2019年8月27日 (火)

コンバットマガジン 5月号

Kimg2664 本日、もうコンバットマガジンの10月号が出ちゃってますが、~ニッポンのモデルガン史~ということで特集が組まれていたので、単発で購入した5月号。 しかし、コンバットという単語は今の若い世代にはどういう感じで伝わるのでしょうか。 CM誌発刊以前にテレビドラマのコンバットが再放送とかで再認識があった経緯とかがあったと思われますが、そんな経緯とか忘れる位に浸透した雑誌タイトル。 最近のCM誌はベトナム戦争時代の記事が多く感じますね。 約30ページ程のモデルガン特集記事を堪能。

2019年7月 1日 (月)

エアーソフトグレネード GBR

Kimg2311 特に使用することは有ませんが、面白そうだったので購入。 BB弾を中に入れて手榴弾の要領でなげると分解してBB弾を拡散出来ます。 過去に買ったことがあるのは、もっとリアルな形状でしたが、MGキャップを仕掛けて手榴弾型本体のピンを抜いて投げてレバーが解除されるとMGキャップを叩いて音がするという、むか~し、駄菓子屋にあったロケット型のおもちゃの先端に粒の火薬を仕掛けて投げて落下して発火させるような駄玩具を仕掛け的に造られたトイがありました。
Kimg2312 近年見た物は、本体にBB弾とガスを装填して手榴弾の要領で投げると、 BB弾が散乱すると言う物を見ましたが、価格が少々張るのと、ガスを利用するのが今回の物と違い、GBRはバネの力だけでBB弾を拡散出来るので価格も安く簡単な仕掛けです。
Kimg2313 落下して衝撃を受けると一瞬で画像のような状態になります。 三方向に開いて結構バネが強いので勢いよく開きます。 再使用はバネを戻しながら元の状態に組むだけで簡単です。 底部を解放してBB弾をまた詰めれば使用状態になります。 室内だとBB弾を入れて散らかってしまうのでカラの状態で投げてもそこそこ楽しめます。

2019年5月19日 (日)

モノ・マガジン ~モデルガンの虜~

Kimg2279 ちょっと前になりますが、モノ・マガジンで熱中狂時代として1960年代を主に現代の相対する物等の特集された号があり購入。 車、バイク、特撮、プラモ等々古き良き時代を見る、知るのに良い企画。 知らない物や見てて懐かしい物等ありますが、中でもモデルガンが4ページにわたって特集されてました。 コアな方ならなんでもない解説かとも思われますが、程良い大きさの写真で多数のモデルガンや歴史が紹介されてました。

2019年4月22日 (月)

タナカ M1897 トレンチガン 

Effect_20190422_105208 買っちゃいました、トレンチガン。 購入は正月時期に、家からほど近いトイガンショップの値引きプラスセール期間の時に購入したので大分お得に購入出来ましたが、それでも高価な物には違いありません。 最初に発売された頃も、気にはなってた存在でしたが、剛性が無さそうなのと軽そうで、その頃はモデルガンもあまり購入とかしてなかった頃と思われ、一時期店頭でも5万円ほどで飾られていたのを記憶してますが、いつの間にか気づいてみたら長らく絶版になっていたようで、今回購入。
Kimg2214 モデルガンながら好評なのか、ライアットやショートなのも既に出てますね。やはりこの穴の開いたハンドガードが見なれたショットガンのスタイルと違って良い感じです。 やはり軽く感じてショットシェルを装填する辺りの剛性感が弱く感じますが、仕上がりの質感はいいです。 バージョン2となっていて最初の時のモデルの弱点を改善されているようなので、その点はただの再販ではないようです。 
Kimg2215 フォアアームをひいた時の機関部の感じがメカメカしくて気に入る部分ですね。 ショットシェルは2発付属。 全部装填するには足らないので別売で6発も入手。 が、結局発火はおろか、1発もまだ装填、排莢してません。^^; プラながらこのフォアアームを動かす、操作、音だけでもとても楽しい。 他のモデルガンとかでもそうですが、多弾数になるカート類はそれだけでも今どきは結構な額になるので、テスト用な数位の付属になってしまうのも普通ですね。
Kimg2216 M31なんかと違ってハンマーが露出しているのも魅力な部分。 古いタイプの方が味わいがあって良く感じる所があります。 エアーガンと違ってモデルガンのハンマーはテンションが力強く、この辺りが違いますね。 
Kimg2217 マズルの辺りのゴツゴツした感じもいいです。  スリングや軟質な銃剣モデルでもあれば後々にでも付けてみたくなりますね。

2019年2月10日 (日)

プラ製 無可動 MGCベレッタ M1934

Kimg2155ホビーフィックスの文鎮無可動プラスチック製のMGCベレッタ M1934です。 ノスタルジックキャストモデルガンのVol.5となっていて、これで暫く区切りのようです。 12月頃の時点でまだ全種販売してたり、一部機種の特別な塗装タイプも在庫があったりしました。 次のシリーズも出るなら機種次第ですが、面白い企画だと思います。箱のサイズがまた統一だとすると造られる機種が限られますね。

Kimg2156いつものように箱や取説の復刻があって本体だけの販売とかではなく満足度が高いです。 当時はCMCとハドソンのベレッタは持っていたんですが、MGCのしかもBLKなんて見たこともなかったので憧れでもありました。 しかし、ハドソンのベレッタはMGCのコピーだったので今回のモデルは手に取ってみるとなんか懐かしくも感じてしまいますね。
Kimg2157個人的な印象ですが、CMCのベレッタは若干小ぶりに感じて、グリップの辺りがずんぐりしてるようなイメージでした。 CMCの方が再現度が高そうですが、どちらかというとハドソン(MGC)の方が好きでした。 画像の本体は当然無可動ですが、いつもごとく再現度が高く綺麗に原型から複製されてるようです。 トリガーの形状から湯口も無いので外観もすっきりしてます。

2019年1月13日 (日)

プラ製 無可動 MGC ハイウェイ パトロールマン

Kimg2144新年明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い申し上げます。 さて新年最初はZEKEの無可動樹脂キャストモデルのMGC・41ハイウェイ パトロールマンです。 通称ハイパトとして有名でしたが当時持ってたかどうか記憶がありません。 ダーティーハリー人気で44マグナム人気が凄まじかったので買わなかったか他のを買ったかって感じでした。
Kimg2145当時のモデルガンの箱の大きさはメーカーでもバラバラで統一制も無かったですが、このキャストシリーズは箱のサイズが統一されていて、箱に収まるタイプのサイズが限界のようですが、このハイパトに関してはシリンダーが若干分厚いので少々仕舞い難くなってます。 またフロントサイトの辺りに「削れ」を感じる部分がありますが、これは元型の傷なのでどの個体にもあるとのことを購入店から伺いました。
Kimg2146_2これもトリガー後方からトリガーガードまで湯口の細い線が付いてましたがとっぱらっちゃってあります。 実物もABSで軽かったので雰囲気もこんな感じだったと思います。 表面はABS程の光沢はないです。 ABSのモデルガンは軽くてプラって感じがマイナスでしたが、見る角度に拠ってはABSの光沢感は好きでした。
Kimg2147銃口部分ちゃんと詰まっています。 シリンダーはもっと詰まっていてほとんど埋まってます。 細かい溝に至るまで再現度が高く忠実に復元されているのがうかがえます。 細身のグリップより大型のグリップが好きでしたが、握り易いです。 当時はオートマチック派でしたので、ABSのリボルバーのパイソンとかトルーパーとかは持ってた記憶がありますが、S&WのABSリボルバーって思い出に無い位個人的に馴染がありません。
Kimg2148MGCの独創性によるプラ製の製品化は当初はがっかり感もあったかも知れませんが画期的だと思います。 テレビでも良くこのハイパトは目にしましたし、若干架空のモデルでもあったため、本格的なモデルが手に出来るまでは「ごっこ」に使えば、銃身長は別として44や357にも、思い込んで使えたモデルガンですね。 

2018年11月25日 (日)

プラ製 無可動 CMC ダイアモンドバック

Kimg1939_2で、今回はMJQのP-38と一緒に買ったCMCのダイアモンドバックです。 いつもと同じく当時を彷彿させる外箱と、縮小版の取説とプラ製の本体。 ダイアモンドバックは購入意欲が無かったのは、自分が熱心に買ってた頃は、映画、海外テレビドラマとかでパイソンの人気に火がついていたので似たシルエットではありながらカタログ位でしか見た記憶がありませんでした。
Kimg1940画像のように荒い仕上がりに見えたのと、思い入れがなかったので購入を見送りましたが、仕上がりは元型に忠実だったのと、第一弾がベレッタで中断するとのことで一種だけ買わないのもなんなので、購入。 今はもうパイソンは持ってないのではっきりと言えませんが、使用カートリッジのサイズと思われますが、若干小ぶりに感じます。
Kimg1941トリガー下方に型から抜いた時の湯口が短くありますが、購入時はトリガーから後方へも長い湯口が有りましたが、押して折ってしまったのでスッキリして見えます。 グリップのメダリオンはCMCをデザイン化したものになっています。  当時のCMCの亜鉛合金モデルガンの表面は結構荒かったのでしょうか。 
Kimg1942エッジがしっかりと型抜きされているのが気持ちいいです。 ただやはり軽いし、全く動きません。カートリッジは装填された状態で造られてます。 パイソンは鳴物入りでデビューしたMGCのプラパイソンを購入しましたが、コルトのリボルバー型モデルガンはローマン、トルーパーなんかも、その後人気でした。 
Kimg1943銃口もシリンダーも直前近くまで塞がってます。 ダイアモンドバックは他社でもモデルガンは造ってなかったような気がしますが、パイソンは人気があったので他社製も人気で国際のパイソンも持ってました。 記憶に残るのは簡単に折れそうな位、薄~いハンマーが印象に残ってますが、それでいて案外折れなかったような記憶があります。

2018年11月13日 (火)

パンツァー 完全版

Kimg1935_2復刊ドットコムは懐かしい書籍や希少な書籍が少々値が張りますが新刊で購入出来るので、時折チェックしてますが、上田信のパンツァー 完全版を購入。 1960年代に連載されていた劇画ということで、読んだことも中身も知りませんでしたが、発売前から気になってました。 独軍をメインにした劇画というと、どうしても小林源文の作品が浮かんできてしまいますが、パンツァーはもっとずっと以前の作品として存在してたんですね。 文字も大きく振り仮名も振られていたり当時とかだと小学校高学年位からでも解り易く読めそうな感じに作られているようで、読みやすく一気に読めてしまいます。 大戦を追いつつ物語の柱に独中尉に恨みを持ち執拗に追い回す敵兵が話の軸になっているのが印象的。 現在の絵のタッチで描かれた描き下ろしパートも読めます。

2018年10月29日 (月)

プラ製無可動 MGC P-38

Kimg1920_3浅草ブラックホールで購入したプラ製無可動のSW44を購入した時に、今回のワルサーP-38は某ブースで予約を受け付けてる状態でCMCのダイアモンドバックは品物が買える状態でしたが、こちらは特に思い入れもなく、仕上がりも悪く見えた(実は違ってましたが)ので見送りました。 やはり資料なんかで見るこのP-38を構えた独兵のイラストは印象的です。
Kimg1921P-38は、当時はMJQの物はチラシだけ所有してましたが、モデルガンも当時はマルシンとCMC(STD)は所有してて個人的にP-38に目新しさを感じなかったので、P-38も購入は見送りました。 その後、アメ横行った時の某店舗で44、ダイアモンドバック、MJQP38の3つとも並んでいて、その頃ハイパトの予約なんかもしていた。
Kimg1922メーカーでは、その次のベレッタで一区切りとするとなっていたので、思い切って買ってしまうかと、その時MJQとダイアモンドバックを購入。 してハイパトも予約。 しかし、こんなペースで造られると簡単に出来てしまうのかなぁと思ってしまったりする。 買った所でプラで軽いし動かないのですが、グリップやフレームの質感の違いや傷さえも再現されてるので見た感じはいい。
Kimg1923_2製造上トリガーガードとトリガーの間に湯口があって見栄えが今一つで、なんとなくハイパトの湯口を押してたら折れて取れてしまったので、ついでに他のモデルも取ってしまいました。 なので新品で買うと画像のような状態ではありません。 良く分からないかもしれませんがトリガーの前方の短い湯口はそのままになってます。 
Kimg1924smやMJQ等、文字も綺麗に再現されてます。 結局全て購入してしまいましたが、市場から消えた頃にまた再開するようですが、これだけ早いペースだとついていけない気もしますし、次の予定とされてるようなモデルは全く馴染がないですが一応、気にはなりますが。 

2018年10月16日 (火)

夏祭り浅草ブラックホールへ 

Kimg1901お盆時期に開催されていたブラックホールにて、ブラブラ探索していて目に留まったのが往年のMGCのSW44コンバットオートの「樹脂製」の複製品。 えっ、何これ!?って感じで聞いてみると、ゴム型で複製された無可動のプラ製品というこで手に取ると動きませんし軽い。 価格は約一万円。 憧れだったコンバットオートなので購入してみた。
Kimg1902素人考えで造るのも現物を型取りして型に樹脂を流して造る位の簡単なもので一万円と考えると、高いかもなんて思ったりしましたが、縮小されてますが、付属の説明書を見て、複製された物の縮みを無くすことやゴム型による限られる生産量ということで、中々生産も大変だと解り納得。
Kimg1903当時の箱絵を生かした箱、縮小説明書、本体を含めた面白い企画ですね。 この時点で展示されていたのが同じく樹脂製のCMCのダイアモンドバックがありましたが、あまり馴染がなかったのと、仕上げが荒く見えたので(実は違った)購入は見送り。 樹脂製MJQのP38も予約を募ってましたがこれも特に気にせず見送り。
Kimg1904MJQは、あの独兵のイラストの箱絵も置いてありましたがP-38自体は買うならエアーガンとかで可動品も買えるし、あえてなぁ~、と考えてスルー。 家帰って良く見てみると、グリップパネルの細かい筋とか滑らかな質感、比べてバレル部やフレーム部の荒い仕上がりを見て実は現物の表面を忠実に再現された物と感じた。
Kimg1906元のはMGCのオリジナルガンではありますが、このトップリングのギザギザ感や、全体の形、コンバットオートと言う響きが憧れでしたね。 グリップパネルのネジなんか、本物のネジに見える位の再現度なので、グリップパネルは別パーツなのかな、位の仕上がり。 つまりCMCのダイアモンドバックも仕上がりが悪かったのではなくオリjナルに忠実だったんですね。 44以外のシリーズを結局自分はどうしたかと言うと・・・。 またの機会に。^^:

 

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