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2025年8月24日 (日)

雪風 YUKIKAZE 観賞

Kimg0842いや凄い人数が入場待ちしてる。 見ると年配の女性が多い。 なんか違和感を感じて大多数が呼ばれていくスクリーン番号を見ると、「国宝」。 座席が埋まるんじゃないかって人数にも感じました。 単に開始時間が近かった為だった。 なんと歴代興行収入の上位になってる。 今時でこんな映画が出てくるのは脅威的な出来事でした。 とはいえ、自分は興味を持ってサイトを見たもののテレビで見られるようになって、見てみようかな位ですね。 雪風は公開2週目のサービスデーで10人ほどでした。 混んでるのは嫌なので良かったです。 以下多少ネタバレ注意です。 よく戦車等AFV、軍用機のプラモは子供の頃作りましたが、軍艦だけはほとんど買いませんでした。 それは個人的にどれも駆逐艦なら駆逐艦なりの似たような形に思えてしまったのと、周りでも作ってる人があまりいなかったからですかね。 軍艦プラモの主流はおそらく当時4社競作だった1/700サイズのウォーターラインシリーズだと思いますが、空母だけは興味がありました。 これには超ミニサイズの戦闘機や爆撃機がいくつも付属していたので、それが欲しくて買いました。 当時、同じような人もいたでしょう、そのうち1/700サイズの飛行機だけ小箱で販売されて買いました。 そんなわけで、軍艦や戦史もあまり知らないので、雪風の存在も今回の映画で初めて知った位です。 史実を基にして他のエピソードを盛り込んだフィクションのようです。 物語としては涙するシーンもあり感動しました。 終戦まで残れたのは、海に投げ出された戦友の救助にあたったりで、そいった任務を特別に与えられた艦もあったのか、それが残れた要因なのかなとも見る前は思ったりしましたが、駆逐艦として、護衛、駆逐の任務を果たしながら生還してきたのがわかりました。 どこまでホントかわかりませんが、劇中だと魚雷を確認してから船体を回避出来る機動力があったのが一番の生き残りの術のように感じます。 もちろん、館長の的確な判断能力が大きかったと思います。 ただ、艦は終戦まで生き残れたものの乗組員が皆生き残れたわけではないので、途中、攻撃してくる軍用機の機銃掃射に重要な人物が部下を押しのけて助けたものの自分は亡くなってしまいますが、一瞬で腕が吹き飛んで亡くなるのはショックなシーンでした。 拳銃やライフル弾とも違って、飛行機を打ち落とす目的の12.7ミリ弾を人間に撃たれることは今まで考えもしませんでした。 物語終盤からで著名な役者さんが贅沢に何人か配役されてるのも良かったです。 CGが実写感が薄くイラストのような感じを受けてしまうようなシーンがちょっと残念。 皆から今に生きる人へのメッセージが最後に流れるのもいいですね。

 

 

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