2018年6月 3日 (日)

MJ's FESへ ③

Kimg1357MJ's FESへ、膨大な展示物がありましたが、今回で終了します。 自分が初めて目にしたのは、多分ガロだったような気がします。 



Kimg1363パネルで本人と撮影出来たような気分に浸れるスペースも再現されていました。 見えませんが画像の右側に、これまた膨大な数の実物のスクラップブックが置いてありました。 閲覧可能!


Kimg1419冷マもテレビで拝見して収集されているのは知ってましたが、このコーナーにたどり着いて実際に恐ろしい数のマグネットが冷蔵庫に貼られていて笑える。 家にも時折入ってきますが、since~のコーナーも有りましたが、合わせて、やはりこういう物を集めようとか気づかないので、そういう発想がつい関心しまう。




Kimg1392やはり「ゆるキャラ」と言うネーミングが一般的になった功績は偉大ですね。 「マイブーム」なんて、世間一般で流行ってなくても自分なりに流行る事が出来てきたら、解り易く人に伝えられる、最高な言葉だと思ってます。


Kimg1436_2味わいのある、大型の絵画も多数展示されてました。 各都道府県のオリジナルのスタンプも押せたり、グッズも有り、これでもかと言う位の展示物で堪能出来ました。



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2018年5月20日 (日)

MJ's FESへ ②

Kimg1301カニパンい言われると、まずパンを思い浮かべてしまいますが、カニ食べ放題ツアーとかの大量のパンフレット。 これを初めて知った時は、そのネーミングが印象深い。


Kimg1321オリジナルの作品群も、こうして単行本のような形態で多数残されてます。 自分も落書き等で経験ありですが、その時々に活躍していた漫画家等に影響を受けたと思われる主人公とかがあって見ていて時代背景を感じたりする。

Kimg1380パッと見、なんだこりゃですが、ゴム製のヘビ群。 昔深夜番組でこのコレクションを紹介してて、それを現実に見られた。 確か有害材質の廃止とかで絶滅種とかがある、とかそんなお話がそれっぽくて笑えた。


Kimg13665円引きブロマイドは例に漏れず集めてた時期がありますが、やはりコレクションであり交換したりで、スクラップブックに貼るような勇気がなかったです。 集めていても、手放してしまうと終わりですが、多数のスクラップブックがこうして展示されてました。

Kimg1383毒々しいと言うか、華やかと言いますか、一つでも買うのが躊躇されてしまうような、ヘンジクブームなので掛け軸なんですね。 自分もペナントとかがお土産の定番だった時代は意味もなく何枚かあった時期がありました。

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2018年5月 9日 (水)

MJ's FESへ ①

Kimg1284なんかロックの祭典みたいなタイトルも案外狙ってるような気さえしてきますが、「みうらじゅんフェス!」に行ってきました。 新聞で見てこれは行かないとと思い平日でしたが、老若男女で賑わってました。 自分がみうらじゅんさんを知ったのはガロでしたか、うしやカエルのマンガや特撮関連の雑誌とかで目にしていたような時代だったので、割と前だと思いますが、その頃はカルトな感じがしてましたが、人が集めてないような物を収集したり、テレビでの、つい納得してしまうような独特な話の世界に引き込まれてしまいます。


Kimg1285入口付近にはいくつか無料で観覧出来る作品もあって太っ腹です。 ツッコミ如来立像っていうネーミングも面白いですが、なんかこいういう考えもつかないような作品が楽しい。 会場には年輩の方も多かったですが、オリジナルの世界が世間一般に受け入れられているんですね。 膨大な数の展示で、ほとんど撮影可能でした。




Kimg1299この困ったような顔のうしや、いつも上を向いて気楽な感じの擬人化されたカエルのキャラクターはイラストとして印象残ってる気がします。



Kimg1306自分でもマンガを描いてみたり、学級新聞を作ってみたりすることは好きでしたが、みうらじゅんさんが凄いのは幼少期からの作品が残っていて、しかも完成度が高くて継続していることなどまさにマイブームがあったから出来た偉業に感じます。

Kimg1358マイブームとして集められたであろうウシグッズもこんなに多数。 自分の場合、マイブームが来たとして一時期熱中するも冷めてしまったものは、そのまま止まってしまうか処分したりで、膨大なコレクションを見て感慨深い。





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2018年4月22日 (日)

生頼範義展へ

Kimg1177生頼範義というと個人的には、緻密に描かれたマッドマックス2のポスターであったり、雑誌スターログのイラストとかホントに見入ってしまうようなイラストでした。 今年初め頃ですが、上野の森美術館で生頼範義展が開催されたので行ってきました。

Kimg1179激混みではなく良かったですが、大変な盛況の日で人気の程がうかがえました。残念ながらマッドマックス2等は撮影不可でしたが、結構な数の作品が撮影可でした。 入って直ぐこういった武将、政治家といったイラストが入った雑誌の広告とかって、思えば新聞や雑誌とかで何気に目にしてたよな~。

Kimg1184数々の書籍が見上げるほど展示されてました。 ジャケ買いじゃないですけど、表紙のイラストで買って置いておいても正に絵になりそうな位に思えます。






Kimg1192そう言えば、こんな広告当時目にしたような・・・という懐かしさ感じました。 大藪作品は銃が本格的に登場するようなハードボイルドと言うイメージでしたが映画化された作品は観たりしましたが、原作の小説は残念ながらほとんど読んだ記憶がありません。

Kimg1193映画、アニメ等々膨大な数のイラストを堪能しましたが、写真のように緻密に描かれた作品ばかりでなく、氏のオリジナル作品等の展示もあって幅広い活動を感じました。

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2017年11月27日 (月)

怖い絵展へ

Kimg0671展示前に上野駅構内でなんともインパクトの有る「怖い絵展」の大きな広告を見て、とても気になり先日行けました。 テレビで特集番組もやっていて並んでいたりしたので、覚悟はしてましたが、平日ながら午後2時位で50分待ち位で実際40分位で入れましたが、結局中は大混雑なので、間近で観たり、説明文をじっくり読むのは中々大変です。 
Kimg0609観終わって外に出たらもっと待ち時間が長くなっていて大変な盛況のようです。 ここでは滅多に借りない音声ガイドを借りることにしました。ぱっと観て怖いと思う絵ばかりではなく、解説や細かい部分を見て、解ってくる感じでした。 特にここで借りて日本で観られることがとても難しかった絵が観られたのが貴重でした。 まだ暫く開催されてます。

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2017年9月18日 (月)

~モロボシ・ダンの名をかりて~ 

Kimg0040ウルトラセブン 放送開始50年記念 ~モロボシ・ダンの名をかりて~へ横浜の最終日に行ってきました。 戸塚に行く用事があったので、そこからは割と近かったので、ラッキーでした。 横浜高島屋入口辺りに本日、最終日のポスターが。

Kimg0041_2会場は8階。 1階、入って直ぐ、巨大なアイスラッガーが展示。 期待感が盛り上がりますね。







Kimg0042アイスラッガーの左側面。 今、TVKでセブンの再放送がされていて週一なので、まるで当時のような感覚で観てますが、このオープニングは今観ても秀逸です。 8階について案内のまま奥までいくと入口も狭いので、中は狭いのかなぁと思いつつ進んでいく。 雑誌で見たポインターもあり、映像、宇宙人など展示されてました。 正直怪獣とかハリボテ感があり造りが大味でウルトラファイト的にも感じましたが、進んでいくと終わりがなかなかこなくて、有名所の怪獣が次から次へとワンコーナーとして紹介されていて、これは凄いなぁと感じはじめ、見たことない展示の仕方に心弾みました。

Kimg0056中は一部を除いて一切撮影禁止でした。 ロボット長官が座る奥行感を出した長~い部屋が長官と共に再現されてたり、先日放送された「盗まれたウルトラアイ」のコーナーはエレキギターやジュークボックスの展示で作品観てないと意味不明なような展示物もあって只の怪獣展示会ではない面白さがありました。 画像最終コーナーの名シーン。
Kimg0052_2アパート近辺の町工場が緻密に再現されてました。

2016年11月 7日 (月)

戦国の兜と旗

1478483713744千葉県は佐倉市にあります国立の歴博で八月か九月にかけて開催された特集展の「戦国の兜と旗」に行ってきました。 右のポスターのシーボルトもその前に見学済みです。 左の企画展示はそのうち寄ってみる予定。 ポスターの背旗は一度で脳裏に焼き付く位、印象に残ります。
1478483705753兜も、よく博物館とかお城で展示してありますが、一同にして見られました。 いくつか紹介。 蝶の飾り。










1478483711005葵の飾り。 和紙を漆で塗った物で壊れやすいらしい。











1478483704441戦国時代の兜にもゴーグルが!?。 と思いきや、近視用の眼鏡とのこと。 でもそれっぽく見えてしまう。



2015年6月10日 (水)

ニセモノぞくぞく!

1433900365045なにやら、そそられる見出しで佐倉市の国立歴史民俗博物館で3月からGW位まで「大ニセモノ博覧会」と言う企画展示が開催されてましたので行ってきました。 企画展示室はほぼ撮影出来なかったのでたいした画像はありません。 GWの平日に行ったのですが、割と混んでましたので人気の企画のようでした。
1433900382367展示物も貨幣、書画、掛け軸、陶器、文書、造花、茶器、レコード、装飾品などなど多岐に渡って展示されていて興味深かったです。 解説に専門家の方でも本物か偽物か判断しかねるようなのもあったりしましたが、偽物を見ても自分のような素人が見ると、雰囲気もありそうだし、古い感じで味もありそうだしなんて思ってしまいますね。
1433900396254ここは大金になった状態のお金の大きさや重さを体感出来るコーナー。 企画でも人気だったのは新聞なんかでも紹介されていた人魚のミイラ。 造り方や、実際に造られた人魚のミイラが展示されてました。 こうやって一堂に展示されていると永い年数を経てニセモノ自体が骨董となって貴重な物となっているようです。

2015年4月 3日 (金)

笑う美術

1428025533344茨城県近代美術館で今月19日まで開催中の「笑う美術」に行ってきました。 見て笑えるような、なごむような作品も昔からあるようで、シュールな作品も多く、楽しめました。


1428025649685多数のオブジェ、掛け軸、絵画などなどあります。一部「さかな」のように撮影可能ポイントも用意されてました。



1428025555160個人的に気に入ったのが「厩図2004」パッと見、昔の馬屋の様子を描いた作品だと先入感で考えてしまいますが・・・



1428025578273近くで見てみると、なんとエンジンやタイヤが付いた馬の外装?のバイクが。 エンジンもリアルに描かれてます。 作品に描かれている人たちも、この場所で遊んでいる現代の人たちで、意表を突く作品に笑うというより歓心してしまいます。

1428025596114最後のスペースのオブジェには実はちょっと怖いような、膝を抱えてうずくまる子供が「いる」のですが、おそるおそる近づくといろいろびっくり。 ある用途に使えるのだと言うのが笑える!?。 撮影可能ですが、この辺はまだ開催されてますので、行ける方は実際に見るのが面白いですよ。

2014年6月 4日 (水)

歴史にみる震災

Ca3i1620_2佐倉市の国立歴史民俗博物館にて3月11日~GWあたりまでやっていた企画展示で「歴史にみる震災」を見学してきました。 ここへは興味を惹く企画展示があったときに行ったりしてるので何回か来てます。 広大な場所と建物に通じる、この景色は好きです。

Ca3i1622歴史にみる震災の企画展示室は撮影不可だったので撮影出来る常設コーナーで撮影可能だった画像をいくつか紹介。これは昭和40年代位の「団地」という感じのモダンな?生活が定着してきたころの内部。 途中までですが、中に入れます。 ここは常設展示がかなり膨大で民俗の名からも身近なテーマも多く一日がかりでも楽しめる内容と思います。
Ca3i1623ジュークボックス。子供の頃はボウリング場とかで見かけたことがあるくらいで実際はもっと大人の人が飲食店とかで利用しているような当時は大人なイメージ。 あるだけでアメリカン。 


Ca3i1625_2結構大きなゴジラもいます。





Ca3i1624おもちゃなんかもありますよ。 

 震災展示ですが、東日本大震災がなかったら、今回の企画展示を知ったとしても行かなかったかもしれません。 行ってみると、近年でも過去日本にはいたるところで震災や津波、洪水が多数おこっていることにあらためて驚きました。 しばらく穏やかな日々が続いていると、まさに天災は忘れたころにやってくる。

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