿いにそびえて見えるので、場所は知ってたので、電車は使わず、歩いて行きました。 来るときはJR水道橋駅で降りて、天下一品のこってりを食べてきたので、結局2駅歩いた。 歩いてて途中、そうだよな、スターダムのスターライト・キッド選手のイベントもあってスタイルブックを短期間で500部売ったとかで、ネットニュースで見たのが、ブックタワーだった。 本人も来るチケットを買おうと思いましたが、50名だったか瞬殺で買えず。 今度からブックタワーに行こう。 いやグランデにもイベントスペースあるし、イベントじゃないけどタモリ倶楽部も来てたし、調べてから行けよ。w 

Kimg8761金曜八時のテレビは新日や金八先生、太陽にほえろ等激戦の日時間帯で、ビデオもない時代でした。 タイガーマスクの登場で、爆発的な人気となって番組自体が熱狂されてました。 一番は見たことないような誰も出来ない空中殺法や華麗な動きです。

Kimg8762初代関連じゃない物もありますが、多数展示されてました。 初めて登場した時の今と印象の違うマスクや食事用のマスクなんかもありました。 佐山聡氏のトークショーが開催された日もありました。 タイガーマスク人気は絶大でしたが、マスクを破った虎ハンターや、漫画の「列伝」で同時進行だったブラックタイガー選手の登場、動きが素早く力強いダイナマイト・キッド選手等々の好敵手がいたからこそ盛り上がりました。 

Kimg8767当時の興行用のポスターや、ソフビ、ガチャガチャ等々グッズも販売されてました。 実際に見ると虎のマスクはカッコいいです。 虎のマスクの完成形は今のキッド選手のマスクと勝手に感じますが、妖艶できらびやかで、毎回のようにマスクが違うので、さぞかしお金もかかりそうですが、マスク見るのも楽しみの一つですね。 初代タイガーマスクが新日を離れてからは、動画も無かった時代だったので、自分は、その後の活躍は雑誌等見るしかなく歯がゆい時代でした。

2024年5月19日 (日)

家出レスラー 観賞

Kimg9318当初、見に行くつもりはなかったんですが、公開直近になって7分ほどのプロローグ編集版の動画を見てたら、マユさんとぶつかった車運転してる役の人、おかたろう社長だよな?とか、メルティアが時空を超えてポスターが貼られていたり、気になってきたので、公開初日に行ってきました。 以下、少々ネタバレ有りますのでご注意ください。 スターダムの岩谷選手の物語。 昨年12月からの映画に向けたニッポン放送の輝きラジオもラジコでですが、かかさず聞いてきました。 公開になったので、いつもと違う日の昨日も一時間枠の特別版の放送が組まれてました。 映画も公開になったし、レギュラー放送も終了近いとしたら、毎週楽しみだったので残念ですが・・・。 公開シアターは若干少ないけど、よく行く所でやっててよかった。 公開初日一発目の入りは6,7人ほど。 自分一人かとも思いましたが、他の映画と比べても特に少なくは感じませんでした。 この場所は以前は複合店舗形態で結構賑わっていたのですが、今は映画館とゲーセンと個人経営店が何店舗位で、空きスペースが目立ちます。 近年、映画館は、そんなに混んでるイメージはなくても潰れないだろうと思っていたら、ネットニュースでどこぞの映画館が閉館・・・とのニュースを見て、そんなこともある現実を知りました。 映画館には人がいるので、活性していってほしいです。 話それましたが、社長の車とぶつかるシーンは合成と思いますが、リアル過ぎて怖いです。 スターダム誕生の頃の話しなので、メルティアは他団体のレスラーなのか、アイドル歌手なのか、とか考えましたが、特に伏線はありませんでした。 スターダムを特に知らなくても楽しめますが、知ってるとより面白いです。 自分のようなここ数年のにわかファンでも、かつての断片的に知った位の出来事が盛り込まれていて歴史を感じました。 映画が製作された頃より体制が変わったのも、話題と言えば話題でしょうか。 出演者に出ていた実際の選手の他にも、チラホラと出てくる他の選手も何人かいて、そちらも見どころ?です。 マユ対羅月の試合のセコンドにもいたりするので、二人より、ストーリーと関係ないリング外の方にも注意がいってしまいます。 97分とコンパクトなので、テンポよく見られていいですが、欲を言えばポンコツながら人気は出てきて、そこからトップに上がっていくのが早すぎて実感が湧きにくかったでしょうか。 対羅月戦も、羅月役の朱里選手なら多彩な技が出せたでしょうから、映像的にその辺でマユさんをもうちょっと追い込んでほしかったです。 ラスト近くの引きこもり時に兄から貰ったプロレスのチケットの話しは泣けます。   見てよかったです。 

余談・・・先日の水ダウで、アメ横を通るシーンで昆虫食の自販機が出てきたので、もしやと思ったら近くのトイガンショップのテイクファイブがちょっとの間、映ってたので、ちょっとビックリでした。

 

2024年5月12日 (日)

スターダム ファンミーティング イン汐留&千葉大会観戦

Kimg72232月の話ですが、2ショット撮影会に行っちゃいました。 にわかファンではありますが、コロナだったりで、ファンミーティングとか最近はなかったので、行きたいと思いつつも、逆に緊張や実際お会い出来るので何か失礼なことをやらかさないかと言う不安もあり迷いもありましたが、チケット購入。 実際は当日券は無しの盛況のようでした。 正確な人数は不明ですが、最低300人はいたと思います。 汐留は以前、新橋の怪獣酒場に行った後、適当に歩いたら日テレに着いてしまったので、新橋に近かろうけど、何駅が会場に近いのか調べると、JRで言えば新橋だったので、乗り換えも無い。 行きは乗り換えがありましたが、帰りは連絡がよく、結局帰るまでに12時間位かかったので電車1本で帰れたのはラッキーでした。 画像はいつもと違うフォトサイズにしたので、随分気合が入ってます。w

Kimg8631先日も2ショット撮影会ではありませんが、ファンミーティングがあったので、今後もあるかと思いますので、この時での概要を書きますので、良ければ参考にでもして下さい。 番号順にある程度の塊で入場します。 画像のような並びになっていて、撮影したい選手の所に並びます。 選手はまだいません。 理由は分かりませんが、数名の場所の入れ替えがありました。 見て、人数少ないなと思う方がいると思いますが、昼の部と、夜の部に分かれていて選手が分けられてます(ユニット内は同一の部)。 自分は推し二人が昼と夜に別れちゃってるので、両方に参加したので、長時間になりましたが、それでも選手に逢えるので昼、夜の間の待ち時間が長い位で会場では楽しい時間でした。 ちなみに昼、夜は別チケットでそれぞれ入場券を買います。 当日は新日興行でのIWGP女子の選手権試合があり不在の選手や、専属契約ではない選手はいません。 この時点で欠場中だった選手は逆にいたりして、試合で見られなくてもイベントで会えるのはファンの人は嬉しいですね。 自分は退団者の中では5名中、1名と撮影出来ました。 記念になりますね。 

Kimg8632こちらが夜の部の配置。 こちらも理由は不明ですが、数名配置が入れ変わりました。 撮りたい選手の所へ並ぶわけですが、人気選手はズラッと並んでます。 試合を見てると人気度が分かってきますが、並びを見るとあらためて実感します。 入場券を買うと1名分の撮影が出来ますので、同じ選手や他選手との撮影をする場合、撮影券を別購入する必要があります。 物販(撮影券を買う並びを物販と案内しているのでグッズの販売所と混同する、と運営の人も言っていた)に並んでいる人の数も相当な人数で何分も待つより、取り敢えず推しと撮影してもらおうと選手の所に並びました。 結局これが、正解でした。 並ぶのもここもズラッと並んで、撮影までに何分かかるのかと、どれくらいかかるのか、不安でしたが、撮影自体は一人、1分程度で終了するので、意外とスムーズでした。 自分が撮影券を買い求める頃には物販の並びもスムーズでした。 ある程度落ち着くと、同一選手の撮影券の購入制限も10枚までOKになったりしました。 落ち着いてくると、ちょっとした難点も出てきて列がなくなったり、並びがなかったりすると、場所からいなくなる選手が多く、撮影券を買っても時間外になると撮影券も無効になると言っていたので、せめて何分まで不在とか、不在選手に連絡しに行くスタッフといると良かったですね。 

Kimg8633_20240420113101 入場チケットが撮影券1枚付きで8000円で、別途の撮影券が1枚が3000円なので、入場料は5000円です。 撮影は一度につき、3枚撮ってもらえるので、1枚千円ですね。 ちなみに選手単体で自分で撮影するのもOKでした。 画像の真ん中に並べた撮影券は名刺大サイズで名前が大きく出てて、これ自体もコレクションになりますね。 入場料はとてもリーズナブルですが、あの選手、この選手と撮っていくと結構な価格になってしまいます。 こんな機会もめったにないので、気になる選手何人かと撮影してもらいましたが、特に推し選手は複数回撮影してもらいました。 今回が圧倒的に違うのは、試合に行けば結構近くで見られたりもしますが、撮影も勿論ですが、わずかな時間ですが選手が自分だけに時間使ってくれて、ちょっと会話出来る、夢のような時間ですね。 推し選手に複数回行くと、「おかえり~」、「また、来てくれたの~、ありがとう」、「また来てね~」なんて言われると、メイド喫茶じゃないですが、覚えてもらえて超嬉しくて、そりゃまた行っちゃいますよ。w  

そして昨日は千葉での試合行ってきました。 最新情報だけ書くと、キッド選手は当面無所属でいくとの宣言、羽南選手はキッド選手と隣に並んで試合に出るのは嫌ではないとの発言。 最近の思わせぶりな言い回しの岩谷選手に今後動きがあるのか。 誘われてるうちは良いけど、この先どうなるのか気になりますね。 客寄せパンダは酷いですが、それにしても会場では今のキッちゃん人気はゆるぎないようです。 負けはしたけど、道具の使用がなければなぁとも思う結果。 本日の他カードのセコンドについてた白川選手は試合の終わりに芽依ちゃんだったか、後頭部をどつかれて控室まで追っかけってたけど、遺恨になるのかな。 本日後楽園ホール大会で復帰する妃南選手もリング外で見かけました。 復帰戦が楽しみです。上谷選手は体調不良により、欠場によりカード変更。 今日は出られるのか。 そして個人的には、初の最前列席で観戦しました。 正確に言うと、スターダムの社長さんが前のテーブル席にいらしたので、その後ろでしたが、端っこの席かつ、左側が通路だったので、ほぼ影響なし。 チケットも地方大会なので、最前列席でもビッグマッチでの価格を考えるとリーズナブルとも言えます。 千葉県での開催が当面なさそうなので、この先の後楽園ホールの最前列席のチケットを買いましたが、この辺位が自分の限界でしょうか。 とても楽しいひと時でした。

 

 

 

2024年5月 5日 (日)

毒娘 観賞

Kimg8432_202404130844014月の公開。 ネタバレ有りますので、ご注意ください。 何の前情報も得てなかったので、てっきり押見修造原作漫画の映画化かと思っていたら、「ちーちゃん」のキャラクターデザインということで、オリジナル映画。 「ちーちゃん」は漫画があったので、試し読みしましたが、ちーちゃんのキャラは、見た感じはほぼ映画と同じですが、内容は全く違ってて、こちらも面白そうなので、そのうち読んでみたい。 近年の漫画はほぼ読んでないですが、3月で終了した深夜の漫画を紹介するような番組で押見修造作品が紹介され、「血の轍」という、母親が甥っ子を崖から突き落とす衝撃の展開に、読んでみたくなって、そこから他の押見修造作品や映画なんかも見ました。 自分は好きですが、好き嫌いが出そうな作品にも感じます。 映画の方は、予告も見なかったので、2階に突然現れるし、人間じゃないのかと思ってて怖かった。 一家が住んでる展開に変わって、連れ子が毒娘に変わっていく過程なのかとも思うも、これも違ってました(まあ、そうでもありましたが)。 途中から、ちーちゃんという、「人」であることが分かってなんかちょっと安心もした。 でも、人に出来ないような現れ方が怖すぎる。 毒娘の親も変わってる。 途中の蜂の件は意表を突かれた。 父親は間違ったことは言ってないようだけど、自己中でこちらも段々威圧感を感じてくる。 そのため、最後は凄惨なことに。 長く苦しんで結構気持ち悪い展開。 あれだけやられたのに、ちーちゃんは直ぐに姿を消せるほどで、次回作もあるかも?

余談・・・仮面ライダーBLACK SUN見ましたが、最終話のオープニングに当時の主題歌が使用されていて、シーン、アングルも可能な限り当時と同じように造られていいて動画と並べて見たら感動物でした。 当時も単なる子供向けな内容ではなく、見てました。 

朝ドラ見てますが、モロボシダンとアマギ隊員(もちろん、お二人とも、その役ではありませんが)のお二人が出演しててちょっとびっくり。 あえて人選したとしか思えませんが、次週からもストーリーと別に期待。 

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