2022年5月22日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ④

Kimg0721_01_burst1010721_coverロー&ロングなデザインがカッコいいロードホッパー。  

Kimg0723エンジンはナックルヘッド。 乗ってみたいエンジンです。 年季の入った感じがいいです。 

Kimg0726ボスホスのローライダートライク。 迫力が有ります。 二輪は巨大すぎて引けちゃいますが、トライクならまだ良さそうです。 それでも、GMの車のエンジンなので、有り余るパワーでしょう。  

Kimg0727最初見た時、旧カタナの外装っぽいパーツをまとったカスタムバイクかと思いきや、ニューカタナのカスタムバイク。 フロントカウルの下側あたりの処理が肝ですね。 ボルトオンのパーツとかで売り出せば売れそう。  

Kimg0730どっちか買うとすればZ1を選びますが、ナナハンは国内専用なので、希少性というと圧倒的に台数が少ないZ2の方に分があるようです。 意外でした。 旧車一番人気とも思うZなら社外である程度のパーツが揃うようで安心ですね。 ハーレーも社外パーツに恵まれていて、今の所、純正パーツが生産終了していて欠品してても、なんとかなってますが、自分のエボリューションも、もはや旧車扱いになり、純正パーツ欠品が結構出てくるようになりました。

 

 

 

2022年5月 8日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ③

Kimg0712MVアグスタのバイク。 街中で見かけることなんてあまりないし、近くに店舗が無くてもイベントならじっくり見られます。 奇抜なデザインが目を惹きます。 

Kimg0714イタルジェットのスクーターも見かけにくいですが、国内のスクーターにはないデザインがいいですね。 

Kimg0715_06_burst1010715SRのダート仕様でしょうか。 自分も一度は乗ったことのある長い歴史のあるバイクですが、この仕様は新鮮でした。 惜しくも生産終了となりましたが、人気は継続してますね。

Kimg0716_01_burst1010716_cover年代物のモペットも展示されてました。 

Kimg0719カッコいい電動自転車なんかも出してるベネリ。 昔は国産メーカーがしのぎを削っていた250㏄4気筒クラスをどこも手を出す前の時代に、ベネリクアトロの250の4気筒車は異彩を放っていて、ずっと記憶に残ってます。 

 

2022年5月 1日 (日)

FATBOY 新しいカギ

Kimg6899春を越えて暑いと感じる日も出てくるようになってきました。 タイトルは、お笑い番組とはなんの関係もないタイトルの内容ではありますが、以前、メーターを交換したことを記事にしましたが、ユニットごとの交換になったので、それまで使用していた鍵は使用出来なくなってしまったので、ユニットに付いていたキーの予備にと、スペアを注文。 ちなみによくあるスペアキーを造ってくれるような場所では引き受けてもらえなかったので、ディーラーに持ち込み注文しました。 出来上がってきたのは、オール金属の画像のキーでした。 自分の1997年型エボリューションのFATBOYで長年使っていたキーは握りの部分がプラスチックだったので、見た時は?な感じでしたが、スペアで造ったキーをメインに使用してきて1年以上経ち、段々見馴れてきて、今じゃプラじゃないので、傷まないし見栄えも良く見えるようになってきてます。 分からないのは、スペアキーを頼むとこのタイプになるのか、その後、キーの製造がこのタイプになったので、変更になったのか、1台しか乗ったことないので、謎な部分です。

2022年4月24日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ②

Kimg0698韓国のメーカーであるヒョースン。 ボバースタイルがいいです。 あまり見かけるこないけど、わりと近くで取り扱っているお店があった。 試乗車があるようなので、見てみたくなりました。

Kimg0702ホークの名前も復活。 11を遠目に見ればⅡに見えなくもない。w ホークⅡは教習車だった世代で、思い出もある。 ホーク11は2気筒、OHCを踏襲した位で、ロケットカウルの外観は今風のデザイン。 特にホンダ、最近はスズキも往年のバイク、車の異なるコンセプトの車両で名前を使用したりするので、その流れでしょうか。 登録商標の関係で新しい車名が登録しにくいような状態で、自社登録されている名前は使用しやすいからではと推測します。 自分が乗っていた車両だけでもトゥデイ、ラクーンは復活して使用されている。 

Kimg0703買うまでは考えてませんが、こが、れ見たさに行ったようなもんです。 出れば売れるのは間違いなしですね。 ホンダブースに行くと、長い列があったので焦りましたが、ターンテーブルに展示されていて見る事が出来てホッとしました。 往年のスタイルを踏襲していていいですね。 自分がバイクに興味を持ったころにはDAXは既にありましたが、個人的に、およそバイクらしくないT字型バックボーンフレームと言う独特な形状が好きになれず、興味はありませんでしたが、年数が経ってくると、段々と親しみと味わいを感じてきた感じのバイクです。 

Kimg0707ここまでイメージを踏襲して、絶賛されているので、こういうコンセプトの車両がもっと出てくれば面白いです。 Zや、カタナは個人的にはちょっと、オリジナルとは違うイメージなタイプの復活で、モンキー125は、スタイルは踏襲しながら、50とはサイズが全く違うので、動物としての大きさ的にゴリラのタンクを踏襲してゴリラ125なら、丁度良かったのでは思ってしまいます。 個人的に、モンキーはあの異様に小さいサイズ感が良かったんです。 DAXは、元々ミドルサイズなイメージだったので、今回の復活は丁度いいです。 異様な高騰をみせる往年の車、バイクをこういったコンセプトで蘇らせると、賛同が得られるような気がします。 

Kimg0711インディアンのブース。 最近はバガースタイルのド派手なイメージがあります。 取扱店が大都市に限られてしまい、なかなか街中で見る機会も少ないですが、空冷OHVでは、車両も造り難い時代になってきたので、取扱店舗が増えてくれば、これからの選択肢として求める人も増えそうですが。

2022年4月10日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ①

Kimg0684コロナで三年ぶりの開催でした。 昔ほどの興味も薄れてきたので、行こうか迷ったので、前売り券は買わずにいましたが、ダックスとCBX400Fの外装キット見たさに行ってきました。 今は丁度、名古屋で初のモーターサイクルショーやってますね。 結構な人出でしたが、実は同日開催のアニメイベントの方がニュースでやってましたし、人出があったと思います。 会場に入れば中はごったがえしてました。 コロナ以降有りがちな入場制限も特になく良かったです。 

Kimg0685_01_burst1010685_cover屋上スペースで白バイ隊の走行が行われてました。 ここも結構な人でした。 バイクに乗る人も随分減り、年齢も高齢化のままだと思いますが、最近は原二の人気や、趣味としての乗り物としての人気もあり、若い人の姿も多かったです。 原二で40万位、250、400で100万近くなってるイメージ、大型ともなると100万越えはざらですし、感覚的にならされつつある値段の感覚にはなってきましたが、世代的に買うのに躊躇してしまう価格ではあります。 旧車はもっとですが・・・。 

Kimg0689スーパーカブを含め、クロスカブ、ハンターカブは街中で大変良く見かけます。 ハンター、クロスは外観がオフ車でごつい感じが良くて、見かけると、いいな、と思ってしまう小型車です。 今のキャンプ人気にも乗っかってますね。 キジマのパーツを付けた車両も人気でした。

Kimg0691ビモータKB4。 Kなのでカワサキのエンジンですね。 これ位のスペシャリティーバイクだと、いろんな車も買える位の価格になっちゃいます。 デザインが独創的でいい感じです。 

Kimg0694ハーレーダビッドソンブース。 最近はバガー人気もあり、CVOともなると、頂点のような存在。 ハーレーも水冷、DOHC、アドベンチャー、電動バイク等々、近年は大分変ってきました。 時代の流れでの部分もわかりますが、原点回帰もお願いしたいところです。

2021年9月19日 (日)

メーター一式交換

Kimg6126ハーレーダビッドソン FLSTF FATBOYの1997年モデル。 以前エキゾーストに穴があいて交換にいたった記事を書きましたが、他にも随分前からですが、スピードメーターの距離計の液晶に支障が出てきてて、とても見辛くなっていて、これもいずれは直さないといけないことになっていて、純正のメーターは既に廃盤なっていて在庫無しとの事だったので、オークションで探すと、丁度合いそうなのがあったので、購入。 メーター、ダッシュパネル、イグニッション、キー、これを一式で買うと純正新品なら10数万!とのことなので、格安でわずか4千キロ程度の使用で程度も良かったのでラッキーでした。 手に入れて数か月持った状態で積算距離数が22万キロに近くなってきたので、メーターの距離数を変更してもらえる業者さんに22万キロ丁度で依頼。 25年目ともなると色々と不具合も出てきますが、今も快調に乗れてるのが有難い。 画像は24年以上、距離を刻んでくれた元のメーター。  

Kimg6127これが入れ替えてもらったメーター一式。 距離がなるべく合うようにディーラーさんに到着して22万1キロメートルで到着。 全ての機能に不具合は無いだろうか心配もありましたが、無事装着。 元はこんなに見やすかったんだ!と狂喜。 ウインカー、オイル、ニュートラルのインジケーターなんかも、以前は曇ってしまっていたようで、これも綺麗で、びっくり。 イグニッション周りの塗装も、以前のは全部剥げちゃってましたが、まるで新車。 イグニッションの保護カバーも、バイクを購入して割と早い段階でロックが効かなくなってしまったので、修理依頼をしたものの、これだけを直すことは出来ないとのことで、長らくそのままでしたが、もちろんロックも効くようになって、まるで新車気分で大満足。

 

2021年8月22日 (日)

BMW R18

Kimg2910発売前から、気になっていたBMW R18。 名前自体は、当初は、どうも違う印象の方を感じていましたが、もう慣れました。 自車のFATBOYにも繋がるようなデザインは、最近のハーレーには見なくなったようなデザインが気になってました。 最近のハーレーは、電動車、アドベンチャー、水冷化、DOHCと自分の興味とは違う方向に行ってしまっていますが、これはもう時代の流れで、会社の存続を第一に考えれば、どうしようもないことなので理解しています。 ならば、身体的なことや、旧車として、あと何年楽しめるか分かりませんが、今のハーレーを乗っていきたいです。 多分、電動車が普通になってくると、ガソリンスタンドも減り続け、旧車は高い税金がかけられるか、で乗り辛くなっていくんでしょう。 しかし、デザインは自由なので、R18ようなモデルは好物です。 発売時から落ち着いた頃、近所のBMWモトラッドで試乗車があったので、見に行きました。 今、新車を選ぶなら、これかな、とは思う車ではありますが、買う気は全くないので、試乗はせず、音だけは聞かせてもらいました。 さすがに伝統のボクサーエンジンのシリンダーの張り出しはすごい。 放熱フィンが無いので、エンジン自体は何かツルンとした物体みたいなイメージ。 サイレンサーの形状だけはどうにも気に入らないデザインでしたので、これだけは交換したいなと思う部分です。 また別エディションも置いてあったので、選べる余地はありそうです。 価格はそれなりにUPしてしまいますが。

2021年8月 1日 (日)

バッサーニ 独立エキゾースト

Kimg2001_20210731173501ディーラーさんにエキゾーストに穴が開いているとの指摘を受け、車検も考えて交換することに。 見ると微細ながら開いてる。 特に音量も変わらないので、気づかなかった。 さすがです。 今年に入って指摘されて、まずはエキゾースト探し。 画像はいままでついてたカーカーのエエキゾースト。 もともとはカーカーのフルエキゾーストでした。 

Kimg2002反対側。 ノーマルやカーカーは2-1-2と言う感じで自分はこのタイプしか使用したことがありません。 理想の音でもなく、不満もありましたが、長年使ってました。 今はネットで探せるとは言え、さすがにエボリューションに適合するエキゾーストともなると、そうそう選べなくなってます。 カーカーはフルエキゾーストを今でも買えるようで、凄いなぁと思いましたが、同じのは芸がないし、今は違うサイレンサーが付いていて、それはまだ使用出来るので、違うエキゾーストは無いか模索。 

Kimg2003前側のエキゾーストに穴が開いてますが、画像ではわかりませんよ。^^: で、M社のサイレンサーなので、メールで自社で売っているエキゾーストを車輛持ち込みで取付可かメールするも、音沙汰無いので止める。 元々検索しても簡単に引っ掛からないので、製品が有るのか、無いのかも良く分らない。 近所の店舗で取り付け出来そうな製品があるか探してもらう。 ここは信頼出来るお店。 バッサーニがヒット。 フルに比べてかなりお安く、カーカーと比べれば相当お安くなるので、これに決定。 

Kimg2100_20210731180101今回はマフラー破損と言うことで、格段のお計らいを頂きました。 これが、バッサーニのエキゾーストです。 後方シリンダーのエキゾーストが前側と繋がってないので、後方が向こう側に直接行っちゃってます。 新鮮。 付けてもらったのが4月なので、既にいい色に変色してます。 マフラーがストレートでなく、後方が上に上がってるのが、デザイン的に好みではなかった部分ですが、特にサドルバッグに干渉も無かったので良かったです。 ステーなんかも自作してもらって、とても丁寧な仕事でした。 

Kimg2101反対側はこんな取り回しです。 こっち側はさほど変わりがないです。 肝心の音ですが、お店のかたに独立になると、音が歯切れが良くなるような話を聞いて、乗ってみると、なるほど、明らかに音が違う。 言葉にすると、パカパカパカ・・・って感じのイメージ。 でも、この辺は好みがあるので、自分は、その歯切れの良い音が、最初は慣れなかった音ではあります。 数か月乗って今は慣れました。 お持ちのハーレーの音質を変えるなら、好みの良し悪しはあるかと思いますが劇的に変化があります。

 

 

 

 

 

2021年4月11日 (日)

ハーレーダビッドソン スポーツスター XL883N アイアン

Kimg2004愛車のFATBOYを預けることになったので、その間レンタルバイクがあるとのことで、借りることにしましたが、なんとスクーターの他にハーレーも借りられるとのこと。 しかも一日500円とリーズナブルで、ヘリテイジ!なんかもあり。 ヘリテイジは、FATBOYともフレームや車重も違うので、コカしたりしたらまずいので、スポーツスターを選びました。 試乗とかで乗ったことはありますが、都合3日でしたが、長い時間乗って感覚がわかりました。 近年のマッチョな感じのスポーツスター系は一目置いてましたが、カッコいいですね。 人気は高いとは思いますが、ラインナップが減ってしまったのは何かあるのでしょうかねぇ。 むしろ今買うなら個人的に欲しいソフテイル系が無いのでポーツスターを自分は選んでしまいそうかも。

Kimg2007まず、車体は乗ってるバイクより小振りなので問題ありませんでしたが、ミッドコントロールなのとハンドルが低いのでポジション慣れするまで時間がかかったものの段々慣れていきました。 かなり前かがみな体勢になるので、手首が痛くなってくるので、乗るならハンドルを交換するかハンドルが高い車輛を選びますね。 インジェクションは全部バイクやってくれるので楽ですね。 春先で1400回転位から始まり、落ち着いてくると1000回転前後で落ち着きます。 冬場なんか自動で良さそうです。 インジェクションでもコンピューター等で、ある程度は回転数を下げたり出来そうですが、乗り易さでは敵わないものの、やはりキャブレターだと自由度が高いので、なかなか乗り換えまでには至りませんけど。 ガソリンタンクのキーは慣れないと操作し難いですね。 ミラーも下方に付いててカスタム感があります。 今までと位置が 違うので、下に目線を移すのにタイムラグが出ます。 慣れれば問題なしです。 一見、見にくそうですが、ハッキリと見易い!。

Kimg2038_20210411145901音はノーマルマフラーですが、乗ってても耳で聞こえるし、近年は音ももっとしぼりたいなぁと思っていたので、この位でもいいですね。 心地よい位の音量がベストに思います。 肝心の性能の感じは、何気に乗ってて、ナニコレ?、エボリューションより全然加速もいいし、速い感じ。 スロットルレスポンスもいいし、進化してますね。 この後エボリューション乗ったら、なんともマイルドな加速感でした。   まぁ、そんなに遅いとも感じてなかったので、これでいいですけど、ビックリでした。 前かがみになっての、気持ちのいい加速感です。 良くはないですが、エボリューションの時は速度に合わない一段高い位のギヤでガタガタしながら走ったりするのは好きだったりすますが、これをスポーツスターでやると、出来ることは出来ますが、かなりショックが強くガタガタが強すぎますね。 やはりエボリューションと違うパワーのあるエンジンだからなんでしょうね。 排気量じゃ全然上なんですけど。^^: リヤタイヤを何気にみると、なんとハーレーダビッドソンのバー&シールドの彫り込みが!。 見つけて隠れミッキーマウスを見つけた位の喜びでした。

 

2020年3月29日 (日)

第46回 東京モーターショー2019へ

Kimg0132本来開催中だった東京モーターサイクルショー中止となり、今後も大規模イベントなんかは開催のめども立たない状況ですが、今頃昨年のモーターショーの個人的な記事。 今回は会場が離れて二つに分かれていて、しかも無料バスが日によっては相当に待つ(自分の時は30分位)ことや、徒歩で移動するかで不評な面も。 もう発売してますが、この時点ではハスラーコンセプト。 イメージを変えずに、うまくモデルチェンジした感じがいいです。Kimg0138_01_burst1000138_coverスズキ ワクスポ。ボタンでクーペとワゴンスタイルに自動で変形するという。Kimg0147_01_burst1000147_coverホンダ e。AI搭載。姿がカワイイ。Kimg0152_01_burst1000152_cover歴代CBも展示。とにかくホンダブースは行ったときは激混み。Kimg0153カワサキも旧車を。カワサキ500メグロK2の特徴的なエンジン。 

Kimg0165かなりかなり大きなサイズのドローンなんかも。Kimg0166こんなのも。どんな動きをするのか面白そう。Kimg0178_01_burst1000178_cover

カスタムカーも楽しめました。Kimg0198_01_burst1000198_coverホンダは軽トラの生産を辞めるようですが、ダイハツの次世代軽トラ。ツムツム。開放感もありそうだし斬新なデザイン。Kimg0205_01_burst1000205_coverこれは、実際に乗せてもらえました。 ハンドルを動かすのではなく、重心を傾けると、そっちの方に切れるというような不思議な感覚。

 

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