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2025年12月28日 (日)

カプチーノ カプセルトイ

Kimg2479 友人からカプチーノのガチャガチャをイベントで見たよ、と教えてもらったので調べてみると、既に発売から三ヶ月位過ぎてましたが、探しに千葉駅近辺の筐体の多い場所を詮索。 駅前の電器店で残ラス1の筐体で取り敢えずゲット。 HGシリーズがブームだった頃は雑誌買って見てない作品のフィギュアなんかも必死に集めてたこともありましたが、今はほとんど購入してません。 なんでカプチーノに飛びついたかと言うと、乗っていたんです。 なので、これは直感で欲しくなりました。 画像、綺麗に写ってませんが、実物はツルピカです。

Kimg2474_202511291012012店舗目の電器店は筐体は多いけど、ヒットせず、ほど近いゲーセンで多数あったので、ホッとしました。 ですが、カラーが5種の上、乗っていたシルバーが、こう言う時って出ないもんで、結局かなりまわしちゃいました。 平成4年頃秋ごろ、既にビートがあり興味を持って見に行きましたが、カプチーノが出るのは分かっていたので、多彩なトップやDOHCターボ、値段もそう変わらずで、カプチーノを予約して待つことにしました。 その時乗っていたのはホンダの初代のトゥデイでした。 今は見る機会もなくなりました。 これも好きで当時中古を探して1987年ころで50数万円ほどでしたか。 遅いけど、形が大好きでした。 カプチーノのカプセルトイは種類によってトップの付属品が違っていたりします。

Kimg2473_20251129102701こんなに買っちまった。w 教えてくれた友人に会ったら少しあげよう。 そこそこ回してシルバーは出たものの、赤が出ないので、どうせなら全種となり、こんなことに。 予約してから年があけてGW前位にしびれをきらしてディーラーに状況を聞きにいくと、ようやく入荷するとのこと。 約半年待って、千葉県で2台目とのこと。 手作りかいッ!と突っ込みたくなるほどでしたが、それだけ希少ってことでしたか、入手してからはほとんど見かけないので良かったでしたね。 最初の赤、銀のあとに出たものは、パワステ、オートマがありました。 先日、雑誌見てたら坂月あたりにあるカプチーノが何台も置いてあるショップが出てました。  これから買われる方は、ミッションのタイプは見ると思いますが、パワステは気にした方が良いと思います。 カプチーノは今でもたまに見かけます。

Kimg2476ヘッドライトの形状がちょっと惜しい感じ。タイヤ、オプションパーツはは組み立て有り。 Kカースペシャルとか見て、いろいろ買いました。 コンピューター、ストラットタワーバー、インチアップホイール、狭いのに、この時代まだ珍しいナビやCDオートチェンジャー、トップを家に置いていっても後部スペースに積んでおける折り畳み式のトップ、プッシュンバルブ、運転席からトランクを開けられるワイヤー(オプションじゃなくてスズキスポーツのオリジナルパーツ)、トランクに取り付けるキャリア、スポイラーetc・・・。 色々と楽しみました。

Kimg24775年位乗って車もバイク並に物が積めないなと感じるようになり、丁度、1年落ち位の初代ワゴンRのターボと交換してくれる人がいたので交換。 乗り換えてあらためてカプチーノの回頭、旋回性の高さを実感させられました。 知らない人もそろそろいるかと思いますが、カプチーノ、初代ワゴンRとも現行車より幅が短いです(8cm位だったか)。 そのため、今のワゴンRよりもスペイシー並みにと言うとおおげさかもしれませんが、背高に見えて気に入ってました。

Kimg2478_20251129113701なんか撮り方が悪いのかボロく見えます。 後方はイメージどおりによく出来てます。 カプチーノの文字まで!。 S660がなくなり、コペンも生産終了が決まった思いきや、K-OPEN(名前を考えた人素晴らしい)で復活するのか、話題になりますね。 自分はもうカプチーノで軽オープンカーというサイズ感を体感出来たので、もう買うことはないジャンルだと思いますが、楽しいカテゴリーなので、存続してほしいですね。 確かカプチーノでは乗車中にドア開けて地面に手がつきましたよ。w

早いもので、もう年末。 今年も立ち寄って頂いた方、また来年。 良いお年を。

 

 

 

 

 

2025年12月21日 (日)

ハーレーダビッドソン エンジンガード

Kimg2334_20251122084001 大型の自動二輪が規制緩和で教習所で取得出来るようになるのを知って、その期間までの限定で、YSR80か250カタナを検討してましたが、その時一目ぼれしてしまったドラッグスターの400㏄を中古で購入した時、エンジンガードや三つ目に興味はありましたが、結局マフラー交換した位。 そのマフラーも音が気に入らなくて直ぐに外してしまったので、ほぼノーマル。 座り位置が手前になるシートは足が短いので交換しました。 ドラッグスターはそれまで見たことない位の低くロングな出で立ちでオンロードバイクの派生でない造りでデザインが圧倒的でした。 低いので足つきはいいですが、かなりのフォアコンで操作は遠かった、そんな記憶があります。 スティードがブームになっていた頃は中型アメリカンに興味がなかったのですが、実車を見ると質感が高く、形も本格的で結構いいなと思える時代になってました。 今じゃ考えられない位のカスタムパーツが無数に雑誌に出ていたり国産アメリカン活況の時代でした。 ドラッグスターの時代でもマフラーだけでも相当数選べる時代でした。 大型二輪教習が解禁になって徐々に中型アメリカンも減っていったと思います。 その頃から見た目だけですが、エンジンガードは興味がありました。 ドラッグスターはクラッシックタイプではないので、結局見送りました。

Kimg2337綺麗に取り付けてもらいました。 無加工ですが、一か所固定用のクランプが干渉するため、外されてます。 現行モデルならハイウェイペグ兼ねたデザインも選べたりするでしょうが、年式的に種類もなかったですが、このクラッシック感がいいので気に入りました。 乗って28年を超えましたが、気になっていたとは言え何故今頃装着したのか。 ひとえに年齢的に倒れたら起こせないかもしれないと思うようになってきたからです。 エンジンガード付いてれば、ゴロンと反動で起こせると思うので、安心の為が大きいです。 すり抜け運転もほぼしませんけど、ステップボードの幅は越えないように出来てます。

 

Kimg2339肉眼では綺麗に全部見えるんですが、画像には入りにくいです。 運転中も前見てても視界に入ってくるのが楽しいです。 擦るわきゃないんですが、バンクさせると擦ってしまうのではないかと錯覚も、慣れればなくなると思います。 野暮ったくなってしまうかなと言う気持ちも取り付け前はありましたが、一回り大きくも見えるようでカッコいいです。 ショップに丁度新旧Fat Boyが2台ほどあったんですが、そのどれもエンジンガードが付いてて定番にも感じました。

Kimg2338今まで倒したことは無いんですが、一度だけ台風で横倒しになってたことがあります。 その時は緩い傾斜がついてる自宅駐車スペースにほぼ普段停めない向きだった傾斜の上り方向にサイドスタンドを出す向きでたまたま停めていてのと、車体カバーが帆になってしまい強風により、帰宅したら横倒しになってました。 同じような環境の方、意外に簡単に倒れますので要注意ですよ。 その時、接地がショットガンマフラー側だったのもあり、起こすのに苦労した記憶はないんですが、体力も落ちてきてると思うので、丁度いい機会でした。 付けてよかったです。 ちなみにその時の写真もどこかにあるので、そのうちUPするかもしれません。

 

 

2025年12月14日 (日)

ペリリュー -楽園のゲルニカ- 観賞

Kimg2688久しぶりに映画見た感じです。 午前十時・・・も見たい作品がなく、話題作だった国宝も興味なしで見てません(レンタルとかで見ると思いますが)。 確か夏前位にフライヤーは持って帰ってきてましたが、なんとなく見ようかな、位だったと思います。 公開2週目の平日のサービスデーで10人位の入りでしたでしょうか。 3週目(今週)からは朝夕2回の上映になってるので早めに行きました。 以下ネタバレありますので、ご注意ください。 読んではいませんが結構な巻数の原作漫画(外伝もある)がありますが、青年漫画誌に連載されていたようですが、テーマを考えると意外ですが若い人たちにも読まれていて高評価だったんでしょうか。 たぶん皆さんが思う、リアルでない3頭身ほどのギャグ漫画のキャラのような登場人物達がしかもアニメで重いテーマに臨場感や迫力を感じられるのかと、そこが気になるところでしたが、グロい描写はないですが、音はリアルで、兵士も顔面の一部や体の一部がなくなったり、無残にあっけなく死んでいきます。 米兵も3頭身でこっちは見慣れてなかったので、顔立ちの割りにかわいいキャラに見えてしまいます。 想像つく内容なので、あえて米兵の会話は和訳は一切なく、敵なので意思疎通がないので余計怖い。 田丸が吉敷くんを助けるためにトンプソンで米兵を撃ち殺すシーンで唯一米兵が日本語で会話してるので変だと思いましたが、実は現実ではありませんでした。 田丸は敵を一人も撃ち殺さずにすんだのか。 田丸の目を見るとどうものび太くんを思い出してしまいますが、メガネを取ると目はどうなっているのだろうと思ったら目もあのままでした。 お父さんの遺伝でした。 ペリリュー島の話はおろか、名前の有名な島での戦闘も映画とかで見る位で史実も全く知りませんでしたので、1万人が送られて残ったのが34人という過酷な状況も米軍の艦砲射撃から始まって上陸部隊で占領されて残った人でバンザイ突撃して、そこからも生き延びた人達なのかと勝手に想像してましたが、全然違ってました。 二度目の一斉攻撃で相当数が減って決着がついたと思いますが、一度バンザイ突撃のシーンがありましたが、ここでの戦闘から持久戦で時間稼ぎ(武器弾薬食料無しで、これもひどいですが)に方針変換したようですが、このおかげでなんとか生き延びられたとしか思えません。 ここからどうなるかも重要なストーリーなので、映画の途中から戦争が終わったのを知らずに2年という年月を一矢報いる機会を伺うような展開になっていく。 いつ取れるかわからないカタツムリや蛇だけじゃ、どうにもならないので、食料は「木の上の軍隊」と同じでした。 日本軍の抵抗もないし、物資もありあまってるから、いくらか取られてもわからない。 お腹が満たされてくると考えも豊かになって終戦したかもしれない情報を知っても、それでも投降という考えにいたる人がほとんどいないのが当時の普通の日本で最後はみんなで投降なんていい話もなく、投降にいたるまでにまた日本軍同士で数名死んでしまうのが悲しい。 ガンガン敵と渡りあった吉敷くんが、上官でもあり同じ日本兵を撃つことは出来なかった吉敷くんの最後は涙でした。 残った戦友をどうやって投降させるかで、田丸の漫画で書き留めていおいたことが役立ってそれぞれの故郷に連絡を取り、生還できたのはまた泣けた。 助かっても恨む人もまだいるのが現実。 この辺が史実で残ってるなら優先事項で相当スピーディーに動いたと思えます。 でないと、田丸が投降した以上直ぐにでも米軍が来てしまう可能性を考えて何するかわからないですし。 奪った品にあって捨てられた口紅を泉くんが使ったのはそういうことなんでしょうか。 時間も経過すると遺体も白骨化するでしょうが、最初、白骨化した遺体が出た時は子供の遺体かと思っちゃいましたが、そうだ3頭身キャラだから兵士の遺体なんだと。 兵器はB25爆撃機や戦闘機、シャーマン戦車、上陸艇等、CGで再現されたものは相当リアルに出てきます。 この辺原作読んでないのでどうなんでしょうか。 アニメで描かれた兵器類はいい意味で軍服程度の省略感はあります。 薬莢が飛んだり、旧軍の重機関銃の板状のマガジンが発射で移動していくようなシーンは手を抜かず再現されてます。  エンディングロール中で帰られた方もおられましたが、エンド後、もうワンシーンあります。 

 

2025年12月 7日 (日)

マッドマックス フィギュア その8

Kimg2135復活記事なので(忘れてただけですが)、この際最後まで紹介しようと思い、2シリーズ分で、あとマックスが2個、ヒューマンガス様です。 なので今回はマックスです。 2シリーズで主役なので、種類が多いです。 どれにも入っている小物はソードオフのショットガンです。 どれも開けてないので、不確かですがショットガン自体は同じ物のようです。 あと、こちらには双眼鏡とドッグ。 相変わらずブリスターケースの変色はクリア素材の宿命でどうにもなりません。 汚れじゃないので、拭いても変わりません。

Kimg2136こちらもあまり似てません。 購入した当時はそんなに気になりませんでしたが、今のS.H.Figuartsとかホットトイズのフィギュアなんかがいかによく出来てるのかが分かります。 衣装なんかのモールドはいいと思います。

Kimg2137_20251108115801ドッグは人より似せられそうですが、なんかずんぐりむっくりな体形に見えちゃいます。 こちらは可動しないようです。 造れもしないのに文句ばかりで原形師の方には申し訳ないです。

 

 

 

 

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