2021年8月15日 (日)

東京マルイ タイプ M92F ミリタリーモデル

Kimg5362オート9の記事を書いた時に、ベレッタは今まで購入した事がなかった…というような事を載せましたが、ちょっと前に東京マルイのM92F ミリタリーモデルを購入。 なんで今まで買わなかったモデルを急に買ったのは、単に理由は安く買えたというだけですが、オート9とは違いオリジナル型という点では、ベレッタの名前は入ってませんが初購入ですね。 

Kimg5363 東京マルイのハンドガンのガスブロを買うのもグロック18C以来位ですか。 どれも良く出来てるんでしょうけど、なんか優等生的なイメージで卒なく出来ているような、そんな勝手なイメージがあってあまり目が行きませんでした。 一番売れているのでしょうから、価格にも反映されてるし、この価格で、やはり良く出来てます。 

Kimg5364米軍に採用テストなんかされてる頃、コンバットマガジンとかで、ベレッタの耐久性能なんか誌上でレポートしていたような気がしますが、泥の中に入れて発射耐久実験とかやってましたが、よく考えたらガバメントとかと違って、まぁベレッタのM1934のシルエットを崩さず継承していると言える大きくえぐったスライド。 これだけバレルがむき出しなのに、精度が凄いんでしょうか、異物が詰まり難かったのもあるでしょう、正式採用になったのは今更ですが優れていたんでしようね。  

Kimg5365今までまともに手にしたことがなかった(知り合いの物とかはありましたが)ので、ガバメントと同じ位のサイズとは聞いたりした記憶はありましたが、あらためて手にして考えると、ガバと単純にサイズを比較すると、なるほど同じ位。 しかし、グリップが複列弾倉になっているので、握り易さは全然違ってM92Fの方が分厚く握り難い。 今のポリマーフレームタイプなんかは多弾数でも握り易いですが、二つを比べるとGMの方が握り心地がいいです。  

Kimg5366_20210815110801 マルイにはもう一つベレッタ型で、U.S. M9ピストルがあって、そちらはハンマーデコッキング機能があって、HOPも調整出来るので、これは廉価版って感じなんでしょうか。 手持ちのスライドの刻印見ると、U.S. 9㎜ M9と刻印されていて、なんか良く解らん…。まぁ自分はガスブロで遊んでるだけなので、あまり気にはしないいですが。^^ さすが、ガスタンクが大きいのか、結構バシバシ作動します。 やっぱり、優等生だな。

 

 

 

2021年7月11日 (日)

マルシン エンフィールド No.2MK1

Kimg4504もう、ずっと前に発売になった時から気にはなってましたが、結局手にすることなかったエンフィールドが、幾分お安く買えたので、購入。 お安くと言っても木グリでもあり、2万円を切る位で高価ではあります。 キットとかだったら、もっとお得な感じだったので、キットが買えればキットの方が良かったです。 写真なんか見るとバリがありますが、自分なんかだったら早く造ろうとしてしまうので、多少削って目立たなくなったら、組み立ててしまいますね、多分。 それ以前に今回ピンを抜いただけで、大変だったので造れないかもしれないので、完成品で正解ですね^^: ヘビーウエイトなので、このサイズでもそこそこ重量感を感じます。

Kimg4505やはりこの辺のメカメカしさが気になってた、他のリボルバーにはないカッコよさでしょうかね。 プラ製では、この辺が逆にウイークポントになるだろうことは、持ってなくても予測しちゃいます。 知らないと定期的に再販されてるだろう位に思ってたんですが、意外にそうでもないみたいですね。 自分には良くわかりませんが、カートリッジが新造されたようです。 最近のマルシンは部分改良して新製品としてのアピールが多く感じます。 以前のバージョンを持ってると、ちょっとガッカリ感が出ちゃいます。 マルシン好きな自分としては、最近は全くの新商品と言うのが出てこないので寂しいです。 

Kimg4506_20210710132001ピンはハンマーノーズが上下に緩かったので、抜いてみたんですが、このためにポンチを買うのもなんなので、代用品で少し傷つきながらあくせくして抜いてみましたが、構造的にダメそうなので、ちょっと詰め物して終了。 一応固定出来たので、まぁ満足。 発火はしてませんがカラ打ちは結構バシバシやっちゃってます。 あとはみんなやりたがるカートがバラバラッとバラまかれる排莢動作。 プラ製なので、これが行き過ぎると壊れる原因の1位でしょうか。 エキストラクターがピョンと飛び出て排莢を助ける構造なんですね。 動画を見たり、実際に試してみたりで行き着いたのが、弾頭やプラグをは組まないでケースのみにして軽くした状態だと、指一本で軽く折れるとこまで押すと割と気持ちよく飛び出ます。 M29なんかと比べるとかなり小さく、小型の現代リボルバーと比較したとしてもシリンダーがかなり小さいですが、握りやすく小ぶりなとこが、かえって新鮮でいいですね。

2021年5月23日 (日)

ここ最近のミリタリーイベント 

Kimg3105去年あたりも行けるミリタリーイベントは行ってますが、ついにGWに行く予定でいたビクトリーショーが直前で中止。 時期を同じくするブラックホールは、早々に中止してました。 行っても、あまり買ったりはしない、良い参加者ではないいんですが、雰囲気が好きなので楽しみにしていたんですが・・・。  

Kimg3106_20210522171401 感染者が落ち着いていた昨年10月の94回では、オウム真理教の事件の時に見たような防護服みたいな出で立ちで、他でやらないような万全の徹底対策で次の今年の1月も、感染者も一人も出ずでしたが、今回は残念でした。 その他行きたいイベントも中止とか、予定立たずですね。 優秀でも、特例はダメなのは分かりますが、いずれは感染者の出していない分野、イベントとかは解除とか考えてほしいものです。 最近ではないですが、東京の週末の某繁華街で、昼間ですが、店内、外スペースも含めて飲食店の多いガード下の商店街で大人数が過密で大騒ぎでしたが、クラスターが発生したなんてあまり聞いたことないです。 電車でも、それなりに人がいたりして、間隔を開けて座ったりは勿論無く、仕切り版も勿論無く、どこかの路線でクラスターが発生とかも聞いたことないし、ワクチンがいきわたり、また気にせずイベントに行けるような日が来る日を待ってます。  

Kimg5596一月はブラックホールも行けてました。 この時はイベントとは無関係ですが、個人的にちょっと気持ちがブルーになってしまう事がありがショックでした・^^: 

Kimg5595両イベントとも、二つの都立産業貿易センターをその時折で開催されてますが、台東館の方が行くまでの景色に風情があって好きなんですが、最近は浜松町館で開催も多くなり、こちらは建て替えで昭和時代に見るような古い建物から、おしゃれなガラス張り張り!の建物になっていて、最初行った時、あまりの変わりようにわかりませんでした。 場所も前は角地に建物があったので、敷地が広いせいか、何か場所もちょっとずれましたよね?。 それで、迷いました。^^: こちらは上記のようなトラウマも出来てしまったので、出来ればこっちは来たくないですが。^^:

 

 

 

 

2021年5月16日 (日)

KSC オート9 ゴールドフレーク 

Kimg2745_20210508162101ロボコップは見た事ないんですよね。 それどころかオート9の元型とも言えるベレッタのM92FやM9や93Rと言ったトイガンすらも一つも買ったことないのは自分でも珍しいと思います。 M84は買ったことありますが。 ガバメントから取って代わった期間も長かったですし、映画でもほぼ席巻してて大活躍のハンドガンでしたし、嫌いってわけじゃなくて、ただ買わなかったのは、ベレッタが大頭してきた頃は多分、トイガンから興味が薄れていた頃だったからだと思われます。 随分昔の話だけど、ただ、それだけです。 そんな訳で、M92F型で初めて購入したのが、今回のKSCのオート9の、眩しい色のゴールドフレークモデルです。 最近はあまりトイガンも買わなくなりましたが、1万円代と近所の専門店で割引きを使って割安で購入出来たのと、特別感のある外装からくるインパクトでしょうか。 KSCのある竜王町は昔一時期、甲府に住んでいた事もあって、その当時でもレトロな品揃えとも言えた模型屋さんがあり、時折行ってました。 今でもあるのかな? で、KSCはMGCの流れを汲んでいるためでしょうか、説明書のイラストなんかが相変わらずカッコよくて、いつもそそられますね。 

 Kimg2746久しぶりにワクワクしながら手に取ってみて、なんか軽いな。 この大きさなのにマガジン取っちゃうと1kgもないぞ。 塗装感を感じる表面仕上げ。 塗装ムラっぽく見える所なんかもちらほら。 ベレッタの銃にあたる部分も刻印も無いし、ツルンとしていて、おもちゃ感があるぁ。 これなら金メッキの方がいいかも。 なんてのが、最初の感想だったんですが、扱ってて、ABSで軽いので作動は快調で、フルーオートでも動きが軽い。 マガジン容量があるので、結構長持ち。 1000円位の別売りパーツを組み込めば3点バーストにもなるらしい。 セーフティやセレクターを何度か動かしましたが、傷跡も付かない。 画像では見にくいけど、薄く掘ってある文字も塗装で潰れる事なく、しっかり見えている。 これは多分特殊な熱処理塗装による硬い塗膜になっているのだと思いますが、これならメッキとかだと、簡単に傷になったりするのを考えると、なんか逆に良くなって見えてくるようになってきて、なんか愛着がわいてきた。 普通の塗装じゃ中々のらないようなエッジの利いた奥でもも、ちゃんと塗装がのっているのが良くわ。  

Kimg2747金属モデルガンでは嫌われていたゴールドを敢えて買うのも変な感覚ではあります。 93Rベースでしょう、ダブルアクション機構はないです。 スタビライザーの先端のバレルはネジ山が切ってあって金属製です。 マズルブレーキの部分は空洞で何も入ってない状態ですが、映画も観たことないので、詳細は良くわかりません。 動画を見ると、映画の中の銃はマズルブレーキ部分からフラッシュが出まくってます。 長いバレルが入っててバレルにもマズルブレーキが開口してあるとか、その辺は良くわかりませんが。 ロボコップ演芸は好きで、映画は観たことないのに良く見てマました。 ウイーン、ガシャ!

 

 

 

 

 

2020年5月31日 (日)

MP40 スリング

Kimg2044TOP 本革製 MP40 スリング。 以前ミリタリーイベントの出店時に購入。 このままの価格では手が出にくいですが、かなりの割引きで購入。 出店時に見かけるので、在庫があってイベントがまた開催となれば、まだあると思います。 買ったもののいつものごとく使用してません。^^: 本革なので質感が大変良いです。Kimg2045せっかくなので、久しぶりにTOPの電動エアーガンのMP40を引っ張り出して合わせてみました。 モデルガンように作動しないものの、やはりスチールプレスの部分の薄さや輝きがいいです。

2020年1月15日 (水)

タナカ モーゼル Kar 98k

Kimg1776_20200115102401 令和2年明けまして暫く経ちましたので、ぼちぼち始めていきます。 これは最近購入したものではありませんが、ちょい安く買える時に購入していた物です。 CMC時代のモデルから、ずっと気にはなってたモデルですが、当時は購入出来ませんでした。当時のGun誌を見てみると、消費税のない1970年代の時代で3万9000円と、今考えると、安く感じてしまいますが、当時はハンドガンのモデルガンなら数千円もあれば多数選べましたし、長物でもMGCとかで、一万円代位で買えたので、使える小遣いも限られてる時代は、やはり高嶺の花だったと思います。

Kimg1777 この辺のボルトハンドルの曲がった所なんかが、好みな部分ですね。 各社エアーガンなども有りますが、モデルガンで今でも買えるのは有り難いことです。実は未だにボルトを一度も動かしてません。なんか作動させてると、そのうちゆるゆるになってしまいそうな気がしてしまい、ある今の所飾ってあるだけです。以前シカゴレジメンタルスに行って、多数の無可動98kが展示されていて、買ったところで動かさないなら、価格は違いますが無可動でも良かったかもとも思ってしまいます。^^:

Kimg1779_01_burst1001779_cover この辺も98kの特徴的なパーツで好きですが下部のマークは最初、傷か?思ってしまった位小さなマークなんかも施されています。

Kimg1780個人的にボルトアクションの中では一番好きなデザインです。その昔のコンバットやドイツ軍が登場する戦争映画には必ずと言ってもいいくらい登場してましたし、タミヤのMMなんかでもミニサイズながらお馴染みでした。発火はしないと思いますが、その内思い切ってボルトを引いてカートの装填、排莢させてみたいですね。

2019年8月27日 (火)

コンバットマガジン 5月号

Kimg2664 本日、もうコンバットマガジンの10月号が出ちゃってますが、~ニッポンのモデルガン史~ということで特集が組まれていたので、単発で購入した5月号。 しかし、コンバットという単語は今の若い世代にはどういう感じで伝わるのでしょうか。 CM誌発刊以前にテレビドラマのコンバットが再放送とかで再認識があった経緯とかがあったと思われますが、そんな経緯とか忘れる位に浸透した雑誌タイトル。 最近のCM誌はベトナム戦争時代の記事が多く感じますね。 約30ページ程のモデルガン特集記事を堪能。

2019年7月 1日 (月)

エアーソフトグレネード GBR

Kimg2311 特に使用することは有ませんが、面白そうだったので購入。 BB弾を中に入れて手榴弾の要領でなげると分解してBB弾を拡散出来ます。 過去に買ったことがあるのは、もっとリアルな形状でしたが、MGキャップを仕掛けて手榴弾型本体のピンを抜いて投げてレバーが解除されるとMGキャップを叩いて音がするという、むか~し、駄菓子屋にあったロケット型のおもちゃの先端に粒の火薬を仕掛けて投げて落下して発火させるような駄玩具を仕掛け的に造られたトイがありました。
Kimg2312 近年見た物は、本体にBB弾とガスを装填して手榴弾の要領で投げると、 BB弾が散乱すると言う物を見ましたが、価格が少々張るのと、ガスを利用するのが今回の物と違い、GBRはバネの力だけでBB弾を拡散出来るので価格も安く簡単な仕掛けです。
Kimg2313 落下して衝撃を受けると一瞬で画像のような状態になります。 三方向に開いて結構バネが強いので勢いよく開きます。 再使用はバネを戻しながら元の状態に組むだけで簡単です。 底部を解放してBB弾をまた詰めれば使用状態になります。 室内だとBB弾を入れて散らかってしまうのでカラの状態で投げてもそこそこ楽しめます。

2019年5月19日 (日)

モノ・マガジン ~モデルガンの虜~

Kimg2279 ちょっと前になりますが、モノ・マガジンで熱中狂時代として1960年代を主に現代の相対する物等の特集された号があり購入。 車、バイク、特撮、プラモ等々古き良き時代を見る、知るのに良い企画。 知らない物や見てて懐かしい物等ありますが、中でもモデルガンが4ページにわたって特集されてました。 コアな方ならなんでもない解説かとも思われますが、程良い大きさの写真で多数のモデルガンや歴史が紹介されてました。

2019年4月22日 (月)

タナカ M1897 トレンチガン 

Effect_20190422_105208 買っちゃいました、トレンチガン。 購入は正月時期に、家からほど近いトイガンショップの値引きプラスセール期間の時に購入したので大分お得に購入出来ましたが、それでも高価な物には違いありません。 最初に発売された頃も、気にはなってた存在でしたが、剛性が無さそうなのと軽そうで、その頃はモデルガンもあまり購入とかしてなかった頃と思われ、一時期店頭でも5万円ほどで飾られていたのを記憶してますが、いつの間にか気づいてみたら長らく絶版になっていたようで、今回購入。
Kimg2214 モデルガンながら好評なのか、ライアットやショートなのも既に出てますね。やはりこの穴の開いたハンドガードが見なれたショットガンのスタイルと違って良い感じです。 やはり軽く感じてショットシェルを装填する辺りの剛性感が弱く感じますが、仕上がりの質感はいいです。 バージョン2となっていて最初の時のモデルの弱点を改善されているようなので、その点はただの再販ではないようです。 
Kimg2215 フォアアームをひいた時の機関部の感じがメカメカしくて気に入る部分ですね。 ショットシェルは2発付属。 全部装填するには足らないので別売で6発も入手。 が、結局発火はおろか、1発もまだ装填、排莢してません。^^; プラながらこのフォアアームを動かす、操作、音だけでもとても楽しい。 他のモデルガンとかでもそうですが、多弾数になるカート類はそれだけでも今どきは結構な額になるので、テスト用な数位の付属になってしまうのも普通ですね。
Kimg2216 M31なんかと違ってハンマーが露出しているのも魅力な部分。 古いタイプの方が味わいがあって良く感じる所があります。 エアーガンと違ってモデルガンのハンマーはテンションが力強く、この辺りが違いますね。 
Kimg2217 マズルの辺りのゴツゴツした感じもいいです。  スリングや軟質な銃剣モデルでもあれば後々にでも付けてみたくなりますね。

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