ハーレーダビッドソン エンジンガード
大型の自動二輪が規制緩和で教習所で取得出来るようになるのを知って、その期間までの限定で、YSR80か250カタナを検討してましたが、その時一目ぼれしてしまったドラッグスターの400㏄を中古で購入した時、エンジンガードや三つ目に興味はありましたが、結局マフラー交換した位。 そのマフラーも音が気に入らなくて直ぐに外してしまったので、ほぼノーマル。 座り位置が手前になるシートは足が短いので交換しました。 ドラッグスターはそれまで見たことない位の低くロングな出で立ちでオンロードバイクの派生でない造りでデザインが圧倒的でした。 低いので足つきはいいですが、かなりのフォアコンで操作は遠かった、そんな記憶があります。 スティードがブームになっていた頃は中型アメリカンに興味がなかったのですが、実車を見ると質感が高く、形も本格的で結構いいなと思える時代になってました。 今じゃ考えられない位のカスタムパーツが無数に雑誌に出ていたり国産アメリカン活況の時代でした。 ドラッグスターの時代でもマフラーだけでも相当数選べる時代でした。 大型二輪教習が解禁になって徐々に中型アメリカンも減っていったと思います。 その頃から見た目だけですが、エンジンガードは興味がありました。 ドラッグスターはクラッシックタイプではないので、結局見送りました。
綺麗に取り付けてもらいました。 無加工ですが、一か所固定用のクランプが干渉するため、外されてます。 現行モデルならハイウェイペグ兼ねたデザインも選べたりするでしょうが、年式的に種類もなかったですが、このクラッシック感がいいので気に入りました。 乗って28年を超えましたが、気になっていたとは言え何故今頃装着したのか。 ひとえに年齢的に倒れたら起こせないかもしれないと思うようになってきたからです。 エンジンガード付いてれば、ゴロンと反動で起こせると思うので、安心の為が大きいです。 すり抜け運転もほぼしませんけど、ステップボードの幅は越えないように出来てます。
肉眼では綺麗に全部見えるんですが、画像には入りにくいです。 運転中も前見てても視界に入ってくるのが楽しいです。 擦るわきゃないんですが、バンクさせると擦ってしまうのではないかと錯覚も、慣れればなくなると思います。 野暮ったくなってしまうかなと言う気持ちも取り付け前はありましたが、一回り大きくも見えるようでカッコいいです。 ショップに丁度新旧Fat Boyが2台ほどあったんですが、そのどれもエンジンガードが付いてて定番にも感じました。
今まで倒したことは無いんですが、一度だけ台風で横倒しになってたことがあります。 その時は緩い傾斜がついてる自宅駐車スペースにほぼ普段停めない向きだった傾斜の上り方向にサイドスタンドを出す向きでたまたま停めていてのと、車体カバーが帆になってしまい強風により、帰宅したら横倒しになってました。 同じような環境の方、意外に簡単に倒れますので要注意ですよ。 その時、接地がショットガンマフラー側だったのもあり、起こすのに苦労した記憶はないんですが、体力も落ちてきてると思うので、丁度いい機会でした。 付けてよかったです。 ちなみにその時の写真もどこかにあるので、そのうちUPするかもしれません。
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