さようならコンバットマガジン
コンマガ。 友達とは当時そう呼んでました。 Gun誌一択の時代にワールドフォトプレスでポツポツとアメリカンポリスのムックとか出るようになって好評だったのか、コンバットマガジンが創刊になりました。 それ以前に関東ローカルか夕方の帯でコンバットが再放送されてたことや白バイ野郎・・・等が放送されてたこともきっかけの一つでもあったでしょうね。 銃だけでなくミリタリーの扱いも多く、トイガン以外のトイの紹介や記事内容が、専門的な知識がなくてもとっつきやすい誌面でGun誌とはまた違うイメージで、両誌とも1980年代後半位までは購入してました(モデルガン・チャレンジャー誌は全て)。 エアーソフトガンが定着してきて、モデルガンが衰退してきたころですが、どうしても外部ソースのエアータンクやフロンガスの付いたホース付のエアーソフトガンは気持ちが入り込めませんでしたが、それでもモデルガンでは出ない長物とかでも出てきたのでいくつか買いましたが、個人的に一番思い出があるのが、WAのヤティマチック。 乾電池使用とか電池がマガジンに入ってて、本体との接点に問題があったりしましたが、構造的には今の電動エアーソフトガンと同じようで、お気に入りでした。 モデルガンは好きでしたが、その頃にはほとんど買ってませんでした。 調子が悪かったり、電池の持ちとかなのかヤティマチックもその後の主流にはならなかったので、結局サバイバルゲームもすることなく、雑誌購入もフェイドアウトしていきました。 数年後にトイガンファンではない後輩からタナカの380オートだったか見せてもらって今とは違う中が詰まっているようなバレルでリアルじゃないタイプでしたが、ガスブローバックというリアルな作動に衝撃を受けました。 それでも、トイガン趣味は戻りませんでしたが、雑誌はホントにパラっとモデルガンの記事とか立ち読みする位でした。 ポツポツ、過去に記事にしたようなモデルガンとかマルシンの排莢式エアーソフトガンとか買うようになりましたが、雑誌購入は、画像のコンマガとか過去のモデルガンの特集記事があった時だけで正直、数年に1冊程度でしたが購入してました。 ちなみに何年振りかで380オート以来にガスブロを体験した時は、相変わらずの冷えに弱く、ガスガンは、なんも進化してないwと(マガジンをいっぱい持つ位か)、別の意味で衝撃でした(Co2のまだない時代)。 そして今は本体も高すぎたり、欲しいのがないので新品は購入してないです。 コンマガ、アームズともモデルガン特集でもなければ、買わずに読み跡も付かないように丁寧にパラっと立ち読みでしたが、コンマガは判型が変わってから、ずっと(最後まで)ベトナム戦争を特集して、最近は一つの銃を深堀特集して面白い企画だな、なんて思っていたら休刊のお知らせが。 Web化とかではないようで、今の時代なら復刊はないでしょう。 雑誌の現状なので仕方ないとも思いますが、アームズ誌も以前は発売日にいっぱい積んであったけど、今は数冊程度。 ホビージャパンも以前は発売日に山積みでしたが、今は10冊程度って感じです。 数百円の定価なら買いますかと言われても困りますが、1冊、千数百円は何冊も買いにくい価格ではあります。 過去書きましたが、継続して買ってる雑誌は今は1冊もないです。 最近バイク雑誌で言うとクラブ・ハーレーが次号が出ないので、見てみると隔月刊になってる。 〇月号の表記があるので、ちょっと違和感が。 在住の千葉県で言うと、タウン誌の月刊ぐるっと千葉が廃刊になってます。 幸い本屋さんの新店が出来たりする環境でありがたいですが、流れは変わらないでしょうか。 月刊誌ではないサバゲーに特化したようなピースコンバットのような形態の方が残っていくのかもしれません。 宇宙船も残ってますし、季刊誌とかで存続とか。 熱中していた頃は夢中で読んでました。 ありがとう、コンバットマガジン。
















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