松風苑 金城哲夫資料館へ
2026年、あけましておめでとうございます。 今年も見て頂いてる方、ありがとうございます。 今年もよろしくお願いします。 2026と言う数字は個人的に思うところがある数字なので良い一年になったらと思います。 新年最初は昔の画像整理しててハーレーのディーラースタンプもらいに初沖縄に行った時に行ってみたかった金城哲夫資料館は記事にしていたと思ったら無かったので、首里城が消失する前の2017年の時の画像での振り返りです。
氏の部屋は外の離れになっていて階段を上がると一間になってます。 こうして見ると入り口が狭く急に見えちゃいますね。 ネットもない時代には酔って転落という話だけ知ってましたが、今は階段からではなくカギが掛かっていて母屋に取りに行くのが面倒で窓から入ろうとしての出来事ではないかとなってます。 自分は知り合いの別荘に泊まった時に冬の寒さ対策に2階の階段の昇降り口に扉がついてて、それを酔ってましたがトイレの入り口と勘違いして階段を踏み外して途中まで転落した経験がありますが、相当痛かったです。 階段が途中で曲がっていて、そこで止まったのが幸いしたのか、暫く傷みがありましたが、骨折等なく助かりました。 傷みは翌日もありましたが、そんなことを思い出します。
金城哲夫氏は若くして亡くなられていて、宇宙船やランデブーとかで特撮、ヒーロー、アニメとか再認識されるようになってからだと思いますが、実家が料亭で訪れたファンに書斎を見学させて頂けるのは、知られていました。 現在も調べると行くことが出来るようですが、突然行っても入れませんので、ご注意ください。
円谷作品のテレビ作品のスタッフは才能ある若手が多く、今も存命な方、近年まで存命だった方も多く、イベント等でお逢いしたり出来るのはうれしいです。 古谷さんは一緒に写真も撮ってもらったことがあります。 有名な写真を絵にしたものです。 一見、写真と見紛うかも。
色々と展示されてましたが、2017年当時のポスターなんか貼られていたので、今はまた違っていると思います。 ビデオが普及する前の時代、ウルトラの資料本が多数発行されてました。 今でも初出の写真なんかの本が出てくるのは、脅威ですね。 バルタン星人の背面も出てくるか。
金城氏他、多数の作家による優れたシナリオのおかげで単なる子供番組で終わらなかったと思います。 ヒーローと怪獣だけが興味だった頃を過ぎても好きだったのは、ストーリーが秀逸だったことにつきます。
円谷プロを去って沖縄へ帰られてから自分の環境では、お名前を拝見することがなくなりましたが、もっと子供番組やドラマで活躍してほしかったですね。
ファンが置いていった怪獣達。 今はもっと増えているでしょうか。
年季の入った当時の資料。 この時は哲夫氏のご兄弟に案内頂けましたが、お仕事の合間なので、そう長居はしませんでした。 見学は無料ですが、入館料でも取って頂いた方が気兼ねない気もします。
まさにここで亡くなられたと思うと何か感慨深いものがあります。 ご冥福をお祈りいたします。 今後も見る機会はあるでしょう、心に残る多数の作品ありがとうございます。
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