2019年8月 7日 (水)

テルマエロマエ カメラを止めるな! ロケ地へ

 

Kimg2246 某テレビ番組で紹介されていたので、遊びに行った時に寄ってきた。 水戸の七ツ洞公園。
Kimg2243映画テルマエロマエの撮影が行われた場所のある公園。 確かに日本的な要素が無い公園でした。
Kimg2253 こんな感じなんか、もうそれっぽいですよね。 この門の中程は一部がれきっぽくなってました。
Kimg2258 他を散策してても、そこらへんにはあまり見かけない造りで、なかなか景観の良い所でした。 訪れたのは5月でしたが、普通に蛇やカエル、昆虫なんかいて、環境も良さそうでした。

Kimg2265 テレビ見てたら公園と隣接してるのかなと勘違いしてましたが、ここから少々離れていてカメラを止めるな!のロケ地の芦山浄水場。 中には入れません。 一般公開などあると需要がありそうですが、近くに民家があるので難しいでしょうか。

2019年6月 9日 (日)

ちょっと前に観た映画

Kimg2295 午前十時の映画祭 9から、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ ディレクターズカット。 午前十時、上映開始なので自分的には結構早い時間に感じますが、それでも劇場で過去の好きな作品が劇場で観られるのは有難い。 何年か前にBDで購入しましたが、テレビ放送時でカットされていたシーンの多くは、あらためて観るようなイメージ。 さすがに長いので途中、休憩が入る。 数々の印象残るシーン、音楽がやはりいい。 映画祭も今年度の10弾で終了とのことで、また観たい映画もあるので行きたいですが、まだまだ観たい映画もあったので残念でもあります。
Kimg2296 狼たちの午後。 これも午前十時の映画祭 9。 この映画は昔一度観たっきりでしたが、銀行強盗する時に、プレゼントを装った長い箱を無造作に破って銃を取り出す、このシーン観たさでした。 ストーリーはほとんど忘れてましたが、観ててなんとなく思い出しました。 あらためて観て、冒頭の音楽は実はラジオから流れていたもので、エンディングも空港の騒音で、その間はBGMがなく、それが斬新でした。 またシーンもほぼ銀行の近辺だけというのも印象的。

Kimg2297 ちいさな独裁者。 観た日が偶然映画の日だったのでラッキー。 タイトルだけ見るとなんかひ弱そうな男のストーリーとかを想像してましたが、次第にとんでなく恐ろしいことになっていくのが、怖くて予想外な映画。 後戻り出来ないからか、好き勝手やれるのを楽しんでいるのか、ある程度の所で逃げてしまえばいいものをと思ってしまいますが、それでは映画的に普通になってしまうでしょうし。 よくこれだけ非道になれるものだと思います。 ラスト近くの拳銃でのシーンが恐ろしい。 エンディングの、突然の、えっ!?と思ってしまうような現代との融合?も意外。

2019年5月28日 (火)

特撮のDNA展へ ⑤

Kimg2126 引き続き流星人間ゾーンで、当時の番宣ポスター。 ゾーンファイターの着ぐるみの他、敵味方の他の役どころの当時物小道具等も展示されてました。
Kimg2134 これも現存してたんですね。 おはようこどもショーの中で、5分位のウルトラファイト的な番組だったと思います。 造成地みたいな所で家の模型並べて戦っていた位の番組だったと思いますが、結構見てた記憶がある。 しかし、この前髪とサングラス的な顔立ちは当時でも今一つな記憶が。 他、グリーンマンとか、もっと後のサイバーコップ等、多数の頭部も展示されてました。
Kimg2137 海底のゴジラの骨格はなんか、幻想的でもありました。
Kimg2138 迫力のあるジオラマセットなんかもありました。
Kimg2141 映画の広告パネルの片隅のバャリース オレンヂが懐かしい。 書体も缶のオレンジのキャラとかも名前も全てがレトロ感を感じます。 忘れた頃にどこかで見かけたような気がするので今でも容姿を変えて存在しているかもしれませんが。 これで当方の特撮のDNA展を終わりにします。

2019年5月13日 (月)

特撮のDNA展へ ④

Kimg2119 目や口等の動きを実物っぽく動かすための頭部の模型も何か、本物の骨格のような気がしてきて、ちょっと不気味にも感じてしまいます。
Kimg2120 撮影に使用されたミニチュアもホント多数展示されてました。
Kimg2121 カメーバは日本的なカメのモチーフではなく、マタマタと言ったような海外のカメをモチーフとしてるような所がガメラと一線を引いてますね。
Kimg2122 メカゴジラと比して、3式機龍は外観の金属感やメカメカしい形になってカッコ良かったです。
Kimg2129 東宝のテレビシリーズもあります。 流星人間ゾーンは見てましたけど、巨大ヒーロー物は既に人気も頭打ちも頃だったように記憶してて、ゴジラ等の東宝の映画の怪獣が毎週テレビで見られると言うような期待感もありましたが、出てくる東宝怪獣の着ぐるみがクタクタだったようなのと、毎週同じ怪獣見ても飽きちゃったような記憶がありますね。 こうしてオリジナルが現存してて間近で拝見出来るのは貴重でした。

2019年4月28日 (日)

特撮のDNA展へ ③

Kimg2109_2 ジェットジャガーの頃は、怪獣映画より違うヒーローに興味が移っていた頃でもあり、当時映像で見た記憶があまりなく、特にこのデザインは子供心にもあまりカッコいいとは思いませんでしたっけ。 メガロは甲虫イメージで好きでした。

Kimg2111 最初のモゲラは雑誌とかで写真で見る位で凄くカッコいいのに映像で見る機会がほとんどなく、それが却って幻っぽくて良かったのですが、後々に本編を見ると登場シーンが少なく、もったない存在だと思っていたら、ニューデザインになってうまく蘇りました。

Kimg2114 メガロもそうですが、やはり昆虫をモチーフにした怪獣はどれも惹かれます。

Kimg2124 ミニラは怪獣とかに興味を持つ頃には既に存在していたので、普通に受け入れてましたね。

Kimg2115 こんな小道具もありました。 弾があると更に雰囲気が出ますね。

2019年4月18日 (木)

特撮のDNA展へ ②

Kimg2094 バラン頭部。 バランは個人的にですが、映画館で観た世代でもなく、テレビで放送される機会も少なく、よく怪獣図鑑とかに羽を広げたような飛び姿が載ってたような記憶があるくらいで、東宝の怪獣映画にはそんなイメージだけの怪獣が多い印象。
Kimg2099 Kimg2097Kimg2099 轟天号も、カッコいいスタイルながら、個人的に映像であまり観る機会はありませんでした。
Kimg2099 メカゴジラは当時はロボット物アニメに人気があって、この時代のゴジラシリーズにあっては、終盤的なイメージでした。
Kimg2100 こんな小道具もありました。 劇中でのゴジラやモスラの特撮シーンが勿論メインですが、ザ・ピーナッツの特撮シーンも合成等楽しみでした。
Kimg2102 キングギドラ頭部、他にも様々な小道具、プロップ等貴重な資料が展示。

2019年4月 1日 (月)

特撮のDNA展へ ①

Kimg2082 特撮のDNAを新聞で知り昨年行ってきました。 蒲田ということで天下一品があるし暫くぶりに某トイガンショップも近いのでそちらも堪能する。場所は工学院専門学校の12号館となっていて大々的に入口とかに宣伝されてなかったのと、駅近だからと適当に歩いていたので、ちと迷う。 中に入れば画像のような大きなパネルが。
Kimg2083 入場してまず大きなシン・ゴジラがお出迎え。
Kimg2087 丁寧に描かれたスケッチや画コンテなんかも充実してました。
Kimg2091 こんな状態のモデルもありました。
Kimg2092 オキシジェンデストロイヤーのプロップは以前も紹介したと思いますが、大切に保管されているのですね。

2019年3月18日 (月)

東京コミックコンベンション2018へ ④

Kimg1973_2映画ターミネーター2に出てた実物のFATBOYです。 これが見たくて来たようなものです。 自分はこの映画を見てFATBOYを購入したので目の前に実車があって感激でした。 元々はローライダー好きだったのですが、この映画を見てスタイルが好みで、憧れましたが、映画公開時はまだ大型の二輪免許を持っていなかったので単なる夢でした。
Kimg2050その後、免許を取れる前に店頭にあった色も同じ1997年式のFATBOYを購入。 その頃はグレーとブラックのツートンカラーがあったので、それが実は一番気に入ってはいたのですが、店頭にあったのでこちらを購入。 T2のFATBOYとほぼ同じなんですが、年式によるものなのか、細部の部品だったりが若干違う部分が見受けられました。 
Kimg2047車体の傷やヘコミなんかもそのままです。 車体の周りにも衣装や、多分マルシンのエアーガンのショットガンとかパネルとか小道具なんかも置かれてました。 すぐ隣がハーレーダビッドソンのブースでした。 今のハーレーとFATBOYと比較すると、もう全く別なイメージになってしまいました。 もはや排気量や車体の大きさも全然違いますし。
Kimg1959このちょっとやれた感じも年季を感じます。 周りにはロープが張られて触ったりすることはもちろん出来ないんですが、一日あたり人数限定で、事前にクリアーする事があったりするのですが、実際に乗車して記念撮影が出来たりしました。 参加出来る券を取って一人興奮してイベントを待ってましたが、初日の参加は自分含めて2人だけだったので以外に集まりませんでした。 翌日からの状況は分かりませんが。 FTABOY自体は人が多く集まってました。 乗車撮影が始まると人も更に集まって来て、ちょっとした優越感やら、恥ずかしさもありちょっと緊張でした。

Kimg2053触っても良い時間と思われたか、自分も乗りたいと言う人も出てきて参加券がないとダメなので断られている人も出てきて、やはり特別な時間を過ごせたと感じました。 このショットガンタイプのエキゾーストはノーマルかと思われますが、マフラーはカーカーがついてました。 自分は大型サドルバッグがつけたかったので左右二本出しのエキゾーストに変えてしまいましたが。 コミコン2018はこれにて終了。

2019年3月 5日 (火)

東京コミックコンベンション2018へ ③

Kimg2002ターミネーターのブースのエンドスケルトン。 変な言い方かもしれませんが、実に綺麗に造られてました。



Kimg2010T-800のフィギュア。 お顔も似てました。








Kimg1998T-1000のフィギュア。 指も決まってました。 素顔タイプのフィギュアを以前購入したことがありましたが、この、メットにサングラス状態のフィギュアもいいですね。






Kimg2011ちょっと目の辺りが不気味な雰囲気が漂ってます。




Kimg2006_2こんな小道具なんかも。精巧に造られてました。 

2019年2月17日 (日)

東京コミックコンベンション2018へ ②

Kimg2040デロリアン。 暫くバックトゥザフューチャーも観てないので、久しぶりに全作、観てみたくなります。 ステンレスのボディのせいもあるかと思いますが、今でも斬新に感じます。

Kimg2044ナイト2000。 ナイトライダーは当時、自分はあまり観てませんでした。運転席と言うより操縦席がやはり凄い状態でしたが、今の技術ならもっとスマート、コンパクトに出来る・・と言ってしまうと派手さが無くなるので作品的には面白くなくなってしまいますか。w

Kimg1988ブースカやクレクレタコラの三輪車。 箱もノスタルジック。




Kimg2015エイリアンのヘッド。ほぼ実物大?思います。 クリアーなヌメヌメ感がリアル。



Kimg2018東京マルイのブースでは、エアーガンの体験も出来、結構な人が並んでました。 ガスブロのオートの的当てを体験出来ました。 並んでる場所には画像のように、色々とそれらしく飾ってありました。







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