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2024年6月16日 (日)

昭和の懐かしい自販機 その3

Kimg4244ここは店内無断撮影禁止となっていて、お店の人もいないので、看板のみです。 千葉県は小見川になります。 佐原方向から来ると左に行くと、以前記事にしたサーキットの狼ミュージアムに行く交差点を逆の右に曲がると直ぐあります。

Kimg4246これこれ、銀紙に包まれたたまごサンドトーストが懐かしい。 300円。 外で写真撮って中で食べてると店内のドアが開いてお店の人が出てきて、補充しにきました。 何気に隣の部屋で作っているようでした。 自販機感がちょっと薄れるも、無人化出来て遅くまで営業出来るし、レトロ自販機で購入して食べる儀式がやっぱり、楽しい。 無人かと思いきや近くに人がいるから許可取りも出来ますってことでしょうか。

Kimg4247チーズバーガーは280円。 他にお弁当や麺類もある。 漫画なんかも置いてあり、長居してもよさそうな。 奥がゲームコーナーになっていてゲーム自体も昔のゲーム。 ブラウン管なので、さすがにちょっとぼやけたように感じる画面でした。

 Kimg4248中はこんな感じ。 こちらは家に持って帰って食べました。 駐車場は広いですが、一部契約駐車場があるようで、それがどの場所なのか分かりにくいでした。 ゲーム機は結構台数があって、遊んでる人もそこそこいました。 1ゲームの値段も当時のまま。

 

 

2024年6月 9日 (日)

マッドマックス:フュリオサ 観賞

Kimg9810公開一週目に鑑賞。 早くも、評価は高いけど、入りが悪く次回作の構想も既にあるようですが、影響もあるようなネットニュースも見かけましたが、1作目から劇場で見てますので、是非見たいですね。 一週目最終日の千葉のローカルでの入りは8人位でしたか。 小、ネタバレありますので、ご注意ください。 怒りのデス・ロードのフュリオサの前日談とのことだったので、エンディングを見て、空白があって、やがてその後に繋がるんだな、と言うような作品かな、と勝手に想像していたら、これはもう直ぐにデス・ロードに繋がると言っていい作品になってました。 壊れてないインターセプターとマックスも一瞬いるじゃないか。 イモータンジョーは残念ながら演者が新しくなりましたが、メイクやザクのようなパイプを付けている関係で全然違和感がありませんでした。 バイクが沢山出てくる。 言っちゃえば無数とも言えます。 現実にこんな世界だったら、使い勝手を考えるとモトクロスタイプを選ばざるを得ないと思いますが、好みとして見ると、原型を留めていないようなバイクは個人的に正直面白味にかけてましたが、今回はメーカーのわかるオンロードマシンが多数出てきて、ありがとうと言う気持ちで食い入って見てました。 バイクのサウンドもいいです。 飛行機のエンジン流用の星型七気筒なんてバイクも出てきます。 大昔にヤンジャンだったか星型五気筒のエンジン積んだオリジナルバイクの短編マンガがあったのを思い出しました。 戦闘車両もバギーのような車両ばかりでなく、2を彷彿とさせるような装備した素のアメ車がくたびれたような車両がいい感じです。 イモータンジョーはもちろん善人ではありませんが、今回の重要な、かたきは別勢力のリーダーのディメンタス。 なんか調子がよくて憎めないような所もありますが、ついには・・・。 長距離から確実にヒット出来る狙撃銃も痛快。 マックス的な人が出てきますが、姿は似る部分があるものの、過去のマックスの顔のイメージが違うし(個人的には見た感じだけですが、1作目のナイトライダーに似た感じ)、決定的に違うのは。この人には2や怒りの時と違い最初から情というものを感じるので、こんな時代にしてはとても良い人に思えます。 お約束のロングトレーラーをめぐる攻防戦は、またまた奇抜な作戦や方法で見応えがあります。 マックスターンもあります。 原点回帰と言いますか、往年のファンが望んでいるようなことをチラチラ盛り込んでくれているようにも感じられます。 2時間半位とちょっと長いです。

2024年6月 2日 (日)

マティス 自由なフォルム 企画展 へ

Kimg8740_01_burst1028740_cover先日終了したマティス展に行ってきました。 国立新美術館ってどこなんだろうと調べたら最寄り駅で乃木坂駅。 あのユニットが使用しなければ、おそらく全国的に知られるような名称でもなかったと思われます。 テレ東の深夜番組見てるので、少しは分かります。 関係ないですが、同じく、個性的な駅名の思い出で何の縁もないのに今は無きトイガンメーカーMGCの会長の記念パーティーに行かせてもらうことになり、場所の最寄り駅が溜池山王と言う知らない場所で、溜池?、山?って都心から離れた場所かと思いきや、国会議事堂、皇居も近い、とんでもない都心だった。 今回のとこにもまぁ近いです。 ここから外歩かずに美術館までいけます。

Kimg8755自分が行った時のちょっと前に「じゅん散歩」で寄ってたので、雰囲気は分かってました。 黒川紀章氏の設計ということで、とても印象的な建物です。 外観も見たかったです。 中は天井が高く広大で解放感があります。

Kimg8741チケットは当日券を買って、いよいよ中に。

Kimg8743途中まで撮影不可ですが、これが撮れればうれしいです。 何の絵心もありませんが、描かれた絵と違う、切り紙絵という表現で、大人の女性と感じられるのがオリジナルな表現で惹かれます。 個人的な思いではありますが、東京に住んでた頃に近くに西友があって、昭和4~50年代位に包み紙の絵柄が、目があったりしましたが、シルエットだけで色んな物がデザインされてて、大好きで、このブルーヌードⅣを見ると、個人的にですが、当時の頃や包み紙を思い出します。

Kimg8745_01_burst1028745_cover静寂に見えますが、平日ですが、ここ以外は人が多いです。 土日祝日はもっとだろうな。 大きなサイズで圧倒されます。

 

 

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