2023年6月18日 (日)

浸水

Kimg0993近くの総合運動場ですが、ここは池に造られた休憩所なんですが、入れないようにロープが張られていて、線状降水帯発生の時の豪雨で浸水してました。 もう雨が止んでから暫くたっていたので、雨が降っていた時は、もっと浸水してかもしれません。 数年前の台風が上陸したときは、被害もひどかったので、今回は台風を伴わなくて助かりました。 温暖化の影響なんでしょうね。 5月の末から台風の状況に注意し、豪雨にも警戒とか、天候に関してはなんとも嫌な時代です。

最新号の月刊誌VIBESの最初の方のページに気になる文面が。 何かあるなと言う感じの見出しで、読み進めていくと、どうやら値上げということらしい。 他の二輪雑誌の値段をちらほら見ても、今回の値上げは、そうそう高い設定ではないと思えますが、さらなる紙、インク代も高騰の上、本の売れにくい時代、全盛期と思われる頃よりは背表紙から見ると、半分か、それより少ない位の厚みも寂しい。 中身は当時からぶれていない内容であり、本誌も続くようで一安心。 

Kimg1301普段はこれ位です。 梅雨時ですが、あまり雨は降らないものの、草がかなり茂ってます。

2022年11月 6日 (日)

前後タイヤ交換

Kimg1370うかつでした。 今も約3,000㎞位でエンジンオイルを交換してもらってますが、その時に簡単にチェックしてもらえるので、いつも乗った時はタイヤは全く気にせずにいたんですが、なにげにフロントタイヤを見ると溝がサインを越えてしまっている!。 リヤタイヤも確認したら、もっとやばくなってる。 急ぎ、タイヤを注文に。 エンジンオイルも漏れたりはしないので、ゲージで見る事もほとんどないですが、壊れないからと、簡単な点検もせずに乗ってるのはダメですね。 

Kimg1819_20221105090801タイヤは今までホワイトリボンが入ったクラシカルなタイヤが好みで、その後、もっと幅広のホワイトウォールとかにしましたが、使用していると白い部分がブレーキの汚れカスがついたりで黒っぽくなってくるので、洗剤でも洗ったくらいじゃ落ちないので、簡単な落とし方を以前記事にしましたが、面倒でもあるので、今回から価格と性能とコスパが良い物を見てもらってミシュランのコマンダーにしました。 画像のようにミシュランマンもくっきり出ています。 これは装着して間もない頃ですが意外だったのはこのツヤツヤ感のあるタイヤの表面が半年以上経った今も洗ったりせずとも画像と同様位にツヤツヤと綺麗なのにビックリです。 

Kimg1321自分が使用していたホワイト系タイヤの溝と違って随分洗練されたカッコいい溝になってしまいました。 交換当日は運悪く、小雨だったので、ショップに着くまでは、滑らないかヒヤヒヤしながら向かいました。 ネンオシャチエブクトウバシメ、時々は気にしないとダメですね。

 

 

2022年10月 9日 (日)

走行222222.2Km突破

Kimg9167幾分前なので、今はもうちょい距離は伸びてますが、愛車のエボFATBOYは現在25年を過ぎました。 旧車扱いになる位長く乗ってきて、やっぱり後期のエボリューションエンジンは耐久性や熟成度が違うのかなとも思ってしまいます。 ですが、中期頃以前のエボに乗ったことも無いですし、当たり外れとかもあると思います。 過去2回大きな故障もしてますが、信頼出来るディーラーで整備してもらっているのがやはり一番大きいでしょうか。 これは、もちろんゾロ目の記念にと撮った画像です。 帰宅途中だたったので、メーターの数字見ながら、また次回乗った時に撮ろうか、いや今日撮っちゃおうかと考えながら、走行していて、距離も近くなってきたので、大通りをさけて住宅街に入りこんで、アパートの脇の所で達成したので、直ぐに撮影し立ち去りました。 距離的には年に1万キロも走ってないので、実はそんなに乗ってるわけではないです。 年に1万数千キロとか走っている時期もありましたが、念願の10万マイルも突破したので、ここ数年はさほど距離は伸びてませんが、これからも地道に距離を伸ばしていこうと思ってます。

2022年7月 3日 (日)

VMC千葉 & 量産型リコ

Kimg7641たいして雨も降らないうちに異常に早く梅雨明けしてしまい、連日の猛暑で、このままだと、野菜の高騰、水不足、電力不足と弊害が心配です。 これは昨年秋ごろのイベントですが、VIBESミーティングキャラバンの千葉会場に行きました。 ハーレーライフがメインな雑誌のミーティングです。 成田空港近くの広大な土地の会場で、高速道路の出口からも近いですが、片側2車線の大きな道路で中心に高速道路があるので、反対側を走っていたら、まず会場も見えないので、途中案内の看板がいくつかありました。 

Kimg7639私のバイクは写ってませんが、完全舗装されていないので、停める時は、ちょっと注意ですね。 コロナで年一のミーティングが控えられて、キャラバンと言う形で今、精力的に続いてますが、千葉で開催されたのは2001年の袖ヶ浦で開催されていたので、それ以来ですが、全都道府県を年一で順次、廻っていたと思うので、千葉でまた開催されたのは喜ばしかったですね。 二日間の開催でした。  

Kimg7632 Kimg7633Kimg7635編集スタッフさんのハーレー等、カッコいいのが生で拝めました。 年一の大規模のミーティングではないので、コロナ禍ながら、出店は有りましたが、イベントは無かったので、早く元通り開催出来るようになるといいです。 落ち着いてきて平常が戻りつつあるかと思いきや、また感染者がじわじわ増えてきて、まだ先が見通せなくなってきましたが。

で、オマケのようですが、先日始まった深夜ドラマ。 量産型リコ。 なんとなく量産型と名前に惹かれて録画しました。 量産型=普通の女子位の平凡な子の話かと思いきや、実際ドラマの中でも、そのようなシーンが有りましたが、なんと模型店でプラモデルも造った事がないのに、量産型ザクを買って造るシーンがあるドラマ。 かなり詳細に造り方をしかもスナップキットではない初期のザク。 しかも色を塗っちゃう。 面白すぎる。 次回、シャコタンと思われる車を造る?。 毎週いろんなジャンルの模型を造だろうか??。 もう何年もプラモデルは買いも造りもしていない自分ですが、楽しみなドラマになりそうです。 

 

 

 

 

2022年6月26日 (日)

代用ピンロックシールド

Kimg7402傷も付けた記憶もないのに、なんか見え難くなるような傷のような物が結構出てきて気になるようになって、ピンロックを外した時に汚れを取れば回復するだろうなんて気軽に考えてましたが、、この傷のような物は汚れではなく、傷でした。 わずか1年ほどの使用で純正がこれじゃしょうがないなぁ~と思いながらも。、当然バイク用品店に見に行きましたが、1年しかもたないと考えると値段が高すぎる。 ネットで汎用品があるのを知っていたので、なるべく店舗で買いたい自分は近所の3店舗位を廻って、無いか、あってもそれほど安くないので、ネットにて購入。 happilax 曇り止めシート。 約1,000円ほどと純正とは比較にならない程のコストパフォーマンスです。 画像は貼り付けた状態です。 当初使ってみて、メット内で息をフーフー吐きますと、視界がかなり曇る。 あれ? なんだこれ。 と思いきや、そうだ、メガネが曇っているのであって、シートは曇りは無かったです。 冬の時期の使用感は問題ありません。 使用して半年以上経ちましたが、傷等劣化もありません。 純正は周囲に枠があって使っていて隙間が出来たり、傷が付いたり(多分、材質上)と今一つでしたが、こちらはピッタリ貼り付ける感じで枠とかないので、貼るのも簡単、使用感も良い、値段もこなれてて交換で付ける場合おすすめです。

2022年6月 5日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ⑤

Kimg0734勝手にやってます、東京モーターサイクルショーの記事も今回で終わりです。 カワサキ ニンジャH2 SX。 まだ出たっばかりで、ショー以来、道で見たりとかまだありませんが、外車なら2百万円越えは多々あるので、そのうち見かけることもあるかな。 

Kimg0741外装とハンドル部の棒状の部分以外は、ほとんど改造してあるような感じのモトコンポ。 軽いし早そうだけど、ホイールベースが短くノーマルでも安定感無かったので、怖そう。 

Kimg0746後方のCB1100Rタイプも素晴らしい出来ですが、今回の見に行くきっかけだったのは、DAXと、このドレミコレクションのCBX外装キットをまとったCB400SF。  

Kimg0747自分にとってはCBX400Fは、当時導入されだした教習所の教習車であって、最初はホークⅡで、第2段階位からCBXに乗せてもらえました。 そういう意味で懐かしいバイクです。 人気車両でしたが、教習所で乗ったこともあり、最初は、車検のない、オートバイのカローラと呼ばれていた、初代のホンダVT250Fを中古で買いました。 その後、進化系のCBR400Fには乗りましたが。 しかし、シリンダーヘッドで分かりますが、タンク形状からして実に良く出来てます。 もはやオリジナルが数百万円ですので、ありですね。 

Kimg0751エキゾーストのクロス具合もいいです。 当時はオリジナルの音が物足りなくて交換した人も多いと思いますが、断然イメージはこれですね。 そんなCB400SFも排ガス規制により生産終了で、ベース車も高騰していきそうですね。 

 

2022年5月22日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ④

Kimg0721_01_burst1010721_coverロー&ロングなデザインがカッコいいロードホッパー。  

Kimg0723エンジンはナックルヘッド。 乗ってみたいエンジンです。 年季の入った感じがいいです。 

Kimg0726ボスホスのローライダートライク。 迫力が有ります。 二輪は巨大すぎて引けちゃいますが、トライクならまだ良さそうです。 それでも、GMの車のエンジンなので、有り余るパワーでしょう。  

Kimg0727最初見た時、旧カタナの外装っぽいパーツをまとったカスタムバイクかと思いきや、ニューカタナのカスタムバイク。 フロントカウルの下側あたりの処理が肝ですね。 ボルトオンのパーツとかで売り出せば売れそう。  

Kimg0730どっちか買うとすればZ1を選びますが、ナナハンは国内専用なので、希少性というと圧倒的に台数が少ないZ2の方に分があるようです。 意外でした。 旧車一番人気とも思うZなら社外である程度のパーツが揃うようで安心ですね。 ハーレーも社外パーツに恵まれていて、今の所、純正パーツが生産終了していて欠品してても、なんとかなってますが、自分のエボリューションも、もはや旧車扱いになり、純正パーツ欠品が結構出てくるようになりました。

 

 

 

2022年5月 8日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ③

Kimg0712MVアグスタのバイク。 街中で見かけることなんてあまりないし、近くに店舗が無くてもイベントならじっくり見られます。 奇抜なデザインが目を惹きます。 

Kimg0714イタルジェットのスクーターも見かけにくいですが、国内のスクーターにはないデザインがいいですね。 

Kimg0715_06_burst1010715SRのダート仕様でしょうか。 自分も一度は乗ったことのある長い歴史のあるバイクですが、この仕様は新鮮でした。 惜しくも生産終了となりましたが、人気は継続してますね。

Kimg0716_01_burst1010716_cover年代物のモペットも展示されてました。 

Kimg0719カッコいい電動自転車なんかも出してるベネリ。 昔は国産メーカーがしのぎを削っていた250㏄4気筒クラスをどこも手を出す前の時代に、ベネリクアトロの250の4気筒車は異彩を放っていて、ずっと記憶に残ってます。 

 

2022年5月 1日 (日)

FATBOY 新しいカギ

Kimg6899春を越えて暑いと感じる日も出てくるようになってきました。 タイトルは、お笑い番組とはなんの関係もないタイトルの内容ではありますが、以前、メーターを交換したことを記事にしましたが、ユニットごとの交換になったので、それまで使用していた鍵は使用出来なくなってしまったので、ユニットに付いていたキーの予備にと、スペアを注文。 ちなみによくあるスペアキーを造ってくれるような場所では引き受けてもらえなかったので、ディーラーに持ち込み注文しました。 出来上がってきたのは、オール金属の画像のキーでした。 自分の1997年型エボリューションのFATBOYで長年使っていたキーは握りの部分がプラスチックだったので、見た時は?な感じでしたが、スペアで造ったキーをメインに使用してきて1年以上経ち、段々見馴れてきて、今じゃプラじゃないので、傷まないし見栄えも良く見えるようになってきてます。 分からないのは、スペアキーを頼むとこのタイプになるのか、その後、キーの製造がこのタイプになったので、変更になったのか、1台しか乗ったことないので、謎な部分です。

2022年4月24日 (日)

東京モーターサイクルショーへ ②

Kimg0698韓国のメーカーであるヒョースン。 ボバースタイルがいいです。 あまり見かけるこないけど、わりと近くで取り扱っているお店があった。 試乗車があるようなので、見てみたくなりました。

Kimg0702ホークの名前も復活。 11を遠目に見ればⅡに見えなくもない。w ホークⅡは教習車だった世代で、思い出もある。 ホーク11は2気筒、OHCを踏襲した位で、ロケットカウルの外観は今風のデザイン。 特にホンダ、最近はスズキも往年のバイク、車の異なるコンセプトの車両で名前を使用したりするので、その流れでしょうか。 登録商標の関係で新しい車名が登録しにくいような状態で、自社登録されている名前は使用しやすいからではと推測します。 自分が乗っていた車両だけでもトゥデイ、ラクーンは復活して使用されている。 

Kimg0703買うまでは考えてませんが、こが、れ見たさに行ったようなもんです。 出れば売れるのは間違いなしですね。 ホンダブースに行くと、長い列があったので焦りましたが、ターンテーブルに展示されていて見る事が出来てホッとしました。 往年のスタイルを踏襲していていいですね。 自分がバイクに興味を持ったころにはDAXは既にありましたが、個人的に、およそバイクらしくないT字型バックボーンフレームと言う独特な形状が好きになれず、興味はありませんでしたが、年数が経ってくると、段々と親しみと味わいを感じてきた感じのバイクです。 

Kimg0707ここまでイメージを踏襲して、絶賛されているので、こういうコンセプトの車両がもっと出てくれば面白いです。 Zや、カタナは個人的にはちょっと、オリジナルとは違うイメージなタイプの復活で、モンキー125は、スタイルは踏襲しながら、50とはサイズが全く違うので、動物としての大きさ的にゴリラのタンクを踏襲してゴリラ125なら、丁度良かったのでは思ってしまいます。 個人的に、モンキーはあの異様に小さいサイズ感が良かったんです。 DAXは、元々ミドルサイズなイメージだったので、今回の復活は丁度いいです。 異様な高騰をみせる往年の車、バイクをこういったコンセプトで蘇らせると、賛同が得られるような気がします。 

Kimg0711インディアンのブース。 最近はバガースタイルのド派手なイメージがあります。 取扱店が大都市に限られてしまい、なかなか街中で見る機会も少ないですが、空冷OHVでは、車両も造り難い時代になってきたので、取扱店舗が増えてくれば、これからの選択肢として求める人も増えそうですが。

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