2022年10月23日 (日)

MGC通販部との思いで 3

Kimg5393アームズ系のハンドガンマニアックスなる本が出ていたので見ましたが、近年の実銃がメインで紹介されていて、個人的にあまりそそる内容でもなかったので、見送りました。 で、以前の続きです。  

●M16の着色は特別な薬品ですが、薬品名はわかりません。←色が落ちた時やハゲた時の対処でしょうか、当時の金属製のM16系はガンメタルのような色だったのでの質問。 ガンブルーのような染め物だったんですね。       

●千葉の出店予定はありません。←最終的には関東圏には新宿、渋谷、御徒町、横浜にあったと思いますが、千葉でMGCを取り扱ってるお店が限られていたので、山手線に三店舗もあるなら出店してほしいという願いからでしょうか。  

●実物のルガーP08のセーフティーにボールベアリングとスプリングは無く、当社のみです。←プラ製P08はBBとSPの入ったとてもカッチリとしたセーフティーレバーの操作感が良かった。 他のモデルガンで入ってる物もなかったので、良く考えればオリジナルだと思えますが、その頃の知識では不明だったからでの質問。 ただ頻繁に操作すると目立つ筋が入りましたっけ。 P08に限らず、亜鉛のパーツに再現されたボッチで止めるタイプのレバー等はオリジナルどおりですが、大概はゆるゆるに・・・。 なのでプラP08は好きでした。 難点は中もMGCオリジナルで分解すると組み立てが難しかったような記憶が。 あれでよくBLKしたなと思うくらいバネもかなり強かった。 指挟んだら怪我する位っだかなと思う位ですが、今手にすると違うかも。 紙火薬仕様だったので、調子よかった記憶はないですが。 

●M16 ,トンプソン、M1(?)等はどうやっても火薬のガス圧不足でCAPは駄目です。←当時はまだ長物のBLKのCAP化は技術的にも、まだ先の話だったんですね。

●その昔、当社のCMは随分あったのですが、現在ではなにかとうるさく局で取り扱ってくれません。←本でMGCのCMがあったのを知りましたが、見た記憶はないです。 この質問はCMとかやらないんですか?。的な質問だと思います。 国際産業(当時)のCMは夕食時の時間帯だったと思うので、東京12チャンネル(現、テレ東)で見た記憶あります。 

●WAのPB(プラベレッタ?)は当社のパーツを使用しています。←一部?、全部?。 昔買ったモデルガンの本見れば出てそうですが。

●軽機は全く考えておりません。←MG34 かMG42 でも出してほしかったんでしょうか。 軽、重機関銃とかでるわけないな。 

●夏のファイヤーセールは毎度割引き高は同じです。S&WのM59 ,M76は割引きならないと思います。←ファイヤーセールは相当安かったのにまだ割り引きを期待する。w さらに当時の新製品は無理な話でしょう。 

●M16のグレネードランチャーは最初予定しましたが、事情で取りやめました。←発売予定があったんですね。 ただの飾りのプラ製でいいから出れば面白かったですね。 

以上、今から40年ちょい前の思い出でした。 実は記憶のある質問の返答がなかったので、別にまだあると思います。 またどっかから出てきたら記事にしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年9月25日 (日)

上空の落下傘部隊

Kimg8239_20220924091301千葉県でも多分一番の広さのトイガンショップに行った時、ふと上空を見るとヘリが飛んでいて、何気に見ていると、人が落下してきて、暫くすると落下傘が開いてゆっくりと降りてくる。 間隔あけて3人位。 暫くするとまたヘリがやってきて、落下傘。 この先に習志野駐屯地があるので、すぐに理解しましたが、自分の家の近所じゃもちろん、見かけない光景なので、ちょっとビックリ。 この辺にお住いの方や、よく通る方には、何も珍しい光景ではなく日常の光景だと思います。 ちなみに第一空挺団は唯一の落下傘部隊のようです。 何機かなんとなく見て、お店に。 ここはモデルガンも取り扱いがありますが、だんだん減りつつあるイメージ。 特にM社の物を好きで購入してましたが、ここ最近は一部を除き、エアーガン、モデルガンともに仕入れてない感じで寂しいです。 アメ横、秋葉原まで行けばズラリとエアーガンはじめ、モデルガンも多数並べているお店がいくつかあるので、目の保養にたまに行きますが、さすが東京、A!CTIONのモデルガンとかも展示されてる。 自分位の知識ではリバティチーフは良く知らない銃なんですが、バレル長違いで2種類ありました。 バレル結合部分に近いフレーム部のヒケがちょい目立ちます。 安くはないので、なんとかならんかな、と思いつつ、多分今の時代、モデルガンを新規で出すこと自体が大変で、高い価格設定ではないんだと思われます。 限定生産だったと思いますが、今現在でもまだ買えると思います。

 

 

2022年9月 4日 (日)

MGC通販部との思いで 2

Kimg4325_01_burst1014325_cover暫くほったらかしてた記事です。 意味不明な方は、その1をお読みください。 回答のみなので推測出来そうな回答や面白そうな内容を抜粋してみます。 1979年から1980年頃の話です。 少年時代のしょうもない質問なのであまりつっこまないで下さい。w 古いと思われる順に。 矢印手前がMGCアンサー 矢印後が私の推測です。 

●MGCのモニターとはMGCのモデルガンを使用して気が付いた点をレポートすることです。←こんな制度があったんですね。 応募して採用になるんでしょうか。 モデルガンを借りてレポートして、その後頂けるとか、何か特典あったのかな?。 

●M73ランダルカスタムは将来発売されるかもしれません。←モデルガンの昭和52年規制後は一時期ランダルはラインナップされてなかったんですね。 普通に買えてたような記憶は再発売になった、そののちの事だったようです。 ウインチェスターM73自体がラインナップされてなかったりして。

●MGCでは金属製モデルガンの製作はあまり力を入れてないようです。←この回答は良く出てくるので、何度も聞いてるようです。m(__)m 

●M73ランダルは改良の為、オクタゴンから丸バレルに変更されました。←ランダルが発売が決まったようですが、規制前のモデルはオクタゴンバレルだったか、オクタゴンバレルでの再発売予定を変更したんでしょうか。

●M31、M97のプラ化はまだ先のことになりそうです。←M97のショットガンのプラ化の話もあったんでしょうか。 

●アルバイトについてはサービス部にお問い合わせ下さい。←こんなことまで聞いている。(〃▽〃) でも真剣に考えてたと思われます。 結局は行ってない。

●グリース・ガンの予定はあります。←発売予定のことと思いますが、結局発売にはならなかったですが、S&W M76とかに流れていったんでしょうか。 それよりも、こんな未定の話を教えてくるMGCはやっぱりいいな。 

●S&Wオートの発売は来年の中期頃の予定で44になるか59になるか未定←プラ化されたコンバットオートの可能性もあったんですね。 これも消印から読むと発売予定の半年以上前の79年10月の回答。 雑誌か、MGCニュースとかで次期製作予定、なんて話でもあったんでしょうか。

●MGCのモデルはいずれキャップ用にしていく予定です。←全モデルガンをMGキャップが使えるようにしていくとのことだと思われますが、そういえば紙火薬はいつのまにかなくなっていたような。 金属モデルガンの特にオートマチックのスタンダードでキャップつけて発火したような記憶がありませんが、キャップ仕様に改修されていったんでしょう。 

●BLKキャップの方が経費がかかるからです。←当時、ブローバック用のキャップ火薬は幾分高かったんでしょう、スタンダード用とか5ミリキャップとかあったと思いますが、比べてみて5ミリは別としても、見た目はそれほど変わりないのでスタンダード用は何が違うのかの質問だと思います。 

もうちょっと記事に出来そうなので、またの機会に続きを・・・。

 

 

 

 

2022年8月14日 (日)

ワンフェス 2022 夏へ ②

Kimg3438ガルパンは全編見たわけではないので、ガルパンに出てきたのかわかりませんが、特別な塗装を施されたジープ。 

Kimg3439ジープと並んでるとデカさが分かるダッジ。 ボンネットの感じが古めかしくていい味わいです。  

Kimg3441 三号戦車は小振りに見えちゃいますね。 やれた感じの塗装具合がそれらしいです。 

Kimg3442軍用バイクも。 オイル漏れのためか、下にタオルが敷いてある。 イギリスあたりが得意そうな小排気量のバイクに見えますが、添えられたメットと武器を見ると、米軍なんでしょうか。 あるいはただの飾りか。 米軍はWLAしか知らないので不明です。

Kimg3445SS所属のキューベルワーゲン。 キューベルワーゲンはミリタリーイベントの会場近辺に駐車されてるのを見ましたし、何年か前では新車で買えてたので、一度だけ街中で走行してるのを見ましたが、一般人には手が出にくい価格の高級車のお値段でした。

Kimg3446四号戦車は前に見たことありますので、今回はUPの画像で。 三号戦車があるので、なんかとてつもなくデカく見えるけど、五号、六号ともなるともっとデカいと言うことですもんね。 想像すると恐ろしい大きさ。 このまま運べるんでしょうか。 それともある程度分解して運ぶんでしょうか。   

Kimg3449これだけで100万円位はいっちゃいそうな、ショウエイの独軍のモデルガン群。 

Kimg3478ここからは車両とミリタリーショップの展示グールプとは別ホールのブース。 大日本技研のリベレーター。 毎回出展されてますが、リベレーター見たのは、初めてかな。 迷って離れてまた戻って、実はコレ、買っちゃいました。 モデルガンでもエアーソフトガンでもなく、市販の銀玉鉄砲のパーツを仕込んだおもちゃです。 3Dプリンター製という未知の世界なのもそそられました。 そのうち記事にします。 右のちょっと写ってるリベレーターはなんと、ロングバレルです。  

Kimg3479紙ヒコーキですが、リアルな形状のタイプです。 種類もあります。  

Kimg3481PGMヘカートⅡ。 ダミーカート仕様のモデルガンですが、3Dプリンターで造られたとのことで軽いんですが、頑丈に出来てます。 リベレーターといい、3Dプリンターで制作された物も身近になってきてるんですね。 こちらは、持たせてもらって、排莢操作までさせてもらいました。 対戦車ライフルかと思ったら、これで狙撃銃かい。 怖っ。

Kimg3485_20220813121401こちらはゲームキャラが使用する銃を再現したモデルのようです。 実用性は別としてかなりインパクトのある形をしているブルーローズ。

 

 

 

2022年6月19日 (日)

MGC通販部との思いで 1

Kimg2641MGCで昔は、確かある程度の額までは切手でアクセサリーとか通販で送ってもらえたので、家にあった記念切手とかで良く購入していた。 中高生位のお小遣いでは、アクセサリーと言えども、そう頻繁に買えないので、随分助かった。 切手はそれより以前流行ったブームの時に集めた物で、切手だと趣味としての親の理解もあったのか、わりとシート単位であったりしたけど、一枚20円位の時代なので、シートでも総額はたかが知れてますが。 切手収集は昭和50年頃でしたか、結構周りでも集めていてあきらかなブームでした。 発売する記念切手は、今では考えられない、郵便局が開く前に数人が並ぶと言う光景がありました。 ブームは長く続かず自分も離れたので、その後のアクセサリー購入に役立ちました。 切手は数が多いのか、何年か前に見た切手カタログとかで、その頃買った懐かしい絵柄の切手を見ても現在価格はほとんど変わってない感じでした。 で、やっと本題ですが、多分MGCへの注文時に欲しい物を書いたついでに、質問も書いたんだと思います。 その質問が回答されたハガキが画像の物です。 MGCで質問受け付けますなんて書いてあった記憶もないので、多分勝手に質問してたんだと思います。 残っているのは分かってましたが、手にしてみると1979年から翌年まで8通ありました。 こちらからは質問を箇条書きにして、ハガキで回答が送られてくるので、今見るとアンサーだけでは、当時の自分は一体何の質問をした回答なのか不明なのも有りますが。 しかし、よくこんな、しょうもない少年の、場合によって訳のわからん質問に、どんな質問でも真面目に丁寧に回答下さった通販部の方に頭が下がる思いです。 筆跡を見ても一人の方ではありません。 今考えると、図に乗って毎回質問しまくって、大変失礼いたしました、と言いたいです。 本当に、ありがとうございました。 分かる回答をいくつか書こうかと思いましたが、長くなってしまったので、またの機会に記事にしようと思います。 大した内容ではないですが。 MGCテレホンニュースでしたか、リカちゃんダイヤルみたなのも頻繁にかけていて電話番号も今でも記憶してます。w

2022年3月 6日 (日)

モデルガン ヒストリカルノート

Kimg0186春一番もふいて、ここ最近は日中は気温が上がってきましたが、バイクだと走ると寒さも感じますので、面倒ながらヒートウェアは着用して様子みてます。 ここ最近トイガンは買ってませんが、モデルガンは好きなので先日発売になったモデルガンヒストリカルノートを購入しに、いざバイクで書店へ。 トイガン関連月刊誌でも物によっては置いてない雑誌もあったりするので、こういったムック本は尚更置いてない可能性も考えて、去年から複数のショッピングモールに、なんと2店舗ほど書店が開店して、あまり行ってなかった、ムックが置いてありそうな大型の書店に久しぶりに行くと・・・。 なんか様子が変。 閉店?かと思いきや、なんと改装中。 改装で良かったけど、今時なので、ちょっと焦りました。^^: 仕方ないので、隣の市の同系列書店に行こうかと、バイクで走りながら途中にある書店に、ひょっとしたらあるかな~?とか思いながら、無かったら面倒だしとか考えながら、ふと通り道に千葉じゃ大きいトイガンショップがあるのを思いだし、そこなら雑誌も置いてたからあるかもと思い、普通に数冊置いてあって何事もなく購入。 書籍なのに、割引ポイントも使えてお得。 トイガン関連本は今度からここで買おう。 トイガン関連月刊誌は最大手と思うA誌でも数冊置いてあるか、あるいは取り扱い無しな書店もある時代。 G誌は自分の近辺での話ですが、割とどこでも置いてあるようなイメージ。 これも自分の近辺のイメージですがC誌は有ったり、無かったりで有っても取り扱いは少ない感じ。 かたくなにVN戦の特集が組まれ続けていますが、普段着として使えそうなサープラスとか位は好きですが、また一大映画ブームがあったころのような時代でも来れば重宝しそうです。 良く考えるのは、A誌とG誌は今や同じ出版社なので、どちらかの発売日を半月ほどずらせば新着情報も同じような内容にならず、新情報が見たい両方の読者とも増加するのではと思ってますが。 で、随分逸れましたが、モデルガンヒストリカルノートは、モデルガンとなっていながらモデルガンの衰退時期を考察しているので、エアーガンの台頭してきた歴史がかなり興味深く出ています。  誰しも年はとりたくないないと思いますが、様々な事の栄枯盛衰をリアルタイムで見る、感じることが出来た世代の一つの分野としてモデルガンの良い時代に関われたのは良かったです。

2021年8月15日 (日)

東京マルイ タイプ M92F ミリタリーモデル

Kimg5362オート9の記事を書いた時に、ベレッタは今まで購入した事がなかった…というような事を載せましたが、ちょっと前に東京マルイのM92F ミリタリーモデルを購入。 なんで今まで買わなかったモデルを急に買ったのは、単に理由は安く買えたというだけですが、オート9とは違いオリジナル型という点では、ベレッタの名前は入ってませんが初購入ですね。 

Kimg5363 東京マルイのハンドガンのガスブロを買うのもグロック18C以来位ですか。 どれも良く出来てるんでしょうけど、なんか優等生的なイメージで卒なく出来ているような、そんな勝手なイメージがあってあまり目が行きませんでした。 一番売れているのでしょうから、価格にも反映されてるし、この価格で、やはり良く出来てます。 

Kimg5364米軍に採用テストなんかされてる頃、コンバットマガジンとかで、ベレッタの耐久性能なんか誌上でレポートしていたような気がしますが、泥の中に入れて発射耐久実験とかやってましたが、よく考えたらガバメントとかと違って、まぁベレッタのM1934のシルエットを崩さず継承していると言える大きくえぐったスライド。 これだけバレルがむき出しなのに、精度が凄いんでしょうか、異物が詰まり難かったのもあるでしょう、正式採用になったのは今更ですが優れていたんでしようね。  

Kimg5365今までまともに手にしたことがなかった(知り合いの物とかはありましたが)ので、ガバメントと同じ位のサイズとは聞いたりした記憶はありましたが、あらためて手にして考えると、ガバと単純にサイズを比較すると、なるほど同じ位。 しかし、グリップが複列弾倉になっているので、握り易さは全然違ってM92Fの方が分厚く握り難い。 今のポリマーフレームタイプなんかは多弾数でも握り易いですが、二つを比べるとGMの方が握り心地がいいです。  

Kimg5366_20210815110801 マルイにはもう一つベレッタ型で、U.S. M9ピストルがあって、そちらはハンマーデコッキング機能があって、HOPも調整出来るので、これは廉価版って感じなんでしょうか。 手持ちのスライドの刻印見ると、U.S. 9㎜ M9と刻印されていて、なんか良く解らん…。まぁ自分はガスブロで遊んでるだけなので、あまり気にはしないいですが。^^ さすが、ガスタンクが大きいのか、結構バシバシ作動します。 やっぱり、優等生だな。

 

 

 

2021年7月11日 (日)

マルシン エンフィールド No.2MK1

Kimg4504もう、ずっと前に発売になった時から気にはなってましたが、結局手にすることなかったエンフィールドが、幾分お安く買えたので、購入。 お安くと言っても木グリでもあり、2万円を切る位で高価ではあります。 キットとかだったら、もっとお得な感じだったので、キットが買えればキットの方が良かったです。 写真なんか見るとバリがありますが、自分なんかだったら早く造ろうとしてしまうので、多少削って目立たなくなったら、組み立ててしまいますね、多分。 それ以前に今回ピンを抜いただけで、大変だったので造れないかもしれないので、完成品で正解ですね^^: ヘビーウエイトなので、このサイズでもそこそこ重量感を感じます。

Kimg4505やはりこの辺のメカメカしさが気になってた、他のリボルバーにはないカッコよさでしょうかね。 プラ製では、この辺が逆にウイークポントになるだろうことは、持ってなくても予測しちゃいます。 知らないと定期的に再販されてるだろう位に思ってたんですが、意外にそうでもないみたいですね。 自分には良くわかりませんが、カートリッジが新造されたようです。 最近のマルシンは部分改良して新製品としてのアピールが多く感じます。 以前のバージョンを持ってると、ちょっとガッカリ感が出ちゃいます。 マルシン好きな自分としては、最近は全くの新商品と言うのが出てこないので寂しいです。 

Kimg4506_20210710132001ピンはハンマーノーズが上下に緩かったので、抜いてみたんですが、このためにポンチを買うのもなんなので、代用品で少し傷つきながらあくせくして抜いてみましたが、構造的にダメそうなので、ちょっと詰め物して終了。 一応固定出来たので、まぁ満足。 発火はしてませんがカラ打ちは結構バシバシやっちゃってます。 あとはみんなやりたがるカートがバラバラッとバラまかれる排莢動作。 プラ製なので、これが行き過ぎると壊れる原因の1位でしょうか。 エキストラクターがピョンと飛び出て排莢を助ける構造なんですね。 動画を見たり、実際に試してみたりで行き着いたのが、弾頭やプラグをは組まないでケースのみにして軽くした状態だと、指一本で軽く折れるとこまで押すと割と気持ちよく飛び出ます。 M29なんかと比べるとかなり小さく、小型の現代リボルバーと比較したとしてもシリンダーがかなり小さいですが、握りやすく小ぶりなとこが、かえって新鮮でいいですね。

2021年5月23日 (日)

ここ最近のミリタリーイベント 

Kimg3105去年あたりも行けるミリタリーイベントは行ってますが、ついにGWに行く予定でいたビクトリーショーが直前で中止。 時期を同じくするブラックホールは、早々に中止してました。 行っても、あまり買ったりはしない、良い参加者ではないいんですが、雰囲気が好きなので楽しみにしていたんですが・・・。  

Kimg3106_20210522171401 感染者が落ち着いていた昨年10月の94回では、オウム真理教の事件の時に見たような防護服みたいな出で立ちで、他でやらないような万全の徹底対策で次の今年の1月も、感染者も一人も出ずでしたが、今回は残念でした。 その他行きたいイベントも中止とか、予定立たずですね。 優秀でも、特例はダメなのは分かりますが、いずれは感染者の出していない分野、イベントとかは解除とか考えてほしいものです。 最近ではないですが、東京の週末の某繁華街で、昼間ですが、店内、外スペースも含めて飲食店の多いガード下の商店街で大人数が過密で大騒ぎでしたが、クラスターが発生したなんてあまり聞いたことないです。 電車でも、それなりに人がいたりして、間隔を開けて座ったりは勿論無く、仕切り版も勿論無く、どこかの路線でクラスターが発生とかも聞いたことないし、ワクチンがいきわたり、また気にせずイベントに行けるような日が来る日を待ってます。  

Kimg5596一月はブラックホールも行けてました。 この時はイベントとは無関係ですが、個人的にちょっと気持ちがブルーになってしまう事がありがショックでした・^^: 

Kimg5595両イベントとも、二つの都立産業貿易センターをその時折で開催されてますが、台東館の方が行くまでの景色に風情があって好きなんですが、最近は浜松町館で開催も多くなり、こちらは建て替えで昭和時代に見るような古い建物から、おしゃれなガラス張り張り!の建物になっていて、最初行った時、あまりの変わりようにわかりませんでした。 場所も前は角地に建物があったので、敷地が広いせいか、何か場所もちょっとずれましたよね?。 それで、迷いました。^^: こちらは上記のようなトラウマも出来てしまったので、出来ればこっちは来たくないですが。^^:

 

 

 

 

2021年5月16日 (日)

KSC オート9 ゴールドフレーク 

Kimg2745_20210508162101ロボコップは見た事ないんですよね。 それどころかオート9の元型とも言えるベレッタのM92FやM9や93Rと言ったトイガンすらも一つも買ったことないのは自分でも珍しいと思います。 M84は買ったことありますが。 ガバメントから取って代わった期間も長かったですし、映画でもほぼ席巻してて大活躍のハンドガンでしたし、嫌いってわけじゃなくて、ただ買わなかったのは、ベレッタが大頭してきた頃は多分、トイガンから興味が薄れていた頃だったからだと思われます。 随分昔の話だけど、ただ、それだけです。 そんな訳で、M92F型で初めて購入したのが、今回のKSCのオート9の、眩しい色のゴールドフレークモデルです。 最近はあまりトイガンも買わなくなりましたが、1万円代と近所の専門店で割引きを使って割安で購入出来たのと、特別感のある外装からくるインパクトでしょうか。 KSCのある竜王町は昔一時期、甲府に住んでいた事もあって、その当時でもレトロな品揃えとも言えた模型屋さんがあり、時折行ってました。 今でもあるのかな? で、KSCはMGCの流れを汲んでいるためでしょうか、説明書のイラストなんかが相変わらずカッコよくて、いつもそそられますね。 

 Kimg2746久しぶりにワクワクしながら手に取ってみて、なんか軽いな。 この大きさなのにマガジン取っちゃうと1kgもないぞ。 塗装感を感じる表面仕上げ。 塗装ムラっぽく見える所なんかもちらほら。 ベレッタの銃にあたる部分も刻印も無いし、ツルンとしていて、おもちゃ感があるぁ。 これなら金メッキの方がいいかも。 なんてのが、最初の感想だったんですが、扱ってて、ABSで軽いので作動は快調で、フルーオートでも動きが軽い。 マガジン容量があるので、結構長持ち。 1000円位の別売りパーツを組み込めば3点バーストにもなるらしい。 セーフティやセレクターを何度か動かしましたが、傷跡も付かない。 画像では見にくいけど、薄く掘ってある文字も塗装で潰れる事なく、しっかり見えている。 これは多分特殊な熱処理塗装による硬い塗膜になっているのだと思いますが、これならメッキとかだと、簡単に傷になったりするのを考えると、なんか逆に良くなって見えてくるようになってきて、なんか愛着がわいてきた。 普通の塗装じゃ中々のらないようなエッジの利いた奥でもも、ちゃんと塗装がのっているのが良くわ。  

Kimg2747金属モデルガンでは嫌われていたゴールドを敢えて買うのも変な感覚ではあります。 93Rベースでしょう、ダブルアクション機構はないです。 スタビライザーの先端のバレルはネジ山が切ってあって金属製です。 マズルブレーキの部分は空洞で何も入ってない状態ですが、映画も観たことないので、詳細は良くわかりません。 動画を見ると、映画の中の銃はマズルブレーキ部分からフラッシュが出まくってます。 長いバレルが入っててバレルにもマズルブレーキが開口してあるとか、その辺は良くわかりませんが。 ロボコップ演芸は好きで、映画は観たことないのに良く見てマました。 ウイーン、ガシャ!

 

 

 

 

 

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