2008年11月14日 (金)

鳴門

P1010100 今回で四国メインのツーリングブログも終わりとなります。 前回の四国訪問時に、日程的に素通りしてしまった、念願かなってようやく鳴門を尋ねました。 今回素通りしてしまった「大塚美術館」へも、またいずれ訪れたいと思ってます。 結局、渦潮の起き易い時間帯でもなかったので、渦潮らしい渦潮にも遭遇出来ず、遊覧船で見るのが一番のようで、これもまた再チャレンジでしょう!。 当日は、駐車場も混んでいましたが、単車は、車が満車の現地に一番近い駐車場にも、案内してもらえるので、こういう時は、ありがたみを感じますね。happy01 画像は、てくてく歩きまして、展望公園のような所で撮ったものです。 

P1010101 ちと、潮が出ているところあたりで、渦潮が見られるようです。ただ、行って渦潮が見れなかったとしても、橋の下が、「渦の道」という、長い歩道になっていて、歩道上から所々海面を見るために床面に埋め込まれたガラス越しに、海面を見たりすることが出来るようになっています。 これだけでも、結構楽しめました。happy01 ただ、高所はあまり得意ではないので、海面30~40メートル下を見るだけでも怖く、ガラス板にのっかることは、とうとう出来ませんでした。 また来年チャレンジ!?。

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2008年11月 9日 (日)

道後温泉

P1010098_2 以前四国に寄った時は、道後温泉は、昼頃でして、バイクを停めて、温泉につかるより、走ろうと思い、中の見学はやっていたので、それだけで立ち去ったので、今回は、日程的に、松山に泊まることが出来たので、道後温泉神の湯に行ってきました。泊まったホテルから徒歩1,2分位の位置だったので、夜の道後を見ることが出来ました。happy01

P1010099_2 実に赴きのある佇まいで、建物の四方が通りに面していて、この区画には、この建物のみといっても分かり難い表現かもしれませんが、それがまた、良い雰囲気に感じました。温泉なら日が暮れてからなイメージですが、観光名所でありますし、早朝からお昼も、夜も、ゴミゴミとした雰囲気もなく、人が絶えず賑わっていまして、非常に活気を感じました。happy01

大概の観光名所ですと、夕方位には、入れなくなったりする所が多いと思いますので、それと共に、周りのお店なども閉まり、次第に人もいなくなり閑散していきますが、ここは夜遅い時間にも、人力車が走っていたり、お店も開いていますし、郷土のイベントステージなども有り、とても賑わいを感じられ楽しめました。 温泉もカラスの行水ではありますが、楽しんできました。coldsweats01

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2008年11月 2日 (日)

HDディーラー・ブルーパンサー

P1010097 愛媛県松山市にあります、ハーレーダビッドソンディーラーのブルーパンサーさんに寄らせてもらいました。名称のインパクトでブルーパンサーシゲマツさんとして、ショップのお名前は、もう何年も前から覚えていましたが、今回、立ち寄ることが出来ました。 立ち寄る各地のハーレー店は、どこも親切に応対頂いて感謝していますが、ここは特に、立ち寄った記念に写真を取って頂いたりして、とても印象に残りました。 自分のコメントや写真を見に、また立ち寄ってみたいと思います。ありがとうございました。happy01

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2008年10月26日 (日)

金毘羅さん

P1010094 と言う訳で、延々と旅のブログが続きます。coldsweats01 以前は善通寺に寄って、うどんを食べて、立ち寄れなかった、「こんぴらさん」に行って来ました。 今回は別の目的があったので、ちょっと立ち寄って次へ行こうと考えていましたが、何の知識も無かったので、汗だくになって帰ってきました。coldsweats02 30分ほどで引き上げようと思ってましたが、とても無理でした。happy01 この画像は途中にある宮です。

P1010095 石段を延々と登って行くわけですが、山頂まで石段が6百以上もありまして、この画像を撮って振り向くと、下界ははるか彼方になっていて、ここまできたら、せっかくだから登らないとご利益がない、と、頑張って登って行きますが、竹杖を持って行った方がいいと、お土産やさんの忠告も遠慮し、ジャンパー他の重装備の上、年も年なので、かなりへたばりました。 でもなんとか一時間ちょいで、戻ってこられました。

P1010096 やっと登ることが出来てなんとか、拝殿することが出来ました。coldsweats01 ここまで来ると、達成感がありますし、景色も格別で、登った甲斐があります(この奥に奥宮があるようでしたが、パスで・・・coldsweats02)。  途中、年配の方のガイドさんが降りているのを見て、仕事とすると、毎日のように登っているんだな、と考えると負けてはいられないと励まされ?たりしました。 

正直、一般の神社仏閣に参るような感覚ではなく、石段を使うちょっとした登山な感じでした。ここで、おいしそうな「うどん」があったので、食べたかったのですが、すでに済ませていたので、断念しましたが、また寄ってみたいと思います。 しかし、あの有名な歌のイメージだと、港町か、池や湖に隣接してそうなイメージを勝手に想像していましたが、そんな感じは全くない土地柄でした。

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2008年10月18日 (土)

岡山城

P1010093 日本三大庭園の後楽園の近くの「岡山城」であります。兼六園、偕楽園も行ったので、三大庭園は制覇しました!?。 岡山へは、何度か訪れましたが、ここに来たのは初めてです。 毛利家のお膝元の中国地方なので、宇喜田、吉川、小早川家などの歴史などをざっと見つつも、ツーリングなどで訪れる今までの、城とは、なんか外観が違うような気がしまして、なんか下部層の窓が多く横長な感じで、下部層だけ見ると、現代風な建物に、天守閣をのっけたような、不思議なお城に感じたんですが、どうなんでしょうか~。 オリジナルではありませんので、当時を忠実に再現したものか、はたまた、アレンジしたものか、自分には不明ですが、なんか城の固定したイメージの形とは一風違う感じがしませんでしょうか~?。

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2008年10月 5日 (日)

御礼40,000アクセス

P1010088 ちょい前に、アクセス数が4万を越えました。 ご覧頂きありがとうございます。happy01

九月の後半に休みを取り、愛車FATBOYで、岡山、四国など行ってきました。中でも印象深かった所を、紹介したいと思います。

この画像は、岡山は、津山市の城跡の入り口付近にあります、「つやま自然のふしぎ館」と言う所です。

入り口の感じだと、古い建物で、こじんまりした感じでしたが、中を拝見しますと、3階建ての構造で、膨大な数の展示物に圧倒されました。catface

昔懐かしい、木造の小学校のような、階段や、匂いを感じつつ、中には、剥製を中心に、昆虫、貝、恐竜、鳥類、爬虫類などなど、ありとあらゆる動物から、なんと人体まであり、一見の価値ありです。

羽根を広げた猛禽類のデカさや、立ったホッキョクグマなんて、ほとんど怪獣並みのイメージでした。

様々な動物のサイズや、姿が拝見出来る貴重な所でした。 中は、ご自分の目で確かめるのが一番ですね。pig

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2008年1月24日 (木)

那須戦争博物館・その2

P1010064_2 那須戦争博物館、その2です。 屋外展示物を見終わり中央部位の位置から中の展示場に入ると、左右に分かれていて左側入り口がこのような感じです。 膨大な展示物を予感します。 左右に長く、入った所には灰皿も置いてあり、お焼香をする所もあったりします。

P1010065 小野田さんの展示物のコーナーがありました。 小野田さんや横井さんが日本に帰還された時は、自分は、まだ小学生で、その意味合いがいまいちでしたが、今思うと、戦後平和になった時代で過ごしていた時に、何年もサバイバルをしていたと考えると脅威です。

P1010066 機関銃は台に、軽機関銃や、小銃類はケースにと、とにかくいたる所に置いてありあります。 日本の銃は14年式を除けば、モデルガン等でも高価だったりで所有したこともなく、個人的に馴染みのある物はないですが、ボルトアクションの銃は味わい深いです。

P1010069 ケースにあるのは、武器の他にも多数あり、新聞やら、本、雑誌の書籍類、勲章、軍刀、マネキンを利用した軍装類、帽子、装備品、紙物等など、ありとあらゆる物が置かれています。ちなみにこの日は、この時間は一人で貸切状態でした。^^

P1010070 百式短機関銃がありました。 日本も対戦中必要にせまられて造ったような銃だと思いますが、性能はともかく、このバレルの冷却フィンの感じと、バナナマガジンが横に付いた状態で曲がったデザインが好きです。マンガ「鉄の墓標」でのイメージが忘れられませんね、

P1010072 戦闘機などのプロペラがあります。 木製のプロペラ、隼のプロペラ、零戦のプロペラ等も展示されています。 この辺は実体がないとイメージが湧き難いですが、隼なんか、あまりに貧弱なイメージですが、軽量で軽快なイメージもします。

P1010073 別館があって、その入り口前のケースに置かれていた独軍ヘルメットです。無造作に置かれていてレプリカと思われますが、この耳を隠す段差というのか、フリッツのこのデザインはいいですね。米軍にも影響をもたらした完成されたデザインと思います。

P1010075 米軍のM1カービンや、英軍のステンガンなど旧軍に限らず、この別館には色々展示されてました。 モデルガンと思われますが、米軍は手動単発銃はあまり利用していなかったので、小火器でも優れてますね。 でも独軍兵器の方が、好みです。^^

P1010076_3 ロシアのマンドリン、PPsh、ドイツMP40なども展示されいます。 ハドソンでもモデル化されていますが、なかなかのデザインだと思います。MP40は、「シーマイザー」と書かれているのが、ご愛嬌です。^^; ボルトが引かれた状態でした。

P1010078 この他にも、トンプソンやガーランド、ワルサーP38などなど も展示されいますので、火器類ファンが見ても堪能出来る物量になっていると思います。 他にもこういったアンティークの電話器なんかも置かれいます。 しかしこの有名な電話器はいつも顔に見えてしまします。

P1010079 戦艦大和の巨大プラモデル。となっていますがこのサイズのプラ模型はあったのでしょうか?。呉市の大和ミュージアムのモデルは20メートル位あったので、サイズ的には負けますが、こちらもデカイです。 個人的には戦艦より、空母の方が、そそられます。

P1010080 模型メーカー共同企画のウォーターラインシリーズが無数に置かれていました。 艦隊な雰囲気です。 中学位にまわりで、一時期はやりまして、色も塗らずに、造りましたが、お目当ては空母や、他の艦の水上機などのミニ航空機だったりしました。^^

そんなこんなで、慌しく見てきましたが、長年のモヤモヤが晴れて良い博物館巡りになったと思います。

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2008年1月15日 (火)

那須戦争博物館・その1

P1010085_6 時は、ふた昔ほど前からは、自分は気にはなっていたのですが、那須インターを降りて大概の人は通るだろう、各種博物館や、ギャラリーや、一風変わったお店が乱立している那須街道に、興味も無く一瞬で通りすぎても目立ついでたちの、博物館がありました。

P1010048 入り口には、年月が経った兵器が置かれ、「なんだろう~」と気にはなった物の、その頃行くことはなく、その後、友人などからも聞いたりして、やはり目立つんだなぁ~などと思ってて、何年も経ち忘れていて、那須PSガレージに行った時、「ひょっとして、まだあるのかな?」と言う想いで探してみました。

P1010049 那須街道を走ること、数キロ、全然見当たらないので、「もうなくなったか」と思いきや、その博物館は健在でした。 しかし当時の景色や、位置が微妙に記憶と違うので、館のおばさんに聞いてみると、どうやら移転したらしいので、なんかイメージが違ったようです。

P1010050 個人で保管されているようなので、大分朽ち果てている物や、風化している状態の物がありますが、その膨大な量の兵器や、軍関係の物に圧倒されてしまいます。 大砲や戦車、飛行機など特別な許可でも無いと所有できないような感じの物から、機関銃まで、あらゆる物が所狭しと置かれていました。

P1010051 画像一番目は、パンフレットです。入館に1.000円かかります。個人個人で賛否あるかと思いますが、このパンフレットは一見の価値はありますか。画像3,4は九七式中戦車、サイパン島より引き上げた、そのままの姿のようで、年月を感じます。寿号とは、画像の右に馬小屋があり、その馬の名前です。この馬も由緒正しいようです。

P1010052 上の画像は無骨な感じの世界初とのことの四輪駆動車。右は、零戦の両翼。実物でしょうが、車と比較しても大きいです。 よほどの根気と思い入れがないと、到底集められないと思いますが、現役で収集されているようです。

P1010053日露戦争旅順戦28センチ攻城砲。この辺はなんか良くわかりませんが、独軍のカールなんかを思い出してしまいました。もっと巨大でしょうが。 迫力のある砲身の、その肉厚が当時の技術な感じです。 威力も凄かったんでしょうか。

P1010056 大砲から先が入り口で、なかほどに進むと、こちらは割と良い状態の、軽戦車が鎮座していました。ペイントが当時の物かは分かりませんが、旧軍らしい色使いで、展示されています。しかし歩兵の援護と、スチュアート位の戦車としか戦闘出来ないようなイメージ。^^;

P1010058

P1010057輪切りの、飛行機と、そのコクピット。詳しくないので、機種は良く分かりません。こんな感じで無造作に置かれていますが、これを個人で保管するのは、大変だと思います。

P1010060_2 B29と、零戦のエンジン、大人になってエンジンの構造がある程度わかると、結構見入ってしまいますね。零戦のエンジンも決して見劣りはしませんが、大馬力で、加給機付きのエンジンでは、かないませんね。

P1010061

P1010062船橋上空でB29に、屠竜で体当たりした少年兵がいた新聞記事と、残骸を見て、何か感慨深い物を感じました。

以上、P1010063館内に入るまでの間に展示されていた物ですが、他にもまだあります。 この戦闘機は屋根付きで保管されています。 次回、館内をリポートする予定です。

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2007年9月19日 (水)

大和ミュージアム

P1010009 連休を利用して愛車FATBOYで、中国地方に行って来ました。愛用の低画素のデジカメを持っていったものの使用出来ず、現地での画像はUP出来ません。^^; 帰宅後、デジカメが回復したので、暫くはこのような形での画像UPでして、ゆえに大和ミュージアムの半券のみです。 戦艦大和が最後に出港した、旧軍港のあった呉市にあります、大和ミュージアムに行きました。

大きな「大和ミュージアム」の他、「てつのくじらかん」(時間の都合で行ってませんが、てつのくじらは潜水艦等のことで、海自の資料館のようで無料です)、向かいの大型スーパーの中に「男たちの大和」のセットが展示してあります。 

大和ミュージアムで目を引くのは、それでも巨大な10分の1サイズ位の大和の模型が入って直ぐの所に鎮座していて迫力です。@@

初期型?の回天や、琵琶湖から引き上げたと言う、零戦が展示してあります。62型となっていますが、62型なんていうと、最終型とかでしょうか、初めて見ました。 スロープを上がっていって段々と上部を見下ろすことが、出来るのですが、翼を含めてマジマジと見ると、かなりの大きさを感じました。 戦闘機って意外と大きくて、ビックリしました。

現在の沈んでいる状態の大和のジオラマや、当時TVでも放送されてました、海底探査のVTRも流れています。海底より収集できた物品なんかも展示されています。

ここに行こうと思ってから、まさかなぁ~と思いつつ頭にはよぎりましたが、宇宙戦艦ヤマトもあったりしてビックリです。 別の展示室ですが、アナライザーが出迎えてくれる松本零士コーナーがありまして、かなりのスペースが取られていてます。

予告、次回も現地画像のない、福山の自動車時計博物館のブログです。

お楽しみに!?。

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