2025年3月23日 (日)

レーザーターゲット

Kimg1456以前記事にしたタニオアクションのレーザートイガン用に別途購入したレーザー対応のターゲットです。 的に当たると、ターゲットが倒れたままか、自動で起き上がるか選択出来ます。 当たった時に音声も出ますが、購入者のレビューに音がうるさいので、音声のコードを抜いた…と書いてあったので、分解してプラグを抜いた。 同じモデルなら電気音痴の自分でも出来るので、開ければ分かります。 倒れて起き上がるだけでも、そこそこ音がするので、これで十分。  子供だましだろうと思って買ったので判定が甘かったりしても気にすることもないと思ってましたが、これがなかなか面白い。 3メートル位離れた所位からの使用ですが、当然ですが的に当たらないと倒れない。 これはトイガン側の性能になりますが、レーザーポインターのようにレーザーが点きっ放しではないので、当たった時、一瞬だけ的に点くのが臨場感があっていい。 なによりエアソフトガン買ってもBB弾入れたり、掃除したりも面倒なのでほぼ撃たないので、これは便利。 トイガンのレビューでレーザーが真直ぐに出ないと書いてる人がいましたが、自分が購入した物のタイプの場合、レーザーユニットの先端のいくつかネジを微調整しますが、そのままだと確かに微調整しにくく、外すとどのネジを調整すればいいのか分からなくなるので、バレルに取り付けた状態でユニット先端にマジックで目印を付ければ位置が分かるので簡単に調整出来るようになります。 ちなみにテレビのリモコンを操作すると全然違う方向でも反応してしまうので、電源を切るか手でさえぎる等必要です。 これはターゲットの判定が甘いとかではなく、単にリモコンの照射角が広いせいだと思いますので、性能に問題ないです。 これを的を衣装に付けられる物で作ってBB弾に変わって普及すればBB弾の装填もないし、BB弾はゴミにならないし、なによりゾンビ出ないし良い。。 水鉄砲の頭に付けたポイに当てるゲームのレーザー版です。 セガだったか架空のトイガンで当たると頭に付けたバンドに振動があるような玩具がありましたが、体に付けた的に当たると音がなってLEDで分かるようなのも出来ると思いますが。 胸、頭、背中辺りの付けて1つで負傷、2つで動けないとかも面白そう。 勝手に夢が膨らむと思ったら知らないだけで既に既存のトイガンに装着したりゲームとして確立してました。w あとは普及するかですね。

3月9日にモデルガンフェアなるイベントがあって当初、行こうと思ってましたが、今や高級品でそうそう買えないので、過去のモデルガン展示会とか中古品の情報でもあればと思いましたが、今回は見送りました。

2025年1月 5日 (日)

マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル ガスブローバック エアソフトガン

Anmp1959あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 新年最初は久々のトイガンネタにしました。 プラスチック樹脂製の玩具、エアソフトガンです。 昨今値段が高く新品は買ってませんので、中古です。 買ったのは昨年5月位。 まあまあ近い、と言っても店舗まで15キロ位ありますが、大手のトイガンショップにたま~に行きます。 新品は眺めるだけですが、ここは中古もかなり充実しているので、行った時や、サイトで見たりしてます。 売りに行ったこともありますが、ここは個人的にですが、高く買ってくれて安く販売してくれるので、とても良心的なお店だと思います。 なので中古も常に豊富で回転が速いと思います。 中古も気になる物はすぐなくなります。 技術もあるので、新品買った時の不具合もメーカー送りとかせずにその場で無償で直してもらえました。 今回のP38も実はマガジンの放出バルブが漏れだして、これはメーカー修理になりましたが、買って直ぐだったこともあり、無償でした。 信頼出来ます。 回し者でもなんでもないですけど。w 箱、説明書有りです。 紙箱ですが、木目調なのがいいです。

Anmp1960ポイント残高あったので、行った時に置いてあったこのブラックメタルに引き寄せられました。 状態もいいもので、今の価格なら半値も大きく下回ってて、しかも海外の社外の鷲マーク入りのグリップパネル付き。 買うしかないでしょ。w ブラックメタルの表面は見てるだけでも味わいがあります。 ワルサー社正式契約モデルなので、自分のような知識レベルにはそれらしく入ってるだけでも満足ですが、マーキングも丁寧に細かく入れられてます(解説もあり)。 モデルガンでP38は金属モデルでは販売して買えてた時代にマルシン製とCMC製を所有してましたが、マルシンはナカタの金型だったと思いますが、人気モデルなので、持ってる友達も多く、交換や譲ってもらったりでアンクル、コマーシャルと3丁持ってる時期もありましたが、子供なのでガシガシ動かすし、どれもほぼ同じところが壊れるので、あまりいい思い出もありませんでした。 CMCのはブローバックは高嶺の花でスタンダードでしたが、これが功を奏して火薬の使用もなく、マルシンよりも本格的な造りだったので、大事にして割と綺麗な状態で当時は遊んでました。 マルゼンはエアソフトガンですが、重量や外観でも満足度が高いです。

Anmp1961なんか色的に映えない感じに写ってます。 こっち側にも小さなマーキングが入ってます。 詳しくは分かりませんが、レーザー刻印とかでしょうか。 昔じゃ考えられないような細い刻印です。 

Anmp1962やっぱりこの艶々感がいいです。 持って触ると樹脂らしい柔らかさを感じます。 昔のプラスチックモデルガンはABS製で軽くて、プラスチック特有のテカリがありましたが、写真に撮ったりするとこの光沢が案外綺麗に撮れたりしました。 写真に撮る分には今時の樹脂製トイガンの黒染めのような艶のないモデルよりも良く感じる写真も撮れたりもしました。 

Anmp1963BB弾発射とかのインプレッションとかないなとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、過去記事を見たことがあれば書いてますが、自分は動かすだけで満足で、購入時はガス入れて、空撃ちしてましたが、最近はガスすら入れてませんね。 1980年代のプラスチックのマルシンのP38のモデルガンは買いました。 外観や造りも格段によくなり、PFCカートリッジで音量や火花もないですが、キャップ火薬登場以来の進化を感じました。 もうこの頃にはマルシンも人気のメーカーになってました。 

ガンプロがWebマガジンに移行とのこと。 昭和の末期ごろからGun誌は購読してませんが、昭和54年で発行部数が12万部となっていてピークがどの辺かわかりませんが、無料ページがほとんどないとのことなので、自分は見ることはないと思いますが、ビンテージモデルガンファイルも、もうないし寂しいですね。

2024年1月14日 (日)

排莢式フィンガーアクション S&W M&P40型 レーザートイガン

Kimg6080積もるほどではないですが、朝、外に出ると今期初の雪が降ったようです。 最近はトイガンも高価になってしまい、買う機会も減ってきて必然と記事も減ってますが、以前からタニオアクションの安価なプラ製の排莢式トイガンを動画とかで見て、手軽で面白そうだなぁと思ってました。 秋葉原の雑貨店で加工ではありますが箱に連続排莢している写真が出てるデザートイーグルが千数百円で売っていたので、買ってみた。 まんまと箱に騙された。w 良く見りゃ自動ではないことが書かれていた。 デザートイーグルは大きくて味気ないデザインに思うので、今まで手を出したことなかったので、サイズ感や再現度は良かったスポンジ弾トイガンで、これでデザートイーグルを手に出来たのでいい機会でした。 それから暫くしてネットショップのギフト券があったので、この手のトイガンを探してみました。

Kimg6081_20240108141301最近の排莢式のタニオアクションを色々物色していると、スポンジ弾じゃなくてレーザーが多くて、まぁどっちにしても子供向けだな、位にしかその時は思いませんでしたが、これが結構予想外でした。 それは後ほど。 で、ルガーP08にしようかなと思い細部を見ると、形がちょっと変だったり、ありがちの、変な所にネジがあったりで、興ざめしてしまい、M9だったか、モデルガン並みの外観で、これにしようかと検討中、今回のM&P40にしました。 刻印もそれらしくて外観もいいです。 マガジンは樹脂なので、重量は程よい位ですが、ガスブロだと言って人に見せても分らない位の出来だと思います。 耐久性もあり今のところ快調です。 マガジンは樹脂なので、リップの破損に注意です。 トリガー引ききる時がちょっと重いとの評価もありますが、この程度ならモデルガンで昔遊んだマルシンのルガーP08やワルサーPPKなんかに比べれば、なんの問題も感じないレベルです。

Kimg6082モデルガンのタニオアクションはスライドが重くてスムーズに動かない思い出しかなく、P08はトリガーが細すぎてよく折れました。 スタイルも細くてカッコ悪かったです。 今回久しぶりにホビーフィックスのガバメントを作動させてみましたが、これもまた重い。たまにしか最後まで引ききれず重すぎる。 まぁ、タニオアクションを楽しむモデルではありませんが。 マズルはこんな感じです。マイナスドライバーでねじ込みや取り外して電池交換します。 種類によっては電池交換出来ないのもあるようですが、外すとレーザーポインターのような物が出てきて先端近くに4方向からイモネジでレーザーの方向を調整出来るようになってます。 これが箱だしだとほぼズレてるようで、自分のもそうでしたが、ユニットを閉めた状態の上の部分にマジックで印をつけて当たりを見ながらネジを調整すれば、ほぼうまくいきます。 このレーザーもレーザーポインターのように点きっぱなしではなく、一瞬だけ光る感じで、この辺が実は実射感を感じますね。

Kimg6083マガジンとカートリッジ。 カートは樹脂で10発入ってました。 カートは中空で軽い。 この辺もモデルガンの真鍮カートと違ってほぼジャムりません。 スライドの動きも高速なので、ガスブロ並みの動きと称しても過言ではない位です。 トリガー動作も後方に引くタイプではなく、構造はオリジナルで、触ったことはないですが、MGCのワルサーP38やモーゼルHSCのような実際の動きに近いトリガーの動きでリアルです。 今回、レーザーが当たると、倒れてまた起き上がるターゲットも購入しましたが、またの機会に。 もとは排莢を楽しもうと買ったようなものですが、レーザーで撃つと更に面白いです。 マガジンの幅が細いです。 ダブルカアラムを再現してはいないようです。 調べると実物は色々な弾丸の仕様があるようなので、不明ですがこんなマガジンもあるんでしょうか。 

Kimg6085後ろ側からカートをマガジンから押し出してスライドが下がると斜めになった部分に当たってはじき出されるという、スライドのストロークは若干短いですが、エキストラクターいらずのシンプルな動作で、ポテンと落ちることもありますが、綺麗に排莢していきます。 過去のモデルガンを参考にしたと思いますが、よくこんな面白い進化完成したタニオアクショントイガンを考えたものだと思います。 価格も安いし、個人的に最近のヒット作です。 しいて難点を言えばカートがあちらこちらに飛ぶので、見つけにくい時があったり、カラ撃ちでも、時々スライドストップが掛かる位。 ここからは余談ですが、最近開催されたミリタリーイベントの告知を見まして、小林太三社長終活コーナーの見出しがあり、ちょっとびっくりしました。 イベントに行けばタニオ・コバのブースとかで気さくに談笑されてるのが、いつもの光景だったので寂しい限りですね。 初めてお見かけした時は、あのMGCの小林太三が目の前に!と随分興奮しました。

 

 

 

 

2023年5月28日 (日)

今のアメ横

Kimg4752MGCがあった当時の場所とは違いますが、ここを見るといつも当時の雰囲気を思い出してしまいます。 1Fが靴屋さんの雑居ビルのエレベーターに乗ってMGCの店舗に行ける。 その当時でも結構年季の入ったビルでエレベーターに乗って階に着くと、暫く開かないので、閉じ込められたか、なんて、慣れないころは思いました。 御徒町か上野で下りれば、他にCMC、マルゴー、レプリカ、中田商店、松崎商店etc・・・ミリタリー、モデルガン好きなら一日中楽しめた。 今は面影薄いですが、バイクに乗れるようになってからは、上野のバイク街もほど近かったので、便利でした。  

Kimg5970山手線ガード下。 シャッター商店街ではありません。 右側が開店前のアンクル。もとマルゴーがあった場所。 開くとほんとに山積みなってる恐ろしいほどのトイガン。 ショーケースも通り面や中にもあるので、希少なモデルも展示販売されている。 アメ横と言えども、ガード下は午前10時位ではこのとおりで、ほとんど開いてない。 この逆側に少し行くとテイクファイブ。 びっくりする位の小振りなスペースにびっくりする位の商品が展示販売されてる。 行くと大体一駅歩いて秋葉原まで行って「まんだらけ」も行きますが、開くのが12時。 秋葉原も10時位は開いてるお店少ないです。 湯島方向行けば、大雄、秋葉原行く途中でシカゴレジメンタルスも近いです。 

Kimg5971中田商店御徒町店。 ここはテレビで時々見かけるアメ横店と別店舗。 といっても歩いて2分くらいしか離れていない。 アメ横店よりいいのは、同じ商品がゆったり見られる。 そういえば前にアメ横店で買ったタンカースジャケットはあっという間に切れてきて、直ぐにダメになってしまった。 移転後のMGCの店舗はこの先暫く行ったところあたりにあった。 今はありませんが、喫茶ハーレーだったか、この先側にありました。 松崎商店はちょっと離れてますが、昭和の雰囲気が感じられます。

 

2023年2月 5日 (日)

大日本技研 リベレーター

Kimg7740ワンフェスでよく出店されてる大日本技研の3Dプリントキットの銀玉鉄砲リベレーターです。 ハートフォードのモデルガンだとリバレーターですが、発音がどちらが近いのか分かりませんが、その昔の専門誌からの記事からの印象でリベレーターの方が自分は、しっくりきます。 モデルガン化もされてない時代で記事で読んで、付属の説明図のイラストを見て単発で弾を込めて、パルチザンが敵を撃って兵器を奪うための銃というのが、なんとも衝撃的な印象でした。 一番安いキットは売り切れていたので、ラフト、サポート除去済のキットを購入。 3Dプリンターで造られた物は馴染みがないので、プラモデルのバリ位に考えていたら、ガイドブック見ると結構取るのが面倒な不要部分のようで、数百円位の違いなので、除去済を買ってよかった。 その日のうちに組み上げられます。 

Kimg7741画像は光ってますが、色は黒です。 実物のようなシルバーに塗装された完成品も販売されてましたが、1万円以上値段がUPします。 材質は、軽いのにとても固いといったイメージ。 身近な素材に例えるとプラスチックじゃなくてナイロン位の差があるイメージ。 難点は樹脂の蓄積といった製造方法上のためか、ツルツルの平らな表面ではないですが、元型造って金型造って材料流しこんで・・・といった工程がなく、図面どおりに3Dプリンタで造っていってくれると思うので、安価なキットで手に入れられるので、こういった製品には良さそうです。  

Kimg7742_20230204102201操作方法もオリジナルどおり。 ただBB弾仕様なので、弾を入れる部分は小さい。 しかもなんと1発ずつの発射で、あえて連射は出来ません。 トリガーはダブルアクション?です。 バネで撃ちだすだけの性能的には望むべくもない物ですが、トリガーをひいてカチカチと音が鳴るだけで、結構心地よいです。グリップ底部のフタ?は取れますが、グリップ底面は塞がってます。 

Kimg7743このリベレーターは100均でよく見るチープトイガンを仕組んで完成させるキットです。 このトイガンも付属してます。 ダイソーや他も100均にも同型が置いてあったので、もはや定番商品と思われ、破損しても代用品には困らないと思います。 このトイガンを分解してバネやネジをリベレーターに組み込んでいきます。 最初はP38のトリガーガードを切りとってリベレーターを仕込むのかな?とか思ってました。 凄いと思ったのは、P38のトリガーパーツも利用しますが、このトリガーパーツにリベレーターのトリガーの形をしたパーツをはめ込みますが、それが隙間なく、寸分違わずにピタリとはまり素人考えですが、3Dプリンタの精度って凄いなと感じました。 画像の部分が不要部分として残ります。 

最近、テレ東の深夜番組で「プラモにめされて」と言う番組がやってますが、地域のお店の紹介から、ミニ四駆やったり、複葉機作ったり、街行く多数の人にガンダムを組み立ててもらったりと、これからもいろいろありそうで面白そうなので見てます。

 

2022年12月18日 (日)

東京マルイ SAA.45 

Kimg6676エアコキでカート入れて操作出来るなんて楽しそうなので、発売前からチェックしてましたが、発売になると大人気でなかなか購入出来ず、在庫があるようになったので、割り引きで買える日に購入。 買うお店で割と割り引き率の高いマルイ製でも値引きされないモデルだったのでラッキー。 

Kimg6677ガスタンクがないので軽いけど質感は悪くないです。 バレルもぐらつきも少なくしっかりしてます。 とても10才以上用のエアーソフトガンには感じません。 画像見て何か変だと思った人は凄いですね。 グリップ部が大きいです。 知らないうちは自分レベルじゃ気づきませんでしたが、手持ちのモデルガン引っ張り出しての比較になりますが、幅やサイズが一回り位大きいイメージです。 エアーポンプの関係でしょうか、10才以上用だし、サイズ優先で出してほしい気もしますが、性能のためでしょうかね。 単体でいじる分には特に気になるものでもありません。 

Kimg6678カートを入れたりの面倒な所もまたいいです。 バレル長はアーティラリー。 マルイの他のエアリボルバープロの一部しか見てませんが、ダブルアクションモデルでダブルアクションはダミーでシングルアクションで操作するため、このSAAならオリジナルどおりの操作で、その辺も人気の一つだと思います。 コッキングする力はモデルガンと同じ位の感じです。 ハーフもフルコッキングもカッチリしていて心地よい操作感。 モデルガンと違ってオリジナル構造のおかげだと思いますが、結構動かしましたが、シリンダーに回転痕がつきません。 

Kimg6679_20221217103601カートは本体は樹脂です。 只の筒ではないためか、スペアで6発買うと3千円超えます。 モデルガンのスペアカートなんて更に倍位の価格もざらのようで、いつの時代だよと突っ込まれるかもしれませんが、モデルガンの本体が買えたような時代を思うと高くなったなぁと言う思いです。  

Kimg6680_20221217105501このダミーのファイアリングピンはアイデアですね。 ハンマーが落ちると、上に倒れるようになってます。 起こすとバネで戻るようになってます。 他社で自分が手にしたリボルバーのエアソフトガンはピンが無かったり、ハンマーが浮いていたりでしたが、マルイも若干浮いてますが、一番良い再現度に思います。 今のところ、傷も思ったほどは、つかないです。 

Kimg6683インナーバレルは、かなり短いです。 シビリアンだったとしても短い位です。 自分は操作を楽しむだけでBB弾は撃たないので、性能的にどうとか不明ですが、動画見ると安定した性能のようです。 インナーバレルが奥にあり、ライフリングも再現され、リアルサイズのカートが装填できるので、外観に関してモデルガンよりリアルに感じる部分です。 映画とかでロシアンルーレットって横なり、前なりチラ見出来たら、弾の位置がある程度分かっちゃうタイプのリボルバーがあると思いますが、回転させたら、即撃ちにするとかしないと、周りの見物人なんかも見えたりする人がでてきちゃいますね。

Kimg6684セーフティーがついてます。 コッキングして実物なの真ん中のネジタイプの部分を画像の逆から押し込むと、ONになり、逆から押すとOFFになります。 オートようなカッチリした感じではなく、ぐりぐりっと少し押し込んでON、ぐりっと押して小さくカチッと音がしてOFFってイメージです。 別なスイッチをくっ付けられるより、ネジ部を利用した、ここもアイデアですね。 ローディングゲート開けると、ネジがあったり、リアサイト下部あたりに分割部分があったりしますが、全体的には気にならない位良く出来てます。  

さて、今年もお立ち寄り頂いた方々、ありがとうございました。 来年また開始するまで、暫くお休みしたいと思います。 たいした内容ではありませんが、よろしければまたお立ち寄りください。 ありがとうございました。

 

2022年10月23日 (日)

MGC通販部との思いで 3

Kimg5393アームズ系のハンドガンマニアックスなる本が出ていたので見ましたが、近年の実銃がメインで紹介されていて、個人的にあまりそそる内容でもなかったので、見送りました。 で、以前の続きです。  

●M16の着色は特別な薬品ですが、薬品名はわかりません。←色が落ちた時やハゲた時の対処でしょうか、当時の金属製のM16系はガンメタルのような色だったのでの質問。 ガンブルーのような染め物だったんですね。       

●千葉の出店予定はありません。←最終的には関東圏には新宿、渋谷、御徒町、横浜にあったと思いますが、千葉でMGCを取り扱ってるお店が限られていたので、山手線に三店舗もあるなら出店してほしいという願いからでしょうか。  

●実物のルガーP08のセーフティーにボールベアリングとスプリングは無く、当社のみです。←プラ製P08はBBとSPの入ったとてもカッチリとしたセーフティーレバーの操作感が良かった。 他のモデルガンで入ってる物もなかったので、良く考えればオリジナルだと思えますが、その頃の知識では不明だったからでの質問。 ただ頻繁に操作すると目立つ筋が入りましたっけ。 P08に限らず、亜鉛のパーツに再現されたボッチで止めるタイプのレバー等はオリジナルどおりですが、大概はゆるゆるに・・・。 なのでプラP08は好きでした。 難点は中もMGCオリジナルで分解すると組み立てが難しかったような記憶が。 あれでよくBLKしたなと思うくらいバネもかなり強かった。 指挟んだら怪我する位っだかなと思う位ですが、今手にすると違うかも。 紙火薬仕様だったので、調子よかった記憶はないですが。 

●M16 ,トンプソン、M1(?)等はどうやっても火薬のガス圧不足でCAPは駄目です。←当時はまだ長物のBLKのCAP化は技術的にも、まだ先の話だったんですね。

●その昔、当社のCMは随分あったのですが、現在ではなにかとうるさく局で取り扱ってくれません。←本でMGCのCMがあったのを知りましたが、見た記憶はないです。 この質問はCMとかやらないんですか?。的な質問だと思います。 国際産業(当時)のCMは夕食時の時間帯だったと思うので、東京12チャンネル(現、テレ東)で見た記憶あります。 

●WAのPB(プラベレッタ?)は当社のパーツを使用しています。←一部?、全部?。 昔買ったモデルガンの本見れば出てそうですが。

●軽機は全く考えておりません。←MG34 かMG42 でも出してほしかったんでしょうか。 軽、重機関銃とかでるわけないな。 

●夏のファイヤーセールは毎度割引き高は同じです。S&WのM59 ,M76は割引きならないと思います。←ファイヤーセールは相当安かったのにまだ割り引きを期待する。w さらに当時の新製品は無理な話でしょう。 

●M16のグレネードランチャーは最初予定しましたが、事情で取りやめました。←発売予定があったんですね。 ただの飾りのプラ製でいいから出れば面白かったですね。 

以上、今から40年ちょい前の思い出でした。 実は記憶のある質問の返答がなかったので、別にまだあると思います。 またどっかから出てきたら記事にしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年9月25日 (日)

上空の落下傘部隊

Kimg8239_20220924091301千葉県でも多分一番の広さのトイガンショップに行った時、ふと上空を見るとヘリが飛んでいて、何気に見ていると、人が落下してきて、暫くすると落下傘が開いてゆっくりと降りてくる。 間隔あけて3人位。 暫くするとまたヘリがやってきて、落下傘。 この先に習志野駐屯地があるので、すぐに理解しましたが、自分の家の近所じゃもちろん、見かけない光景なので、ちょっとビックリ。 この辺にお住いの方や、よく通る方には、何も珍しい光景ではなく日常の光景だと思います。 ちなみに第一空挺団は唯一の落下傘部隊のようです。 何機かなんとなく見て、お店に。 ここはモデルガンも取り扱いがありますが、だんだん減りつつあるイメージ。 特にM社の物を好きで購入してましたが、ここ最近は一部を除き、エアーガン、モデルガンともに仕入れてない感じで寂しいです。 アメ横、秋葉原まで行けばズラリとエアーガンはじめ、モデルガンも多数並べているお店がいくつかあるので、目の保養にたまに行きますが、さすが東京、A!CTIONのモデルガンとかも展示されてる。 自分位の知識ではリバティチーフは良く知らない銃なんですが、バレル長違いで2種類ありました。 バレル結合部分に近いフレーム部のヒケがちょい目立ちます。 安くはないので、なんとかならんかな、と思いつつ、多分今の時代、モデルガンを新規で出すこと自体が大変で、高い価格設定ではないんだと思われます。 限定生産だったと思いますが、今現在でもまだ買えると思います。

 

 

2022年9月 4日 (日)

MGC通販部との思いで 2

Kimg4325_01_burst1014325_cover暫くほったらかしてた記事です。 意味不明な方は、その1をお読みください。 回答のみなので推測出来そうな回答や面白そうな内容を抜粋してみます。 1979年から1980年頃の話です。 少年時代のしょうもない質問なのであまりつっこまないで下さい。w 古いと思われる順に。 矢印手前がMGCアンサー 矢印後が私の推測です。 

●MGCのモニターとはMGCのモデルガンを使用して気が付いた点をレポートすることです。←こんな制度があったんですね。 応募して採用になるんでしょうか。 モデルガンを借りてレポートして、その後頂けるとか、何か特典あったのかな?。 

●M73ランダルカスタムは将来発売されるかもしれません。←モデルガンの昭和52年規制後は一時期ランダルはラインナップされてなかったんですね。 普通に買えてたような記憶は再発売になった、そののちの事だったようです。 ウインチェスターM73自体がラインナップされてなかったりして。

●MGCでは金属製モデルガンの製作はあまり力を入れてないようです。←この回答は良く出てくるので、何度も聞いてるようです。m(__)m 

●M73ランダルは改良の為、オクタゴンから丸バレルに変更されました。←ランダルが発売が決まったようですが、規制前のモデルはオクタゴンバレルだったか、オクタゴンバレルでの再発売予定を変更したんでしょうか。

●M31、M97のプラ化はまだ先のことになりそうです。←M97のショットガンのプラ化の話もあったんでしょうか。 

●アルバイトについてはサービス部にお問い合わせ下さい。←こんなことまで聞いている。(〃▽〃) でも真剣に考えてたと思われます。 結局は行ってない。

●グリース・ガンの予定はあります。←発売予定のことと思いますが、結局発売にはならなかったですが、S&W M76とかに流れていったんでしょうか。 それよりも、こんな未定の話を教えてくるMGCはやっぱりいいな。 

●S&Wオートの発売は来年の中期頃の予定で44になるか59になるか未定←プラ化されたコンバットオートの可能性もあったんですね。 これも消印から読むと発売予定の半年以上前の79年10月の回答。 雑誌か、MGCニュースとかで次期製作予定、なんて話でもあったんでしょうか。

●MGCのモデルはいずれキャップ用にしていく予定です。←全モデルガンをMGキャップが使えるようにしていくとのことだと思われますが、そういえば紙火薬はいつのまにかなくなっていたような。 金属モデルガンの特にオートマチックのスタンダードでキャップつけて発火したような記憶がありませんが、キャップ仕様に改修されていったんでしょう。 

●BLKキャップの方が経費がかかるからです。←当時、ブローバック用のキャップ火薬は幾分高かったんでしょうか。 当時、スタンダード用とか5ミリ、7ミリキャップとかもあったように思いますが、比べてみて5ミリは別としても、見た目はそれほど変わりないのでスタンダード用は何が違うのかの質問だと思います。 

もうちょっと記事に出来そうなので、またの機会に続きを・・・。

 

 

 

 

2022年8月14日 (日)

ワンフェス 2022 夏へ ②

Kimg3438ガルパンは全編見たわけではないので、ガルパンに出てきたのかわかりませんが、特別な塗装を施されたジープ。 

Kimg3439ジープと並んでるとデカさが分かるダッジ。 ボンネットの感じが古めかしくていい味わいです。  

Kimg3441 三号戦車は小振りに見えちゃいますね。 やれた感じの塗装具合がそれらしいです。 

Kimg3442軍用バイクも。 オイル漏れのためか、下にタオルが敷いてある。 イギリスあたりが得意そうな小排気量のバイクに見えますが、添えられたメットと武器を見ると、米軍なんでしょうか。 あるいはただの飾りか。 米軍はWLAしか知らないので不明です。

Kimg3445SS所属のキューベルワーゲン。 キューベルワーゲンはミリタリーイベントの会場近辺に駐車されてるのを見ましたし、何年か前では新車で買えてたので、一度だけ街中で走行してるのを見ましたが、一般人には手が出にくい価格の高級車のお値段でした。

Kimg3446四号戦車は前に見たことありますので、今回はUPの画像で。 三号戦車があるので、なんかとてつもなくデカく見えるけど、五号、六号ともなるともっとデカいと言うことですもんね。 想像すると恐ろしい大きさ。 このまま運べるんでしょうか。 それともある程度分解して運ぶんでしょうか。   

Kimg3449これだけで100万円位はいっちゃいそうな、ショウエイの独軍のモデルガン群。 

Kimg3478ここからは車両とミリタリーショップの展示グールプとは別ホールのブース。 大日本技研のリベレーター。 毎回出展されてますが、リベレーター見たのは、初めてかな。 迷って離れてまた戻って、実はコレ、買っちゃいました。 モデルガンでもエアーソフトガンでもなく、市販の銀玉鉄砲のパーツを仕込んだおもちゃです。 3Dプリンター製という未知の世界なのもそそられました。 そのうち記事にします。 右のちょっと写ってるリベレーターはなんと、ロングバレルです。  

Kimg3479紙ヒコーキですが、リアルな形状のタイプです。 種類もあります。  

Kimg3481PGMヘカートⅡ。 ダミーカート仕様のモデルガンですが、3Dプリンターで造られたとのことで軽いんですが、頑丈に出来てます。 リベレーターといい、3Dプリンターで制作された物も身近になってきてるんですね。 こちらは、持たせてもらって、排莢操作までさせてもらいました。 対戦車ライフルかと思ったら、これで狙撃銃かい。 怖っ。

Kimg3485_20220813121401こちらはゲームキャラが使用する銃を再現したモデルのようです。 実用性は別としてかなりインパクトのある形をしているブルーローズ。

 

 

 

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