2016年11月 7日 (月)

戦国の兜と旗

1478483713744千葉県は佐倉市にあります国立の歴博で八月か九月にかけて開催された特集展の「戦国の兜と旗」に行ってきました。 右のポスターのシーボルトもその前に見学済みです。 左の企画展示はそのうち寄ってみる予定。 ポスターの背旗は一度で脳裏に焼き付く位、印象に残ります。
1478483705753兜も、よく博物館とかお城で展示してありますが、一同にして見られました。 いくつか紹介。 蝶の飾り。










1478483711005葵の飾り。 和紙を漆で塗った物で壊れやすいらしい。











1478483704441戦国時代の兜にもゴーグルが!?。 と思いきや、近視用の眼鏡とのこと。 でもそれっぽく見えてしまう。



2015年6月10日 (水)

ニセモノぞくぞく!

1433900365045なにやら、そそられる見出しで佐倉市の国立歴史民俗博物館で3月からGW位まで「大ニセモノ博覧会」と言う企画展示が開催されてましたので行ってきました。 企画展示室はほぼ撮影出来なかったのでたいした画像はありません。 GWの平日に行ったのですが、割と混んでましたので人気の企画のようでした。
1433900382367展示物も貨幣、書画、掛け軸、陶器、文書、造花、茶器、レコード、装飾品などなど多岐に渡って展示されていて興味深かったです。 解説に専門家の方でも本物か偽物か判断しかねるようなのもあったりしましたが、偽物を見ても自分のような素人が見ると、雰囲気もありそうだし、古い感じで味もありそうだしなんて思ってしまいますね。
1433900396254ここは大金になった状態のお金の大きさや重さを体感出来るコーナー。 企画でも人気だったのは新聞なんかでも紹介されていた人魚のミイラ。 造り方や、実際に造られた人魚のミイラが展示されてました。 こうやって一堂に展示されていると永い年数を経てニセモノ自体が骨董となって貴重な物となっているようです。

2015年4月 3日 (金)

笑う美術

1428025533344茨城県近代美術館で今月19日まで開催中の「笑う美術」に行ってきました。 見て笑えるような、なごむような作品も昔からあるようで、シュールな作品も多く、楽しめました。


1428025649685多数のオブジェ、掛け軸、絵画などなどあります。一部「さかな」のように撮影可能ポイントも用意されてました。



1428025555160個人的に気に入ったのが「厩図2004」パッと見、昔の馬屋の様子を描いた作品だと先入感で考えてしまいますが・・・



1428025578273近くで見てみると、なんとエンジンやタイヤが付いた馬の外装?のバイクが。 エンジンもリアルに描かれてます。 作品に描かれている人たちも、この場所で遊んでいる現代の人たちで、意表を突く作品に笑うというより歓心してしまいます。

1428025596114最後のスペースのオブジェには実はちょっと怖いような、膝を抱えてうずくまる子供が「いる」のですが、おそるおそる近づくといろいろびっくり。 ある用途に使えるのだと言うのが笑える!?。 撮影可能ですが、この辺はまだ開催されてますので、行ける方は実際に見るのが面白いですよ。

2014年6月 4日 (水)

歴史にみる震災

Ca3i1620_2佐倉市の国立歴史民俗博物館にて3月11日~GWあたりまでやっていた企画展示で「歴史にみる震災」を見学してきました。 ここへは興味を惹く企画展示があったときに行ったりしてるので何回か来てます。 広大な場所と建物に通じる、この景色は好きです。

Ca3i1622歴史にみる震災の企画展示室は撮影不可だったので撮影出来る常設コーナーで撮影可能だった画像をいくつか紹介。これは昭和40年代位の「団地」という感じのモダンな?生活が定着してきたころの内部。 途中までですが、中に入れます。 ここは常設展示がかなり膨大で民俗の名からも身近なテーマも多く一日がかりでも楽しめる内容と思います。
Ca3i1623ジュークボックス。子供の頃はボウリング場とかで見かけたことがあるくらいで実際はもっと大人の人が飲食店とかで利用しているような当時は大人なイメージ。 あるだけでアメリカン。 


Ca3i1625_2結構大きなゴジラもいます。





Ca3i1624おもちゃなんかもありますよ。 

 震災展示ですが、東日本大震災がなかったら、今回の企画展示を知ったとしても行かなかったかもしれません。 行ってみると、近年でも過去日本にはいたるところで震災や津波、洪水が多数おこっていることにあらためて驚きました。 しばらく穏やかな日々が続いていると、まさに天災は忘れたころにやってくる。

2011年9月19日 (月)

福井でタイムスリップ

Ca3i03130001 旅行で福井県に行きました。福井は通過したことがある位の記憶しかなく、今回初めてゆっくり立ち寄れました。 永平寺、丸岡城、東尋坊などなど有名どころの観光地はもちろん行って周りましたが、このブログ的に面白そうなスポットがあったので、こちらも楽しんできました。自分は大して調べもしないで行き当たりばったりの行動が多いので、福井で泊まったホテルのポスターに気付かなければ、多分行けなかったと思うので、自分的にはこういうイベントは好きなので、偶然に寄れたとも言える位ラッキーでした。福井県立歴史博物館におじゃましました。

Ca3i03180001福井の歴史の常設展示コーナーのほかに「 昭和のくらし」なるテーマのコーナーがあって特に期間など表示されていなかったので、常設と思われます。特に撮影制限もないようですし、なんといっても県立とは言え、入場無料というのが嬉しいです。 平日の朝一で入ったので、ゆっくり見られました。博物館のHPを見れば画像で丁寧に中の様子を紹介頂けるので、ある程度気分を味わえます。行ってみたくなりますし、自分で見るのとはやはり違いますね。アイスボックスの中にもホームランバーが。細かい。happy01

Ca3i03360001 床に敷き詰められているガラスケースの展示物は上がって見ることが出来るように面白い工夫がなされています。昭和のくらしの再現、車、バイク、自転車、乳母車などあらゆる乗り物、生活雑貨、看板、電化製品、ゲストコーナーなどなどありとあらゆる物が綺麗に展示されていて、新発見もあり、懐かしくもあり、音響効果にても楽しめますので、楽しい一時が過ごせます。これだけの内容でありながら、特にこのコーナーに関したグッズや玩具などの販売もなく、面白い物でもあればと思ったので、ちょっともったいない位の気がしました。かなりの展示物があるので、一度行かれると楽しいかと思います。

2011年5月23日 (月)

ドキドキはらはらの岡本太郎展

Ca3i0194 5月8日、東京で開催された生誕100年・岡本太郎展が最終日だったので、行ってきました。美術館が皇居に道路を挟んで隣接しているので、二輪で行ったものの駐輪出来るか不安もありましたが、なんとかなりました。happy01天気も良くて気温もあってのんびりした会場な画像に見えますが、最終日だけあって実は激混みでした。 午後1時前後で、10分程度で待ちましたが、会場を出るときには30分待ちとなっていたので、まだマシでした。岡本太郎と言うと、子供の頃でも万博や、その後CMなどで、印象に残っている芸術家ですが、作品を見て色使いやデザインなんか、とてもインパクトが有って見て良かったですね。映画「宇宙人東京に現る」のヒトデのようなデザインの宇宙人はモデル化された物よりデザイン画は全然違って洗練されてましたね。その他、日常に有ったような物で、タイアップされたような小物も展示されていて中には家に昔あったかもと思うような物もあって、また身近に感じました。中は人の流れの悪い人気作品の箇所があるので、ある程度妥協して見進めました。 海洋堂のコラボガチャはとうに売り切れていたようで販売終了でした。1個400円と高いですが、1個位回してみたかったです。

Ca3i0206 画像右の三角クジが出口近くで1枚引けるのが面白かったですね。その手前のコーナーに「太郎のことば」が壁一面にありまして、そのような言葉がこのクジを開けると書かれています。見終わってバイクのエンジンを掛けると、それまで異音があったもののなんとか乗れてましたが、急にデカい音でエンジンから「カラカラカラ」と激しい音がして、「こりゃ、ヤバい!」と思いつつ、暫く走ってこわごわ乗ってましたが、なんとか走ることは出来そうなので、信号でアイドリングストップなどしながら、翌週車検で入庫する予定でしたが、そのままお店までなんとか走って、入庫させてもらいました。 約20キロ位走りましたが、その間ハラハラどきどきでした。coldsweats02 最近になって原因は前方側のシリンダーに原因がありそうなことが判明しました。 まぁ今回は車検、修理、パーツ交換と結構かかりそうです。

Ca3i0207 太郎展と開催終了が同じだった、六本木で開催されていたシュルレアリズム展は開催が延びて行けると思ってましたが、バイクが入院になったので断念しました。 

さて、クジの内容は画像の通りです。

2010年6月 5日 (土)

恐怖の実験

P1010047 何やらなタイトルですが、先日終わってしまいましたが、「お化け屋敷で科学する2」という企画展のイベントCMが流れていて、ターミネーター展と同じ場所での企画展で駐輪場もあるし、遊園地やデパートで開催されるようなタイプのお化け屋敷とも違うようで、こういった企画は嫌いではないので、行こうと思っていて、なんだかんだで最終日に行ってきました。happy01 2というと1があったはずですが、全然気がつきませんでした。

P1010041 撮影は不可だったので、科学未来館の建物だけ。coldsweats01 出口付近で様子を見ると、なにやら悲鳴が聞こえてくるので、恐怖感をあおられます。 最終日といえども、平日でしたし、空いてまして、中古住宅という設定(中に入るとそんなイメージはあまり感じませんでしたが・・・)、最初中に入る緊張感は結構ありましたが、次の部屋につながる、のれんを恐る恐る開けて覗いて進んでいくものの大人ですと、それほどの怖さもなく、、遊園地とかだと、遊園地の人が怖がらせたりするのが、お決まりだと思いますが、ここはそういうのはないのかな~と、周りに注意しながら最後まで進んでいって、意外に何もないなぁ~と思っていて、最後、ちと声を出してビビッてしまいました。danger この企画だけだと700円ですが、さっさと進むとアッと言うまに、出口にたどり着いてしまうので、ちと物足りなさを感じますが、科学系イベントなので、出てから、心霊現象なんかを科学的に説明してくれるコーナーがあったり、中で怖がってる人をモニターで見て鑑賞したり、中の電話をお客が裏から鳴らなして、怖がる様子を見れたりと、ちょっとした工夫があるのが面白いです。 特に髪が伸びる人形の解釈は、事実ならなるほどなぁ~と思わせるパネルでした。danger

2008年9月18日 (木)

エッシャー展

P1010088 千葉県は、佐倉市立美術館で開催中の「エッシャー展・永遠なる迷宮」に立ち寄りました。happy01 かなり前から始まっていたのですが、夏休み期間を避けて、週末を避け、休館日だったり、忘れていたりで、先日やっと、行くことが出来ました。 23日まで、やってます。 時間も遅かったので、空いていて、貴重な作品がマジマジと見られました。

P1010086 エッシャーと言うと、ありえない立体物の2次元化、遠近法に拠る無限感、別の物への変化して行く幾何学模様と言った作品が、有名ですが、自分も例に漏れず、数十年前に、友達に画集のような物を見せてもらってから、影響を受けました。 普段は、長崎の「ハウステンボス美術館」に所蔵されているようで、およそ140点あまりですが、これだけの作品が、日本にあったというのは、驚きでした。good

P1010087 この画像を見れば、大概の人は、目にしたことがある思いますが、実物を見たのは、初めてですし、昔見て以来の版画や、絵画に見入ってしまいました。やはり、不思議な絵を中心に見てしまいますが、版画の精密な影?の付け方にも引き込まれます。 中でも、一番懐かしかったのは、幾何学的な物ではなく、水地空を水溜りで表現した絵を見て、懐かしさを覚えました。

2008年7月25日 (金)

大昆虫展

P1010086千葉県立中央博物館にて、開催されている夏休みにピッタリの企画展の「大昆虫展」に行ってきました。 千葉に住んで長いですが、元々は都民だったこともあり、学校で行ったりの記憶がないので、来たのは今回初めてでした。

P1010087 まず、巨大な虫達の模型が出迎えてくれます。聞いた所、常設の一部を除き、撮影OKとのことで、このように紹介出来るのが、うれしいですね。

P1010088 この写真は、デカイです。 実物を拡大しただけあって、怖い位の迫力があります。 地球環境の変化で、ここまで行かなくても、巨大化なんてことがあったら怖いでしょうね~。この後、ここまで行きませんが、巨大な昆虫に旋律をおぼえます。

P1010090 ここが、今回のメインコーナーな感じです。 両側に整然と昆虫の標本が、いろんなテーマで並べられています。とにかく、膨大な量です。

P1010091

一部を紹介します。これは蝶です(当たり前・・・と、お思いかもしれませんが、色々見ていくと、蝶なのか、蛾なのか、見分け難い種類もあったりして、不思議な世界です)。 綺麗に並べられていて、圧巻です。

P1010092 これは、ゾウムシですね。ゾウムシの記憶って、なんかお米に紛れてたりしましたっけ。これを見て、甲虫だと、割と硬質なイメージで、しかもゾウムシは小さいので、なんか精巧なフィギュアを見ているような感じでした。

P1010093 これは、フクロウの顔を擬態する蛾ですが、こういう生態って、本当子供の頃はわくわくして図鑑やら見てました。本人?は、精巧に擬態しているなんて、感覚はないんでしょうが、なんで、こういう進化をするのか、ホント不思議な世界です。

P1010094枯葉に似せて、身を守る、葉っぱに似せる、花に似せる、蛇に似せる・・・などなど、忍者、近代のカモフラージュを思わせます。また国内にはない、巨大なサイズや、個体が魅せてくれます。

P1010096 お約束の一番人気の、カブトムシ、クワガタなどの甲虫類ももちろん、充実してました。今や、外産の大型のクワガタなんかも手に入るようになっているようで、特に平べったい、ヒラタ、オオクワガなんかは。形も非常に好きですが、飼うまでにはいってません。

P1010095 う~ん、実にカッコイイですね~。happy01しかもデカイ!。ムシキングのカードと、一緒に並べられてたりします。 ちなみに、ムシキングと同じような物か分かりませんが、昆虫力チェックして、オリジナルカードを貰えたりするようです。

P1010097 これは、デカすぎ!!!って感じです。 こんなデカい虫に出くわしたら、卒倒するぞ。 何故こんなにデカくなる・・・。 カミキリも好きで、良く捕まえましたが、これはいきすぎ。despairこういうのは、図鑑で体長何センチなんて、見るより、立体の実物を見たほうが、インパクトありありです。

P1010098 これも長い。日本のナナフシを標準と思ってしまっているのでしょうか、有り得ないサイズです(有り得ますが)。上のカミキリは殆ど、巨大なゴキブリな感じです・・・。

P1010100 人通り見て、常設展示物にも、面白い物がありました。

マッコウクジラの骨格。アカウミガメなんかもありました。

P1010102

台所の窓に、ヤモリがへばりつく・・・。こんな光景は見たことはありませんが、なんかこの空間と、月明かり?の灯り具合を見ていると、なんか不思議な気分を味わえました。

P1010103 早朝の繁華街のゴミをあさるカラス・・・。現代に良くありそうな光景なんか、再現されていて、面白いです。 他にも風景が、あります。

P1010104

常設の中の、スズメバチ一家?。こんなにいると思うと、やっぱり怖い社会です。 常設でも、歴史、生きた物も含む動植物、などなど楽しめる博物館でした。

2008年6月21日 (土)

ちばてつや原画展 旭市

P1010087_2   千葉県は旭市で開催されている「ちばてつや原画展」に行ってきました。 新聞で知って機会があればと思って、やっと行けましたが、明日22日で終わりです。興味のある方はお急ぎ下さい。^^;左の画像は、貰ったチラシで、会場は撮影不可でした。

P1010088 左の画像は、スタンプラリーをやってまして、クリアすると、認証書と、ストラップが貰えるというので、会場ではジョーのスタンプのみですが、旭市の商店や、観光地などで、スタンプを押せるのですが、歩いて行けるような範囲ではないので、当日は断念しました。21、22日は、これらのスタンプを押せる要所を巡るバスが運行されるようで、時間はかかりそうですが、楽にゲット出来そうです。 ちなみに、10スタンプのうちの一個が、七夕以降の期間限定になってます。^^;

P1010089 これが、そのスタンプです。オリジナルとなってます。ちなみに紹介出来なくて残念ですが、原画につきましては、やはりその、原画の持つ迫力には圧倒されます。各作品展示されていましたけど、やはり個人的に言いますと、「あしたのジョー」、紫電改のタカ」、「1・2・3と・4・5・ロク」なんかが良かったです。特にジョーのシーンには、多大に影響を受けましたので、ラストのシーンの原画が見られたのも嬉しかったですが、実物が大切に保存されているのには驚きました。crying

P1010086_2 ちば先生は、千葉県の飯岡に一時期、住んでおられたということで、現在は旭市での開催となったようです。主催が主に旭市なので、会場は、グッズなどの販売が皆無で気持ちいいです。 九十九里に、ジョーと力石のデフォルメの石像が有ったと思いますが、この辺も所縁からのことでしょうね。 余談ですが「1・2・3と・4・5・ロク」は当時、実写のドラマがやってまして、これ毎週楽しみに見てました。最後に自分は、葉子か、紀ちゃんのどちらかと言われると紀ちゃん派ですね。happy01

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