2024年6月 9日 (日)

マッドマックス:フュリオサ 観賞

Kimg9810公開一週目に鑑賞。 早くも、評価は高いけど、入りが悪く次回作の構想も既にあるようですが、影響もあるようなネットニュースも見かけましたが、1作目から劇場で見てますので、是非見たいですね。 一週目最終日の千葉のローカルでの入りは8人位でしたか。 小、ネタバレありますので、ご注意ください。 怒りのデス・ロードのフュリオサの前日談とのことだったので、エンディングを見て、空白があって、やがてその後に繋がるんだな、と言うような作品かな、と勝手に想像していたら、これはもう直ぐにデス・ロードに繋がると言っていい作品になってました。 壊れてないインターセプターとマックスも一瞬いるじゃないか。 イモータンジョーは残念ながら演者が新しくなりましたが、メイクやザクのようなパイプを付けている関係で全然違和感がありませんでした。 バイクが沢山出てくる。 言っちゃえば無数とも言えます。 現実にこんな世界だったら、使い勝手を考えるとモトクロスタイプを選ばざるを得ないと思いますが、好みとして見ると、原型を留めていないようなバイクは個人的に正直面白味にかけてましたが、今回はメーカーのわかるオンロードマシンが多数出てきて、ありがとうと言う気持ちで食い入って見てました。 バイクのサウンドもいいです。 飛行機のエンジン流用の星型七気筒なんてバイクも出てきます。 大昔にヤンジャンだったか星型五気筒のエンジン積んだオリジナルバイクの短編マンガがあったのを思い出しました。 戦闘車両もバギーのような車両ばかりでなく、2を彷彿とさせるような装備した素のアメ車がくたびれたような車両がいい感じです。 イモータンジョーはもちろん善人ではありませんが、今回の重要な、かたきは別勢力のリーダーのディメンタス。 なんか調子がよくて憎めないような所もありますが、ついには・・・。 長距離から確実にヒット出来る狙撃銃も痛快。 マックス的な人が出てきますが、姿は似る部分があるものの、過去のマックスの顔のイメージが違うし(個人的には見た感じだけですが、1作目のナイトライダーに似た感じ)、決定的に違うのは。この人には2や怒りの時と違い最初から情というものを感じるので、こんな時代にしてはとても良い人に思えます。 お約束のロングトレーラーをめぐる攻防戦は、またまた奇抜な作戦や方法で見応えがあります。 マックスターンもあります。 原点回帰と言いますか、往年のファンが望んでいるようなことをチラチラ盛り込んでくれているようにも感じられます。 2時間半位とちょっと長いです。

2024年5月19日 (日)

家出レスラー 観賞

Kimg9318当初、見に行くつもりはなかったんですが、公開直近になって7分ほどのプロローグ編集版の動画を見てたら、マユさんとぶつかった車運転してる役の人、おかたろう社長だよな?とか、メルティアが時空を超えてポスターが貼られていたり、気になってきたので、公開初日に行ってきました。 以下、少々ネタバレ有りますのでご注意ください。 スターダムの岩谷選手の物語。 昨年12月からの映画に向けたニッポン放送の輝きラジオもラジコでですが、かかさず聞いてきました。 公開になったので、いつもと違う日の昨日も一時間枠の特別版の放送が組まれてました。 映画も公開になったし、レギュラー放送も終了近いとしたら、毎週楽しみだったので残念ですが・・・。 公開シアターは若干少ないけど、よく行く所でやっててよかった。 公開初日一発目の入りは6,7人ほど。 自分一人かとも思いましたが、他の映画と比べても特に少なくは感じませんでした。 この場所は以前は複合店舗形態で結構賑わっていたのですが、今は映画館とゲーセンと個人経営店が何店舗位で、空きスペースが目立ちます。 近年、映画館は、そんなに混んでるイメージはなくても潰れないだろうと思っていたら、ネットニュースでどこぞの映画館が閉館・・・とのニュースを見て、そんなこともある現実を知りました。 映画館には人がいるので、活性していってほしいです。 話それましたが、社長の車とぶつかるシーンは合成と思いますが、リアル過ぎて怖いです。 スターダム誕生の頃の話しなので、メルティアは他団体のレスラーなのか、アイドル歌手なのか、とか考えましたが、特に伏線はありませんでした。 スターダムを特に知らなくても楽しめますが、知ってるとより面白いです。 自分のようなここ数年のにわかファンでも、かつての断片的に知った位の出来事が盛り込まれていて歴史を感じました。 映画が製作された頃より体制が変わったのも、話題と言えば話題でしょうか。 出演者に出ていた実際の選手の他にも、チラホラと出てくる他の選手も何人かいて、そちらも見どころ?です。 マユ対羅月の試合のセコンドにもいたりするので、二人より、ストーリーと関係ないリング外の方にも注意がいってしまいます。 97分とコンパクトなので、テンポよく見られていいですが、欲を言えばポンコツながら人気は出てきて、そこからトップに上がっていくのが早すぎて実感が湧きにくかったでしょうか。 対羅月戦も、羅月役の朱里選手なら多彩な技が出せたでしょうから、映像的にその辺でマユさんをもうちょっと追い込んでほしかったです。 ラスト近くの引きこもり時に兄から貰ったプロレスのチケットの話しは泣けます。   見てよかったです。 

余談・・・先日の水ダウで、アメ横を通るシーンで昆虫食の自販機が出てきたので、もしやと思ったら近くのトイガンショップのテイクファイブがちょっとの間、映ってたので、ちょっとビックリでした。

 

2024年5月 5日 (日)

毒娘 観賞

Kimg8432_202404130844014月の公開。 ネタバレ有りますので、ご注意ください。 何の前情報も得てなかったので、てっきり押見修造原作漫画の映画化かと思っていたら、「ちーちゃん」のキャラクターデザインということで、オリジナル映画。 「ちーちゃん」は漫画があったので、試し読みしましたが、ちーちゃんのキャラは、見た感じはほぼ映画と同じですが、内容は全く違ってて、こちらも面白そうなので、そのうち読んでみたい。 近年の漫画はほぼ読んでないですが、3月で終了した深夜の漫画を紹介するような番組で押見修造作品が紹介され、「血の轍」という、母親が甥っ子を崖から突き落とす衝撃の展開に、読んでみたくなって、そこから他の押見修造作品や映画なんかも見ました。 自分は好きですが、好き嫌いが出そうな作品にも感じます。 映画の方は、予告も見なかったので、2階に突然現れるし、人間じゃないのかと思ってて怖かった。 一家が住んでる展開に変わって、連れ子が毒娘に変わっていく過程なのかとも思うも、これも違ってました(まあ、そうでもありましたが)。 途中から、ちーちゃんという、「人」であることが分かってなんかちょっと安心もした。 でも、人に出来ないような現れ方が怖すぎる。 毒娘の親も変わってる。 途中の蜂の件は意表を突かれた。 父親は間違ったことは言ってないようだけど、自己中でこちらも段々威圧感を感じてくる。 そのため、最後は凄惨なことに。 長く苦しんで結構気持ち悪い展開。 あれだけやられたのに、ちーちゃんは直ぐに姿を消せるほどで、次回作もあるかも?

余談・・・仮面ライダーBLACK SUN見ましたが、最終話のオープニングに当時の主題歌が使用されていて、シーン、アングルも可能な限り当時と同じように造られていいて動画と並べて見たら感動物でした。 当時も単なる子供向けな内容ではなく、見てました。 

朝ドラ見てますが、モロボシダンとアマギ隊員(もちろん、お二人とも、その役ではありませんが)のお二人が出演しててちょっとびっくり。 あえて人選したとしか思えませんが、次週からもストーリーと別に期待。 

2024年3月31日 (日)

犯罪都市 NO WAY OUT 観賞

Kimg7580韓国の映画やドラマはほとんど見たことがないですが、犯罪都市は1作目はレンタルで見たら面白かったので、2作目もレンタルで観賞。 最新作は劇場に。 マ・ドンソクさんも来日されたし、4月には本国では4作目も公開になるとかで人気のようです。 個人的に、このシリーズが面白いなと思うのは、失礼ながら強面で悪役が似合いそうなのに刑事役であるのと、ほぼ武器を使わずに相手を次々に倒していく爽快感と、韓国の反社にあたる組織が日本の組織に似たようなイメージで、解りやすい所でしょうか。 今作も冒頭で市街地で市民に対して暴れるやからをぶっ倒して、弱者の味方感を上げてます。 今回は日本側の組織も大々的に絡んでいて、日本刀の音が印象的。 もちろん映画間の関係はないですが、日本側の組織のトップの役がアウトレイジで大友組を追い込んだ張本人の國村隼さんなのがいい配役で、役が重なるイメージもありますが、アウトレイジのような調子よさはなく、怖いです。 上映館がそれほど多くはなかったのもあるのか、平日で10人以上は入ってました。

余談・・・バイクででかけてBayFM聞いてたらサラドレのDJの上野優華さんが今週で産休のためお休みになるとのことで、暫くお姿が見られなくなるなと、ちょっと行く予定を変えてユーカリスタジオまで向かいました。 ここには映画館があるので、他の曜日のDJも含めて映画を見た時に公開放送に寄ったりしてます。 行くとさすがに人がいつもより多く感じます。 人狼ゲームに出演されてるのを見たのが初めてだったか、女優さんでもあり、本業は歌手なのを知るようになり、ラジオやtvkなんかも見るようになりました。 終了後、ちょっといいことが。 また元気に再開されるのを楽しみに待ってます。 お休み中のDJは、他の曜日の3人が交代で入るようで、その辺もいいですね。 

2024年3月17日 (日)

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 観賞

Kimg700711月の公開で見たのは2月中旬。 タイトルから単なる子供向けではないのは分かってましたが、猫娘が美少女キャラで、鬼太郎を含め近年のデザインなので、1期、2期かアニメの墓場の鬼太郎のデザインに近ければチェックしてたかもしれませんが、レンタルで見ればいいかなと見送ってました。 暫く経つと、ロングランになってて、順位も下がってから、また盛り返したり、何より評価が高く、気になりだしたので見に行きました。 鬼太郎の活躍はありますが、出るのは冒頭とラスト近くだけです。 主人公はゲゲ郎と血液銀行員の水木でしょうか。 この水木という青年の登場で鬼太郎の誕生に関する漫画の設定を絡めているのが分かってくる。 そのまま全てが原作に繋がるストーリーではないですが、エンドロールに出てくる原作のコマが自分には懐かしくも、もの悲しい。 時代や遺産相続の件のシーンは犬神家の一族を彷彿させます。 お馴染みの妖怪の仲間たちは出てませんが、ねずみ男が出てます。

 

次の土曜日にドラマや映画はほぼ見てる女優さんのサイン会があるのでこんな機会は滅多にないので、ストアを見てみるもソールドアウト。 あきらめるも後日、追加で販売があるとのことで、開始時間と同時にアクセスすると、なんとカートに入った!。 ほとんど無理だと思ってたので、喜びもひとしおでしたが、カード決済の入力をしているうちに、何故かカートから無くなってしまった・・・。 これってカートには入るけど、早く決済した人勝ちってことなんでしょうか、アクセスしてソールドアウトならまだあきらめもつきますが、一度抑えたと思ったので残念だけど、瞬殺でした。 またやってくれないかな。

2024年2月18日 (日)

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 観賞

Kimg6332年開けて、さらば~も3週限定公開です。 期間も短く上映館も少ないので、小ぶりのスクリーン会場のためか、年配の人が多く感じましたが10人位はいたような。 2作品の公開のみですが、好評なら他の作品も見られるかもしれません。 この映画は公開時に見ただけで、それ以来だと思います。 グッズなんかも百貨店とかでも売ってたので、かなりのブームだったと思います。 友達数人と見に行きましたが、大人ぶりたい年齢にもなっていたので、当初は見るのはサタデーナイトフィーバーと、どっちにしようか、なんて話をしたり懐かしい思い出です。 検討しながらも個人的に見たいのは、ヤマトでしたが。w  話なんて覚えている訳もなく、記憶にあるのは、髪と眉毛のつながりが変わってるズォーダー大帝と、白色彗星と、パイプオルガンの不気味なBGMと、沢田研二さんのエンディングでかかる挿入歌位でしょうか。 当時、歌手が歌う挿入歌は結構珍しかったような気がしますがお気に入りでしたね。 2時間半位の結構長い作品でしたが、ほとんどストーリーも覚えてなく、ところどころ思い出しながら見られました。 デスラー総統の「君の恋人か・・・」というセリフは何故か記憶にありました。

Kimg6333 週ごとに変わる2週目の入場者プレゼントのチケットホルダー。 1作目と違って映画として製作されたので、流れに前作のような違和感がないです。 森雪のサービスショット?が、そういえばあったんだなぁ~。 なんか森雪の絵柄のメモ帳かなんか買ったっけ。 今では、声優さんも本人が露出したり声優以外の仕事するのもあたり前ですが、個々の声優さんの知名度も上がり、人気が出てきたのもこの頃なんでしょうか。 森雪の麻上洋子さんも人気で、鶴光のオールナイトニッポンでセクシーじゃないけど、そう聞こえるようなショートラジオドラマみたいなコーナーが単発であったのを思い出します。 白色彗星が正体を現すのは記憶してましたが、更に二段階だったのは覚えてなかった。 巨大戦艦はなんか一瞬スーパーカーみたいなフォルムに見える。 その後立体化されたのか不明ですが、スケール合わせるとヤマトと比べてとんでもないサイズになりますね。 ラストに出てくるメッセージと、さらばと題するだけあって、相当なキャラを亡くしてしまいましたが、最後は地球のための犠牲とは言え、特攻とも思えるような最後は今の時代は受け入れられないかもしれませんね。 今作もヤマトは結構なダメージを何度も負うものの、シーンが変わると、ところどころダメージがある程度になって直ってるのが、どうにも不自然で、これなら船体の要所が爆発したり、砲が吹き飛んだりするシーンは無い方がいいです。 内容を忘れてはいますが初見ではないのと、当時は最後だと思って見ていたので、今見ると大分イメージが違いますね。 アンドロメダや敵の、昆虫のようなデザインを取り入れた戦闘機等のデザインは今見ても結構カッコいい。 夏から公開の全7作の新作のムビチケセットも発売され今も愛されてるんですね。

 

2024年1月28日 (日)

ボルサリーノ 観賞

Kimg5160_20240106132701午前十時の映画祭での鑑賞です。来年度も開催が決定しているので、またまたラインナップが楽しみです。 作品によっては新作よりも人が入っているかもと思う過去作もあります。 と言っても新作でも10人以下とかざらですが。 この作品はかなり古い作品で見たのは初めてでした。 アラン・ドロンが出てるギャング映画位の認識位しかありませんでした。 老いた感じの現在のニュースなんかを見ましたが、笑点でも今で言うとイケメンの代表として今もネタにされているので、若い人でも聞いたことがあるかもしれません。 作品を見てみると、ローリング・トゥエンティ時代ではなく、1930年代のフランスでのギャングの話しで、米のギャング世界とは違う感じでした。 着ている服がなんかおしゃれ。 刑務所出て間もないのに、なんでこんな高そうな服着られるんだという感じです。 色とりどりでウールの分厚い生地がスーツというより、背広って書く方が合いそう。 事あるごとに衣装が変わってて、洋服なんか全然興味ない自分でも一つの見どころでした。 冒頭の軽快なテーマソングは一度は聞いたことがあると思いますが、自分としては初めに聞いたのが、車のアクロバットでおなじみだったいすゞジェミニのCMの音楽。 ですので、映画を見た時はジェミニの音楽って思っちゃいました。 アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが手を組んで悪さをしますが、やっぱり段々追い詰められていきます。 スカーフェイスのような狂気さがない、おしゃれな服装でトンプソンを乱射するシーンが印象に残ります。

元旦にニッポン放送で現存している初代ゴジラ公開前に放送されたラジオドラマの特番があったので、後日ラジコで聞いてみました。 いまじゃラジオドラマ自体大したことでもありませんが、テレビも無い時代なので、話題だったかもしれません。 冒頭でやたらゴジラに詳しそうな女性アナウンサーが話しておられて、ガバラの名前が出た時か、普通に「オール怪獣大進撃」って言われたので、「何者?」と思って調べたら、なるほどお詳しいわけでした。 それで、「まさかの夢落ち」って言われてたのが、気になってゴジラ映画で夢落ちなんて回があるのか見たくなって見てみました。 確かに怪獣の出てくるシーンは一郎少年の夢の中の妄想で、覚めると夢なので現実にはなにもない。 なるほどあったんですね、こんな回が。 ただ、ラストに実は全て夢でした、という訳ではなく、怪獣島に行きたいと、手製の通信機のようなおもちゃで妄想しながら夢の中に入るので、ゴジラのシーンは現実ではないのが最初から分かるので、違和感のない夢落ちと言えます。 今回、初めて見ましたが、完全な子供向け時代のゴジラです。 と言っても飛行するジェット戦闘機をつかんでは破壊するので、子供に優しいだけかもしれません(夢ですが)。 しかし、ミニラが一郎少年と同じような大きさには、どうなんだろうと思いながら、妄想だからいいかと思っていたら、ゴジラやガバラと絡む時は巨大化するシーンがありました。 死神博士やワイアール星人の奥さんの役者さんも出てました。 ラストは妄想シーンもなく、ミニラの頑張りに一郎少年も強くなるという一風変わった作品でした。

 

 

 

2024年1月 7日 (日)

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。 観賞  & あつしの名探偵

Kimg5503新年あけまして個人的には落ち着いてきましたので、また始めますが、元旦から大きな事故や、地震による影響で未だ平常に戻られていない方々には心よりお見舞い申し上げます。 家で過ごしていたら、スマホに緊急地震速報が入り、直ぐに石川県でおきたとわかり、それから何秒かして、普通の地震と違う「ゆ~ら、ゆ~ら」と言う嫌な感じの横揺れが、離れた千葉県まできたので、大きな地震だと分かりました。 東日本大震災でのガソリン、食品、電気等の不足を経験したので、これらに陥らないようになってほしいと思ってます。 2024年一発目も最近多い映画ネタです。 ネタバレありますので、ご注意ください。 なんとも覚えにくいタイトルですね。 恋愛物をよく見るわけでもなく、ただ太平洋戦争当時の再現度が見たかった位でした。 タイムスリップの要素が面白そうなのもあります。 自分の境遇に不満を持つ女子高生百合が昭和20年にタイムスリップして、段々状況が分かってくると、質素な生活に結構すんなり順応しすぎな気もします。 特攻隊員が通う食事処で住み込みで働けるようになって、隊員との別れまでが涙をさそうんだろうと予測出来そうな並のストーリーでは泣けませんが、泣けるシーンがどこにあるというより、途中、百合の戦時下でのまわりの人たちとのやりとりで、鼻水がズルズルするシーンがずっと続いてました。 まわりの観客からもズルズルしていたので、酷評があったりしてますが、けなげな千代ちゃんや、空襲で身寄りをなくし、体が不自由になってしまったいいなずけの為に脱走する特攻隊員(実際にあったとしても認められないんだろうけど・・・)や、いろいろといいシーンがあります。 百合は最終的には現代に戻れるんだろうと思いつつ、心を寄せる彰は、ひょっとしたたら特攻機の故障とかで、実は生きていたというのも予想しましたが、違ってました。 特攻に関する展示物がある施設とかで、特攻隊員の写真や手紙が展示されてたりしますが、頭ではわかってますが、ただ見る位でしたが、映画での同様のシーンは感情移入が出来たので、だいぶ違いました。 タイムスリップするシーンは行くのと戻るのと違う場所だし、あまりにも簡単に起こるのがちょっと残念ですが、まさかの夢落ちでなくて良かったです。 彰が百合にあてた手紙は百合に対する気持ちを明かした内容になってましたが、現代に戻れた百合には彰に対しての気持ちはあまり感じませんでした。 劇中では上空を飛ぶ日米機や特攻機で出撃するシーンがあります。

クイズ 正解は一年後から、何やら面白そうなゲームソフトが発売になってます。 あつしの名探偵。 雰囲気は名作のさんまの名探偵。 文字やキャラの表示もファミコン時代の雰囲気であえて再現してます。 ファミコン世代にはこの辺が懐かしい。 ただエンディングまでたどり着くのは相当難しいらしく、たけしの挑戦状並らしい。 たけしの挑戦状と言えば、自分も購入しましたが、途中のイベントで行き詰ってしまうような感じでした。 絶望的なソフトで、大手のタイトーだったか相当数売れたと思うので、かなりの酷評でした。 雑誌にも、素人がゲームを造るとこうなるとか、散々な言われようでした。 でも、その後このゲームを終わらすことができました。 最後は、なんか金塊のような物が出たり、たけしの顔が出てきて「えらい」と書かれていた位のあっけない感じでしたが、どうやって終わらせたかと言うと、攻略本を見ながらやったんですが、それでもすんなりとは行かなかった気がします。 攻略本は常套手段ではありましたが、難関ソフトの記憶があります。 で、あつし・・・が挑戦状並とうたっているので、クリアはほとんどの人が出来ないと思いますが、最初にクリア出来た人には特典があるようです。 スイッチのダウンロード版なら1000円で遊べます。 ドラクエやるためにスイッチ買いましたが、以後ほぼ稼働していないので、やろうかな。

 

 

 

2023年12月17日 (日)

宇宙戦艦ヤマト 劇場版 4Kリマスター 観賞

Kimg5386先日から3週間限定で上映中。 よく行ってる午前十時の映画祭ではありません。 週変わりで入場者特典があります。 自分は例に漏れず、本放送では見てなくて再放送で爆発的に火がついてはまった世代です。 当時アニメでは珍しかったサウンドトラックや交響組曲とかのLPレコードやグッズなんかも買ったので、そうとうはまってたと思います。 小箱の安いプラモデルなんか、幾種類も売ってましたが、これは販売時期がかぶらなかったのか、1個も作ってないです。 スポット生産しているのか、わりと近年でも売っているのを見た記憶がありますが、ウルトラメカやライダーマシンなんかの小箱のプラモデルと同じような大きさですが、このサイズで今は結構なお値段のようです。 年明けに上映する、さらば~位までは熱心に見ていたような気がしますが、なんかもめ事があったり、最終作のはずなのに、そうでもなくなったりで、段々興味も薄れていった感じです。 近年地上波で放送された新作だけなんとなく見てましたが、映像の凄さだけは月日を感じましたね。 今回4Kリマスターとなっていますが、鮮明にはなってはいるんでしょうけど特に見た感じは当時なりのアニメです。 テレビ放送を短くまとめ過ぎたので、繋がりに余韻がなく進んでいく所もありますが、後発になりますが、ガンダムのように3部作位にしておけば、ブームも長いスパンで楽しめたかもしれないです。 当時以来見ていないので、びっくりしたのは、途中途中で破損したりしますが、直ぐに直ってしまう所。 第3艦橋や艦底まで損傷しているのに直ってる。 全編を通じれば惑星やドックで修理するなんてシーンもあったのかもしれませんが、ヤマトが溶けたりしたガミラスを抜けてからは修理している時間はなかったと思うので、当時気にした記憶もないので、次の放送で直ってたりとかしてもあまり問題ではなかったかもしれないです。 人が沢山移動するようなシーンは暫くすると同じ人があらわれるのも、それより前のアニメから、まあ普通だったので、すんなり受け入れられる世代です。当時から思ってましたが、敵のガミラスにはデスラーはじめ、何名かナチスやドイツ軍の人名から一部もじったような名前になってます。 ラストは意外とあっさり終わり、最後にもう一つなんかあったような気がしてましたが、別の作品とごっちゃなってました。 ヤマトは波動砲、ワープ、コスモクリーナーとか、一般的な単語にもなって、多大な影響を与えたのは間違いないですね。

2023年12月10日 (日)

翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜 観賞

Kimg5309最近、映画を見る機会が多かったので、ポイントがたまったので、無料で見てきました。 ネタバレありますので、以下ご覧になる場合、ご注意下さい。 今回も在住の千葉が少しいじられてましたが、主に埼玉対大阪、京都、兵庫と言う感じ。 東京は別格で、関西の他の奈良、滋賀、和歌山は前回の東京以外の関東と同じくかなりディスられてます。 冒頭に実際とは無関係~と出てきますが、ぼかすことなく、そのままの県名なので、あまり説得力がない。w  滋賀のゲジゲジナンバーは以前から一瞬で見やすくするためか、字が省略してナンバーになっているので、なんかその部分が記号のように感じてました。 他にもこんな字のナンバーあったように思います。 甲子園の地下のタコランドの妙な世界観はインパクトが強すぎて印象に残る。 今回もご当地タレント対決あり、面白いですが、予想外の展開に。 埼玉に海を!、が造波プール程度なのは笑える。 通天閣のアレは、そのうち立体化されてもいい感じ。 行田のタワーは形が普通なので、セット売りで。w まだディスられていない地域を巻き込めば次回作ありそうです。 関西から離れた三重が出てくる東海地方あたりでどうでしょう。

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