買っちゃいました。 プラ製玩具です。 3月の発売、購入。 高価なので定価ではとても買うつもりなくて、お得に買えるショップで最大限いけそうな日を待っていたら売り切れに。 諦めてフォールディングストックのピストルグリップタイプは持ったことないので、それが出たら買おうかと思ってましたが(金型が無く難しいようです)、後日、大手サイトのお得なクーポンのメールが来たのでショップ見てみたら再入荷。 当初見込んでいたよりもお得になってて5万円代で買えた。 それでも高価には違いありませんが。 まずは手に取る。 軽っ。 片手での保持でも楽々。 40数年前ですが持っていたこともあり、こんなこと言ってはなんですが、当初それほどの嬉しさも感じませんでした。 触っているうちに段々、タナカのトレンチガンと違う角ばってないシンプルなデザインや、音や操作感に愛着が湧いてきました。 例えは違うかもしれませんが、Z2とMk.Ⅱのそれぞれの良さって感じでしょうか。
いっときはMGCのRS-2を2丁持ってました。 理由はフレームのストック用の取付け部分が折れたからです。 と言うのもファンなら有名なM31あるあるの話ですが、購入した物が折れて、友達から譲り受けて2丁になりましたが、それが破損品を貰ったか壊れてなかったか記憶がないんですが、最終的に同じ壊れ方したものが2丁になってました。 今は修理方法もあるようですが、当時思いつくのは、瞬間接着剤で直すくらい。 自分なりに補強したことは、アルミ缶かなんか切って巻いて瞬間接着剤で補強しましたが、ただの気休め程度です。 なので置物位にしか使えず、カーテンレールの上に飾ってました。w それだけ軽かったんでしょうね。
で、動かす前に見ておきたかったので弱点だった所を見る事に。 バットプレートは木ネジなので頻繁に開け閉めしない方がいいですね。 ストックの仕上げや光沢がいいです。 持ってたMGCのはケミカルウッドでプラ製なので更に軽かったんでしょう。 9800円位だったでしょうか。 頑張れば少年でも買えましたが、今の価格じゃ簡単に手がでないですよ。 MGCでM31がプラで復活するとなった時はファンにはビックニュースで、今じゃなんてことない高さですが、当時の新宿の高層ビルのワンフロア位のスペースで新発売される時にモデルガンイベントが開催されて多数のファンがいたから出来る優雅な時代でした。 当日朝一で行くのも不安だったので友達と前日に徹夜で並びました。 本当は、それ自体が楽しかったような記憶があります。 確か一番乗りでしたが、早朝になって数人になってて、どうやら違う入り口がメインの入り口らしくて急ぎ並んだものの、数十人位にはなってました。 整理券は貰って50何番か位だったと思いますが、どのような販売方法だったか忘れましたが結局当日は買うことが出来ず後日、ボンドショップまで行って購入しました。 恐らく想定外の人気ぶりで準備数が足らなかったんでしょうね。 当初はフォールディングストックタイプは出てなかったです。
MGCはツルツルテカテカのプラ感丸出しの表面でしたが、CAWはマットな仕上げでいいです。 ツルも写真撮ると、光沢が良かったりもしましたが。 画像の状態で架空で握って持った感じもやっぱりいいので、ピストルグリップだけでも欲しいですね。 過去、社外で1万円位の見たことありますが、安価なのあったら欲しいです。 これだけ人気でもポンプアクションのショットガンのモデルガンは当時の他メーカーは手を出さなかったのが不思議です。 コピーなんか無法地帯の業界でしたが、独自の安全構造とかに特許とかでもあったんでしょうか。
気になる部分はこのようになってました。 だからと言って乱雑に扱えませんが、頼もしい外観になってました。 ストックを元に戻して、作動を楽しんでます。 ガシャガシャ音がしてカートリッジが飛び出すのはやっぱり楽しい。 発火は予定なしです。マガジンチューブは発火させてほっておくとサビサビになりましたね。 移転後のアメ横からちょっと外れた時代のMGCが最終閉店するときのセールでM31が売られてましたが、いくらだったか忘れましたが、個人的に目新しくなかったのと、過去の壊れるイメージからか全く選択肢になかったですが改良されてたんでしょうか。 当時はバイクで行ってましたし、バイクに括り付けて帰ってくるわけにもいきませんし。 でも長さは違いますが、ジャンボマシーン(マシンダーではない)のマジンガーZは柏から括り付けて帰ってきたな。w そう言えばハドソンのMADMAXショットガンは購入してサドルバッグからはみ出した状態で運んだら落下に気づかず暫く走ってたな。w
シンプルだけど、やっぱりそれが却っていいです。 反対面とかの刻印とかも何もなくなっちゃいましたけど、レーザー刻印とかお得意なメーカーに思うので、少数で特別な刻印されたタイプを生産したりすることもあるかもしれませんね。
久しぶりに手にするとショットシェルは随分小さかったんですね。 当時は考えもしませんでしたが、サイズが小さい関係でマガジンチューブも実物より幾分細身に作られているんでしょうか。 MGCのはリム部がプラにメッキしたのを被せただけだったので、メッキに傷が付き易く外れ癖がつくと緩々になりました。 これはアルミで強化されてていいですね。 作動痕はつきます。 今モデルガンのカートのセットの値段って恐ろしい価格になってますね。 当時の人に言ったら「嘘だろ~、モデルガン買えるじゃん」と言われそう。
取り扱い説明書は厚手な感じで昔とは違う感じですが、イラストがいいです。 やっぱり細身で持った感じが非常に心地よいモデルで購入して良かったです。 最近は本体も高いしあまり買ってませんでしたが気になるとやっぱり欲しくなります。 余談ですが3月に書店でガンプロの新刊が出てました。 少し分厚く中を見て見ると、ルガーの各タイプとかボーチャードピストルとか相変わらず重厚な感じの美しい写真でした。 Web化で移行した記事の目次なんかも出てました。 モデルガンの紹介は確かなかったです。
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