2024年5月26日 (日)

初代タイガーマスク展へ

Kimg8758_01_burst1028758_cover4月の中旬からGW前まで書泉ブックタワーで開催されていたイベントに行きました。 昔は各種趣味系の本がこれでもかと言うくらい充実していたので、書泉ブックマートにはしょっちゅう行ってて、その頃からイベントもありました。 ミル・マスカラスのハーフサイズマスクや古いゴング誌なんか買いました。 そのあとはあさひ食堂だったかとか、おしくも閉店になりましたがニュースにもなったとんかつ「いもや」でご飯を食べるのが定番。 あとは女性はちょっ通りにくい芳賀書店を通りぬけたボンディの欧風カレーかな。 今はブックマートが閉店したので、書泉グランデでやってるんだろと、勝手に勘違いしてグランデの最上階に行くもやってない。 調べると書泉ブックタワーだった。 しかしグランデって、当時はブックマートで事足りていたので、グランデにはあまり行きませんでしたが、この系列店は、せいぜい歩いて1~2分位しか離れてなしかったし、似たような大型の地上数階の書店で住み分けが出来てたのかなと、当時から思ってました。 古書店街ではありましたが、三省堂や超超大型の新刊書店も当時はこの辺にいくつかあったから、超大型ライバル店対抗だったんでしょうか。

Kimg8759本も最近は買わなくなったので行ったことはないですが、上野にバイクで行って千葉に帰る時に首都高沿いにそびえて見えるので、場所は知ってたので、電車は使わず、歩いて行きました。 来るときはJR水道橋駅で降りて、天下一品のこってりを食べてきたので、結局2駅歩いた。 歩いてて途中、そうだよな、スターダムのスターライト・キッド選手のイベントもあってスタイルブックを短期間で500部売ったとかで、ネットニュースで見たのが、ブックタワーだった。 本人も来るチケットを買おうと思いましたが、50名だったか瞬殺で買えず。 今度からブックタワーに行こう。 いやグランデにもイベントスペースあるし、イベントじゃないけどタモリ倶楽部も来てたし、調べてから行けよ。w 

Kimg8761金曜八時のテレビは新日や金八先生、太陽にほえろ等激戦の日時間帯で、ビデオもない時代でした。 タイガーマスクの登場で、爆発的な人気となって番組自体が熱狂されてました。 一番は見たことないような誰も出来ない空中殺法や華麗な動きです。

Kimg8762初代関連じゃない物もありますが、多数展示されてました。 初めて登場した時の今と印象の違うマスクや食事用のマスクなんかもありました。 佐山聡氏のトークショーが開催された日もありました。 タイガーマスク人気は絶大でしたが、マスクを破った虎ハンターや、漫画の「列伝」で同時進行だったブラックタイガー選手の登場、動きが素早く力強いダイナマイト・キッド選手等々の好敵手がいたからこそ盛り上がりました。 

Kimg8767当時の興行用のポスターや、ソフビ、ガチャガチャ等々グッズも販売されてました。 実際に見ると虎のマスクはカッコいいです。 虎のマスクの完成形は今のキッド選手のマスクと勝手に感じますが、妖艶できらびやかで、毎回のようにマスクが違うので、さぞかしお金もかかりそうですが、マスク見るのも楽しみの一つですね。 初代タイガーマスクが新日を離れてからは、動画も無かった時代だったので、自分は、その後の活躍は雑誌等見るしかなく歯がゆい時代でした。

2024年5月12日 (日)

スターダム ファンミーティング イン汐留&千葉大会観戦

Kimg72232月の話ですが、2ショット撮影会に行っちゃいました。 にわかファンではありますが、コロナだったりで、ファンミーティングとか最近はなかったので、行きたいと思いつつも、逆に緊張や実際お会い出来るので何か失礼なことをやらかさないかと言う不安もあり迷いもありましたが、チケット購入。 実際は当日券は無しの盛況のようでした。 正確な人数は不明ですが、最低300人はいたと思います。 汐留は以前、新橋の怪獣酒場に行った後、適当に歩いたら日テレに着いてしまったので、新橋に近かろうけど、何駅が会場に近いのか調べると、JRで言えば新橋だったので、乗り換えも無い。 行きは乗り換えがありましたが、帰りは連絡がよく、結局帰るまでに12時間位かかったので電車1本で帰れたのはラッキーでした。 画像はいつもと違うフォトサイズにしたので、随分気合が入ってます。w

Kimg8631先日も2ショット撮影会ではありませんが、ファンミーティングがあったので、今後もあるかと思いますので、この時での概要を書きますので、良ければ参考にでもして下さい。 番号順にある程度の塊で入場します。 画像のような並びになっていて、撮影したい選手の所に並びます。 選手はまだいません。 理由は分かりませんが、数名の場所の入れ替えがありました。 見て、人数少ないなと思う方がいると思いますが、昼の部と、夜の部に分かれていて選手が分けられてます(ユニット内は同一の部)。 自分は推し二人が昼と夜に別れちゃってるので、両方に参加したので、長時間になりましたが、それでも選手に逢えるので昼、夜の間の待ち時間が長い位で会場では楽しい時間でした。 ちなみに昼、夜は別チケットでそれぞれ入場券を買います。 当日は新日興行でのIWGP女子の選手権試合があり不在の選手や、専属契約ではない選手はいません。 この時点で欠場中だった選手は逆にいたりして、試合で見られなくてもイベントで会えるのはファンの人は嬉しいですね。 自分は退団者の中では5名中、1名と撮影出来ました。 記念になりますね。 

Kimg8632こちらが夜の部の配置。 こちらも理由は不明ですが、数名配置が入れ変わりました。 撮りたい選手の所へ並ぶわけですが、人気選手はズラッと並んでます。 試合を見てると人気度が分かってきますが、並びを見るとあらためて実感します。 入場券を買うと1名分の撮影が出来ますので、同じ選手や他選手との撮影をする場合、撮影券を別購入する必要があります。 物販(撮影券を買う並びを物販と案内しているのでグッズの販売所と混同する、と運営の人も言っていた)に並んでいる人の数も相当な人数で何分も待つより、取り敢えず推しと撮影してもらおうと選手の所に並びました。 結局これが、正解でした。 並ぶのもここもズラッと並んで、撮影までに何分かかるのかと、どれくらいかかるのか、不安でしたが、撮影自体は一人、1分程度で終了するので、意外とスムーズでした。 自分が撮影券を買い求める頃には物販の並びもスムーズでした。 ある程度落ち着くと、同一選手の撮影券の購入制限も10枚までOKになったりしました。 落ち着いてくると、ちょっとした難点も出てきて列がなくなったり、並びがなかったりすると、場所からいなくなる選手が多く、撮影券を買っても時間外になると撮影券も無効になると言っていたので、せめて何分まで不在とか、不在選手に連絡しに行くスタッフといると良かったですね。 

Kimg8633_20240420113101 入場チケットが撮影券1枚付きで8000円で、別途の撮影券が1枚が3000円なので、入場料は5000円です。 撮影は一度につき、3枚撮ってもらえるので、1枚千円ですね。 ちなみに選手単体で自分で撮影するのもOKでした。 画像の真ん中に並べた撮影券は名刺大サイズで名前が大きく出てて、これ自体もコレクションになりますね。 入場料はとてもリーズナブルですが、あの選手、この選手と撮っていくと結構な価格になってしまいます。 こんな機会もめったにないので、気になる選手何人かと撮影してもらいましたが、特に推し選手は複数回撮影してもらいました。 今回が圧倒的に違うのは、試合に行けば結構近くで見られたりもしますが、撮影も勿論ですが、わずかな時間ですが選手が自分だけに時間使ってくれて、ちょっと会話出来る、夢のような時間ですね。 推し選手に複数回行くと、「おかえり~」、「また、来てくれたの~、ありがとう」、「また来てね~」なんて言われると、メイド喫茶じゃないですが、覚えてもらえて超嬉しくて、そりゃまた行っちゃいますよ。w  

そして昨日は千葉での試合行ってきました。 最新情報だけ書くと、キッド選手は当面無所属でいくとの宣言、羽南選手はキッド選手と隣に並んで試合に出るのは嫌ではないとの発言。 最近の思わせぶりな言い回しの岩谷選手に今後動きがあるのか。 誘われてるうちは良いけど、この先どうなるのか気になりますね。 客寄せパンダは酷いですが、それにしても会場では今のキッちゃん人気はゆるぎないようです。 負けはしたけど、道具の使用がなければなぁとも思う結果。 本日の他カードのセコンドについてた白川選手は試合の終わりに芽依ちゃんだったか、後頭部をどつかれて控室まで追っかけってたけど、遺恨になるのかな。 本日後楽園ホール大会で復帰する妃南選手もリング外で見かけました。 復帰戦が楽しみです。上谷選手は体調不良により、欠場によりカード変更。 今日は出られるのか。 そして個人的には、初の最前列席で観戦しました。 正確に言うと、スターダムの社長さんが前のテーブル席にいらしたので、その後ろでしたが、端っこの席かつ、左側が通路だったので、ほぼ影響なし。 チケットも地方大会なので、最前列席でもビッグマッチでの価格を考えるとリーズナブルとも言えます。 千葉県での開催が当面なさそうなので、この先の後楽園ホールの最前列席のチケットを買いましたが、この辺位が自分の限界でしょうか。 とても楽しいひと時でした。

 

 

 

2024年4月 7日 (日)

ワンフェス2024 冬へ ②

Kimg6889_01_burst1026889_cover_20240316092201♪人間だったら友達だけど、ロボットだからロボダッチ~、イマイのイマイのロボダッチ~、だったかな。 当時CM流してた位だから相当人気があったんだろうなぁ。 熱心に買ってたのは自分よりもちょっと下の世代ですが、キャラデザインやプラモの造りは良かったですね。

Kimg6891_01_burst1026891_coverサンダーバード、マイティジャック秘密基地とか、やっぱりこういう、島にいろいろギミックがあるのはワクワク感があって欲しくなりますね。

Kimg6893ダイコンフィルムの女の子が立体化されていて、懐かしい。 当時何を買った、見たというわけでもないですが、特撮イベントの黎明期の頃のダイコンフィルムの女の子はイラストでかなりの印象があります。

Kimg6895これも上と同じころでしょうか。 成田亨氏のオリジナル怪獣、クラッシュホーン。 出版元を変えて、今でもありますが、取り扱いが特撮番組や俳優さんに特化して当時とは雰囲気が変わりましたが「宇宙船」で、成田氏のオリジナル怪獣がいくつか紹介されていて、やはりメバとかデザインに強烈に刺激を受けました。

Kimg6896ファミコンのカセットを本体に差してそのまま遊べる携帯ゲーム機。 今じゃ珍しい技術でもないですが、当時の人に会って見せたら仰天するだろうな。 お好きそうですねと、ブースの人に声をかけられてなごみました。

Kimg6897_01_burst1026897_coverデアゴのブース。 設定のスケールを統一したゴジラシリーズのフィギュアなので、大きさを感じられる。 ビル群の高層化によってゴジラも大きくなってきたのは知ってましたが、大きさのイメージがつくビルとかあると更に実感出来ますね。 それにしても平成?モスラでかいな。

Kimg6899_20240316110601レトロ自販機をバックにブースカ兄弟。 ブースカはモノクロ作品なので、再放送に恵まれず、おめめパッチリなのでチャメゴンはブースカのガールフレンドだと勝手に思ってました。 弟だと知ったのは、特撮が再認識されだして友達から知らされたことで、勝手にびっくり。 バンダイエモーションから収録話数をちょっと減らしたリーズナブルなビデオテープが販売されたころ、ブースカも出ましたが収録タイトルが、第1話のブースカ誕生と最終話のさよならブースカの2本だったのが、途中話全部ぶっ飛ばしなのが、なんか忘れられない。

Kimg6903前回の時も記事にしたカレーメシくんフィギュアが会場先行販売。 今回もカレーメシが貰えましたが、貰いそびれてしまいました。

Kimg6901企業ブースは見るだけでも楽しめますね。 東京風紀委員会はよく知りませんが、人気のようでした。

Kimg6902_01_burst1026902_coverEX三輪車シリーズ。 かわいいので、この中の1個注文しました。 届いたらそのうち紹介します。 次回、主にミリタリー編にて終了です。 いつになるやら。

余談・・・昨年アメ横行った時に第1騎兵師団のマークでお馴染みのエアーガン関連ショップのFIRSTが閉店セールをやっていた。 時折寄った時は複数階の営業で結構賑わってるように見えてたので意外でした。 最近のネットニュースで破産したとのこと、驚きました。 色々と要因があったようですが、横領は酷いな。 アメ横にはモデルガンショップはあるけど、エアーガンでは競合するようなお店も近くになくて良さそうでしたが、ハロプロのオフィシャルショップが有名なビルまで行けば何でも買えてしまうので、今はそちらが主流なんでしょうか。

 

 

 

 

2024年2月25日 (日)

ワンフェス2024 冬へ ①

Kimg6872_01_burst1026872_cover行ってきました。造形の祭典。 2月11日幕張メッセで午後割りチケットでの入場です。 今回から会場での午後割りチケット販売がなくなって当日チケットはあるものの午後から行く予定でもチケットは1種類だけなので注意です。 例によって午後割りの当日チケットを買うつもりでいましたが、なんとなく事前にサイトを見たおかげで知ることが出来て、事前にチケットを購入するなら、いくらかお安い午後割りチケットが購入できるので、面倒ながらもコンビニで入手して入場。 ぱっと見でも千人とかは午後一時前に並んでましたがスムーズに入れました。

Kimg6877_01_burst1026877_cover電動ブリキロボットならぬ電動ブリキロボット型ソフビモデル。 これなら大サイズで壊れないし飾るだけなら雰囲気が楽しめる。 会場に近い駅はJR京葉線海浜幕張ですが、京葉線が今春のダイヤ改正がちょっとした話題になってます。 今後の幕張メッセに影響が出るかもしれません。 もともと東京ビッグサイトで行われていたワンフェスがあの安全なら見栄えもする超長いエスカレーターでの将棋倒し事故以後、幕張メッセに会場を移してからもう久しいですが、今もメッセでは通常程度の長さのエスカレーターも止められていますので、この辺は徹底してますね(エレベーターはあります)。

Kimg6878_01_burst1026878_cover 昨年地上波ローカル放送で大映作品多数見られましたが、大映の怪獣は円谷怪獣にない魅力を感じますね。 千葉県在住なので、メッセで開催されるのは個人的には大変ありがたいです。 東京モーター(ジャパン・モビリティ)ショーは晴海に戻ったわけではないですが、東京に戻っちゃいました。 で、都心部の人にはあまり影響のない話ですが、ダイヤ改正後、朝と夕方の通勤快速はおろか快速も廃止となってこの時間帯は全て各駅停車になるとのこと。 電車もあまり乗らないうえ、京葉線は更に地元路線でもないので、個人的に今回のような利用だけですが、かなりいきなりな話でもあるので、ネットニュースで動向を注視してます。

Kimg6879_01_burst1026879_coverミニサイズデフォルメラジコンタンク。 塗装済み完成品でコントローラーまで付いてるのは自作でこの価格はお買い得ですね。 完売も頷けます。 WTMの豆ラジコンは最初片輪だけしか動かないタイプでしたが面白かった。 で、幕張メッセにどんな影響があるかと言うと、日中の時間は当面快速はあるものの、それ以外の時間帯は各駅になってしまうとなると、メッセ等の集客力に影響がでるのではないかと懸念されます。 メッセで開催されるイベントも無数にあるので、個人的にはワンフェスがどこかに移ってしまう可能性も出てきます。 東京駅まで快速で30分ほどなら地方の方も許せる範囲かもしれませんが、行きは良くても五時過ぎたら快速が乗れなくなるとかすると、なんか変ですね。

Kimg6882_01_burst1026882_cover仮面ライダー末期の頃の怪人群。 集まるとなんかカラフルでいいです。 このころのライダーも好きです。 もともと東京駅~蘇我駅間を37分だったか、うらやましい限りの駅のすっ飛ばし方でしたが、これを見越して住まいにされた方も多いと思うので、寝耳に水でしょう。 しかも快速すらなくなるとは。 自治体も猛反発で異例のダイヤ見直ししたものの、かなり不便な時間帯に2本の復活で、まだまだ要望が続いてますね。 これ以上の見直しは他の路線との兼ね合いもあるので、難しそうな気もしますが、次回はせめて快速は復活されるのを期待します。 昨年久しぶりに幕張に新駅が出来たと話題にもなりましたが、これでは用事の無い人は、ただ停車駅が増えただけになりかねませんね。

Kimg6883サチはゲタを手に取って殴りかかってるようなシーンのイメージが強いです。 おっつぁんは妙にリアルタイプです。 そんな、事情から個人的には京葉線問題はワンフェスにも影響が出てくるのか心配してます。 

Kimg6882_01_burst1026882_cover_20240212173902 もちろんジョーもいます。 昔はジョーの髪型は再現が難しいとされてました。

Kimg6885攻殻機動隊はあまり見たことないですが、造形が良かったので。 いまは3Dプリンターでここまでリアルに造れるんですね。

Kimg6886_01_burst1026886_cover週一の放送なのでいまもマジンガーZ放送されてますが、ダンボール製のマジンガーZのヘッド。 パイルダーも載ってるし兜甲児もいます。原作版?でしょうか、目の辺りのラインがカッコいいです。

Kimg6892ボーンフリー、アイゼンボーグ、コセイドンとかは世代じゃないので、詳しくないですが、こうやってメカを見るとカラフルでいい形してますね。 アニメと特撮の合体作でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年2月11日 (日)

STARDOM POP UP GRANDPRIX in LOFT 千葉LOFTへ

Kimg6125 もう終了してますが、期間限定のショップに行ってきました。 昨年秋の渋谷から、大阪、名古屋で開催されて千葉の後は福岡で開催されましたので、今後も各地で開催されるかもと思っていたら池袋で16日から開催され、そのあと仙台でも開催されるようです。 撮影可の画像の選手のサイン色紙の裏側に等身大パネルがにあります。 

Kimg6127_20240127092001丁度、昨年リアルタイムで渋谷ロフトの白川選手のゲリラ生配信の動画を見てましたが、どんなグッズが置いてるのか紹介してくれてます。 装飾用のようですが、スケボーのボードなんて面白いですね。 元旦の東京MXテレビでのスターダムの12時間放送も今年も楽しめました。 動画でも見られます。 一時期欠場選手が多くて、心配でしたが、新しい選手も増えて、欠場選手も解消されてきてますが、魅力ある試合内容が見どころですが、欠場になるほどのダメージを負わないような試合で楽しませてほしいです。 

よくあるユニットの選手が抜けたり、加入したりじゃなく、ユニットの解散は衝撃でした。 動画にて無所属になるから、また組むこともあるかもと、匂わせてはいましたが、いずれ一人で海外に向けて進むための解散なのか?。 意外だったのは、テクラ選手がうまく日本語をしゃべってたこと。←そこなの?。w

そして、今回のスターダムの解任劇に関しては激震が走りました。 一番心配なのは、選手がバラバラになってしまうのではないかと言うこと。 個人的に推しの選手は2人ほどいますが、それは他の個性的なカッコいい選手もいっぱいいて、お互い試合を繰り広げてくれるのでここまで熱中してますが、この先の動向が気になります。 昔、新日から主要選手が大量離脱した頃から、段々プロレスを見なくなってしまったので、二の舞はさけてほしいです。 あの頃は動画サイトなんかなかったので、テレビで放送されない団体は直接見に行くしかなかったですが、他団体選手の参加も普通に組まれて、今は動画があるので、当時とは事情が変化してますが、やはり多彩な選手がいてこそだと思います。

 

 

2024年1月21日 (日)

テオ・ヤンセン展へ

Kimg5475_20240113103001 千葉県立美術館でテオ・ヤンセン展が開催されているのを知って、これは行かねばと思い、行ってきました。 本日1月21日で終了します。 来場者は3万人を超えたとのことです。 一度見たら忘れられない、骨組のような物体が、象や牛のように歩行したり、足がいっぱいあるのは、まるで大型のムカデのような動きが目を惹く作品群を実際に見てきました。 それにしても、このような動きが出来る構造をよく思いついたものです。

Kimg5441アニマリス・ペルシピエーレ・プリムス。 結構な数の作品が展示されてました。 これで、7メートル半あります。 それぞれ制作年によって、~~期、~~の時代となんか古代生物や恐竜のような生物感を感じます。 

Kimg5442初めて見た頃は、木材で出来てるかと思ってました。 実際はプラスチック部品とかで造られてます。 何の動物ってわけではないですが、全体的なフォルムで頭なんだなとか連想出来ます。

Kimg5446風力が得られるような海岸で動くイメージでしたがペットボトルの圧縮空気で動くタイプもあります。 減りゆくオランダの砂浜を自然に砂を掘り起こしてくれるような作品として生み出したらしいです。

Kimg5447_01_burst1025447_cover塩ビ管も近づくとそのまま使われているのが分かります。 結束バンドがそのまま切らずに使われていたりする所もあったり、そういうのは、動物の体毛だったりにも見えるので、かえって生物感を感じます。

Kimg5456これはムカデのような次々と足の動きが伝わっていきながら歩くような動きで、気持ち悪い位きれいな動き。

Kimg5458こちらは実際に本体を持って前後に動かして自分で動きを体感出来るようになってます。 感激。

Kimg5467アニマリス・スクイーラはなんと全長17メートル。 分解して運ぶんでしょうけど全てを運ぶのは大変でしょうね。 ここのスペースでペットボトルの空気動力の大型のストランド・ビーストを実際に動かしてもらえる歩行イベントもあります。 

Kimg5473材料の一部。 肺とされる動力のペットボトルが身近で、他を見ても特別な部品もなく、実によく出来てます。

Kimg5476ショップにてミニサイズの組み立てモデルも販売してます。 実際に風の力で同じように動きます。 うちわだと相当の力がいいるので、館内の見本にはハンディ扇風機も置いてありました。

 

余談・・・おっさんずラブ リターンズが面白すぎます。 劇場版や、in the skyは別物な感じでしたが、1作目の正当な続編って感じで、キャストも同じで、テンポやノリも良く、細かなシーンが最高です。 謎の隣家も加わって展開も気になります。 

 

 

2023年10月 1日 (日)

ワンフェス2023 夏へ③

Kimg2292_01_burst1022292_coverイーグルクラフトのビルガモ。 LEDが綺麗で映えますね。 ビルガモを放送当時見た時はなんとも不格好なロボットだなぁと子供心にも思ってましたが、年数が経ってくると味わい深いデザインに思えてくるようになってました。 

Kimg2295_20230923130901三四郎の胸像。 あまり見かけないフィギュア。 貸してもらって読んことありますがが、独特な人物表情が印象に残るプロレス漫画。 派生のそれいけ岩清水も懐かしいな。

Kimg2296_20230923131401戦闘機商会の1/3サイズのMG42。 会場でMG42を片手でお持ちの紅い眼鏡のケルベロスのコスプレイヤーの方が歩いていたで、何気に「ショウエイ製ですか?」と声をかけたらプラ製で軽いとのことで、納得。

Kimg2301_20230923133001ゴジラや東宝怪獣のギニョールの吉埜さんは毎回参加されててお馴染みですが、操演やガスの噴出効果とあいまって、映画でも実際使用されたりするので、臨場感があって楽しいです。

Kimg2306「何、殴り込みだと!」。 他の部分は不明瞭でしたが、音声早回しで、ドラマと関係の無いことの音声を入れているのは、子度の頃から気づいてました。 の、ゴース星人のシーン。

Kimg2307毎回どこも出せないよう物があるので、楽しみにしてます、ステルス田中雷工房。 正直、劇中でもよく覚えてませんでしたが、出来の良い小物だったので、コレ購入。 ラス1だったので、ラッキー。 このあとブースにお見えだった新マンの中の人、きくち英一さんにサインを頂き、写真も一緒に撮って頂きました。 キュラソ星人は目の動きがナイス。

Kimg2311_01_burst1022311_coverセブンはアイの発光がいい感じ。 先日地上波でローカル放送されたガメラ対ギロンは久しぶりに見ましたが、バルゴンの頃と違い完全に子供向けになってました。 宇宙ギャオスがスパスパと切り刻まれるシーンは残酷でもありますが、生物感がないので、怖くはないですね。

Kimg2312_01_burst1022312_coverなんか似すぎてて気持ち悪い位です。

Kimg2313_01_burst1022313_coverこれは市販のエアーソフトガンの外観にひと手間加えた物でとても美しく仕上がってました。 

Kimg2314_01_burst1022314_cover_20230923144301造り方はは詳しくはわかりませんが、フィギュアではなく生物の骨格標本のようで、とても綺麗に造られてました。 これにて個人的なワンフェスの考察を終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年9月10日 (日)

ワンフェス2023 夏へ②

Kimg2278_01_burst1022278_cover前回の続きで、アシェットのブース。 最近CMで良く見るアルカディア号。 デカい。 わが青春のアルカディアとか、宇宙海賊キャプテンハーロックはあまり見てなかったです。 千年女王はもうちょっと後だったと思いますが、喜多郎が好きだったので、楽曲を記憶してますが、松本原作作品の映像で個人的に宇宙戦艦ヤマト以外の宇宙物はあまり記憶がありません。

Kimg2279_20230902092901過去に販売された完成品も展示。 車は人気が高そうで定番で手堅いようです。 他社も入れると、結構出尽くしてますでしょうか、カタナなんか出てなければ、需要がありそうな気がします。

Kimg2272_20230902094201画像だけ見ると、動きにくいので、助けられてる、ゆるキャラにも見えますが、実際はカレーメシフィギュアのイベントに出ていたカレーメシくんのキャラクターが出番を終えて、前が見にくいので、寄り添われながら引き上げる所です。 イベント場所とちょっと離れた所で、なんとカレーメシが無料で貰えるコーナーがありました。 あえてちょっと離れた隅の場所にしたのか、行列もなくゲットしました。 後日、初めて頂きましたが、見た目と予想外に具も結構有ってカレーの味も旨いですね。

Kimg2274_20230902095801ボトムズももう放送から40周年になるんですね。 自分は再放送で見た口ですが、今はtvkの再放送をまた見てます。リアル指向のガンダムよりも更に小さい現実感を思わせる設定サイズがいいです。 

Kimg2282発想が面白いフィギュア。 昭和感のあるデザインのラジカセがいい感じ。

Kimg2283M1号の怪獣三輪車はどれも完売。 セブンガーもある。 カワイイけど、子供の時分は、この手の、ヒーローが三輪車に乗ってたり、ブリキの車運転してたりする商品はワケが分からない商品でした。 もっとも、そんなこと考えない幼児向けでしたが。

Kimg2285_20230902113701ゲルショッカー末期の頃って怪人たち並べるとかなりカラフルです。

Kimg2286サイゴがデカすぎないか!?。 確かに設定見たらキーラより若干デカいですが。 他も含めて、造形はどれも生物感がある。

Kimg2290_20230902115401国会議事堂も立体化。 パーツ数も多いです。 ちょっと小さめサイズですが、ゴジラが議事堂壊してます。

Kimg2291_20230902120501ちょっと前に東京MXで三部作放送されました。 ガメラシリーズとも違う重厚感が相変わらずいい。 武士をつかむ大魔神の上半身像。 一般の怪獣とも違うリアルに怖い大きさを感じる設定サイズ。 大魔神が記憶に残るのは伊福部昭の音楽に依るところも大きいです。  リメイクも需要ありそうですが、不思議と話はないですね。

 

 

 

2023年8月13日 (日)

ワンフェス2023 夏へ①

Kimg2254行ってきました、造形の祭典。 7月の最終日曜日、クソ暑いので行こうかどうしようか迷いつつも、行きました。 電車で行ったので、駅降りて一杯やってから、当日の午後チケットで入場。 冬の時と買う場所が違っていたので、暑い中ちょっと無駄足。 見た事無いですが、最初に目に入ってきたので、がんばれ同期ちゃんのフィギュア。 

Kimg2256こちらの監修中フィギュア群に関わってる会社に見覚えが。 あたりを見回すと思ったとおりブースで20年数年ぶり位に再会。 しばしの歓談。 最初の出会ったのは37年位前で、懐かしかった。 歩いてると、エアコンは無い会場ですが、場内は涼しくはないものの汗をかうような暑さでもなく、思ったほどでもない。 いつもと違う感じ。 なんでだろう。 

Kimg2260_20230805095302ライザのアトリエ。 こちらも見たことはないですけど、等身大サイズで目を引きました。 

Kimg2262_01_burst1022262_cover_20230805102301全国各地で開催されてる特撮のDNAのブースからは新作が期待されるガメラが。 東京MXテレビでガメラが一挙放送されてます。

Kimg2263午前十時の映画祭でアルゴ探検隊の大冒険が見られる。 レイ・ハリーハウゼンの映画はCGがあたり前の時代でも面白い。

Kimg2266ゴジラタワーの自分の記憶は5円引きに写っていたゴジラタワー。 当時は映画見てないので、ゴジラと比べて、このミニゴジラはなんなんだろうと思ってました。 ヘドラのフィギュアなんてもはやアート作品として不動の人気と思いますが、昭和のヘドラ、ガイガン、メガロ、メカゴジラあたりは今でこそ、再認識されてますが、このころゴジラシリーズの映画が一度終焉に向かう。 テレビで毎日のように主流だった等身大ヒーローやロボットアニメの台頭で巨大ヒーローや怪獣人気は落ちてました。 次の第3次怪獣ブームまでしばしの休憩。 ゴジラの新作はさらに後です。 5円引きも映画、見てないとは言え、ヘドラとガイガンの写真は結構持っていたから、個人的には好きだったんでしょう。 自分がゴジラから興味が薄れてきたのは、流星人間ゾーンでのくたくたの着ぐるみやジェットジャガーやメカゴジラが受け入れられなかったように思います。

Kimg2270_01_burst1022270_coverDAIKON Ⅳから40周年というこどで、企画展があり、DAIKON Ⅳは知らないもののDAIKON FILMは趣味系雑誌等で名が知られてました。 八岐之大蛇の逆襲は全編見たか記憶にありませんが、自主映画でも本格的に作られた特撮だったと思います。 目玉の感じが印象に残るヘッド部。 現存してるのが凄い。

Kimg2271_01_burst1022271_coverこれもDAKON Ⅳの企画展に展示されてたガレージキット等。 前に何かの記事で書いたけど、ウルトラホーク1号は買ったので懐かしい。 バキュームフォームと言う大味なキットでしたが、大手メーカーではない所でこういった夢のようなキットが出てくる時代になった。 自分で全体を切っていくだけの貼り合わせるキットで結局造る事はありませんでした。 箱がデカくてバイク、自転車では持って帰れない。 説明書は本格的な解説があったような気がします。

Kimg2277アシェットのブース。 グレートマジンガーとエンドスケルトン。 グレートを出したので、マジンガーZがそれなりに売れたのだと思われますが、それにしてもデカい。 

Kimg2280_01_burst1022280_coverこれもアシェットのガルパンのⅣ号戦車。 参考出品となってますが、ほぼ出るでしょう。 フィギュアが創刊号に付いてたら、それだけでも売れそう。 パーツは主にメタルと思われますが、重量がありそうでいいですね。 プラ製にして、タミヤのフルオペレーションタイプのような形として別商品にしても面白そう。 一度で買うと高額だけど、週刊タイプなら、最近はこの手の大型組み立てモデルは手を出してませんが、欲しいかも!?。

 

 

 

 

2023年4月 2日 (日)

ワンフェス2023 冬へ ④

Kimg8056_20230325134501もう暖房もいらない日も多く過ごし易い季節になりました。 当方の住む地域では桜も既に散り始めて入学シーズン時期はもうなくなってそうです。 ワンフェ記事事は長々とやってますが、今回で終了。 浮世絵も立体的になって見応えがあります。 

Kimg8058石原豪人先生も立体的に。 お色気系のも見てみたいですね。 

Kimg8059最近は、餃子や、寿司のプラモもあり、なんでもありですが、ルアーのプラモも。 クラウドファンディングのようです。 針もプラモなのがいいです。 針を本物にすれば、軽いけど、使えてしまうかも!?。 

Kimg8060ウルトラ怪獣の中では、あまり立体化されにくい方たち。 スチール星人は割と好きなデザインです。 パンダもいますね。 

Kimg8062地上波で放送したウィッチーズは見たことありますね。 ガレキじゃなくて、ハセガワ製。 ナナニーの四発爆撃機のプラモはさすがに大きく、お値段も今はこれ位なんですね。

Kimg8063楳図かずお版のウルトラマンや怪獣のソフビ。 ウルトラの漫画いくつかあれど、描く人によって独特の世界になってる。 桑田次郎のウルトラセブンはカッコいい。 楳図かずお版ウルトラマンはマンが仮面をつけたような印象で、バルタン星人は氏、らしく、とても怖いデザインになっている。 ご覧頂き、ありがとうございました。

 

最近のトラックバック

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ