2021年10月17日 (日)

真昼の決闘 鑑賞

Kimg5870こちらも午前十時の映画祭11で鑑賞。 Gun好きではありますが、西部劇とかはあまり観てこなかったので、タイトルも聞いたことあるような、無いような位のイメージでした。 やはり、こんな機会じゃないと観ることもないのと、映画の中で経過していく時間が映画を観ている時間と同じ位の感覚で進んでいくことが面白そう。 モノクロ作品で、出だしは牧歌的な感じの音楽で始まり、なんとものんびりした感じで進んでいきますが、タイトルのように決闘の話が出てくると時計がチラチラ映るように演出され、これがそうなんだな、と。 ワンシーンが長いとかではなく、場面は良く変わるので、緊張感もあって面白い演出。 古い作品なので、決闘には勝って終わりなんだろうな、位のイメージはあったものの、多人数相手に誰も味方についてくれず、意外なきっかけがあって話が進んでいき単純な話では終わらなかった。

2021年10月 3日 (日)

座頭市物語 鑑賞

Kimg5492子供の頃は時代劇とか、全く興味が無かったものの、なんとなく内容は知っていた有名な座頭市ですが、初めて午前十時の映画祭で鑑賞。 テレビ番組ってイメージでしたが、まず映画があったんですね。 観てみて、なんか思ってたイメージと違う重厚な作品で、ストーリーも面白い。 こんな機会がないと、まず観なかったでしょう。 モノクロ作品です。 ちょうど公開された頃から、テレビ神奈川にてテレビ放送版の座頭市物語を今も放送中。 現在有名どころの俳優陣がいっぱい出てきます。 テレビ版は歌があったり、映画のような重厚なイメージとは違うBGMで、娯楽性のある作品になってる感じがします。 冨田勲が楽曲を担当されてたのが初知りでした。 映画や、テレビでも時折出てくる博打で最終的にかっさらってくシーンは楽しくて好きですね。

2021年9月26日 (日)

ターミネーター ターミネーター2 鑑賞

 

Kimg5421 午前十時の映画祭で鑑賞。 有名な娯楽作品なので夏休み時期に合わせて公開?。 ターミネーター2は上映方法うが違うタイプを観に行ったり、テレビで放送する機会に恵まれている方なので、幾度となく観てますが、ターミネーターはCGの無い時代だったせいか、近年テレビで放送とかもなく、最近は観た記憶もありません。 何となく大筋が分かる程度。 T-800のエンドスケルトンの動いてるシーンがコマ撮りだったのは記憶に残りますね。 

Kimg5156今回2週続けて順に上映されたので、久しぶりに鑑賞。 覚えてないシーンや思い出すシーンがあり、何よりストーリーが面白い。 エンドスケルトンが動いてるシーンも体が破壊されていったりで動きが鈍くなったので、遅い動きでも違和感も無くUPでのシーンを多用したりで、良く考えられてますね。 ターミネーター2も観ましたが、テレビで見慣れていると、カットされてるシーンもあるので、全長版を観るのも面白いです。

2021年9月12日 (日)

2001年宇宙の旅 鑑賞

Kimg4943これも午前十時の映画祭11で鑑賞。 映画祭で選ばれたから観たようなもんで、レンタルとかだったら、永遠に観なかったかも。過去一度観た位で、なんとなく有名なシーンとかが、うろ覚えなだけで、ほとんど記憶もなく、なんとなく難解な映画位のイメージだけだった。 今回スクリーンで観てみて、子供の頃から刷り込まれた特撮番組の宇宙空間とは明らかに違う宇宙の色。 宇宙の暗く広大な宇宙空間の再現が凄い。 どの位の大きさのスタジオなのか見当もつきませんが、これはたぶん細部まで精巧に造られた宇宙船とかが、脳が本物と認識されてしまう位の再現度のなので圧倒的な空間を感じてしまう…と勝手に想像。 以前、池袋の海洋堂展に行った時にエンド近くに模型が置いてありましたが、それは2メートル位でしたか。 それも良く出来てた。 スターウォーズよりもずっと前にこんな映画があったのをあらためて実感。 宇宙の無重力のシーンとか、宇宙船内の無重量シーンとか、ちょっと脱線しますが、ドリフでもカメラを固定させて舞台が回転するコントは不思議でいつも楽しみでした。 CGもVFXもない時代にアイデアが凄いな。 AIや宇宙旅行も公開当時や自分が観たころは、まだとても信じられない時代で、今観ると、AIも宇宙旅行もしかり、実感出来る位の時代になってたりしている。 ストーリーも、良くわからんと思うシーンもありましたが、意外と流れがが分かり易いです。 一時期、話題になってたモノリスを思い出しました。

2021年9月 5日 (日)

シャイニング 北米公開版 デジタル・リマスター版 鑑賞

Kimg4530シャイニングは、大分知れ渡っていて以降に観た口ですが、午前十時の映画祭11で北米公開版を劇場公開初と言うことで、楽しみに拝見。 二時間半近い。 一回観たっきりだったので、うろ覚えな部分もあるでしょうが、確にに観たことないようなシーンがある。 ホテルに向かう景色や広大なホテルのイメージはやはりスクリーンで観ると違う。 家族を追い詰めるシーンも手に汗握るけど、幽霊のシーンもやっぱり怖い。 引き込まれる。 北米公開版でのシーンは、違う内容な印象になってしまったり、不要なシーンがあるとか賛否があるようですが、それはそれで、そのまま観るしかないので、それも面白いです。 最初にこれを観た人には、これが「シャイニング」になるでしょう。 どのジャンルの映画作品にも傑作を出せる監督ってとこが偉大な人だと思います。

2021年8月29日 (日)

イージーライダー  鑑賞

Kimg4101復活した午前十時の映画祭11で鑑賞。 DVDも持ってましたけど、やはり観たくなる。 午前十時の…と言う文句は正しからずで、自分の観た映画館では9時15分開始と早い。 10で良く行ってた映画館は概ね10時開始位だったのですタイトル通りの開始時間だと思ってましたが、今回の場所は上映開始時間が作品によって様々。 丁度上映されてた時期にイージーライダーを今の若者が観たら意味不明みたいなネットニュースが出てて、確かにドキュメンタリ-みたいな部分があるし、ラストの衝撃は別として、ストーリーとしては特に面白い展開でもないかもしれないけど、手に入れた大金を運ぶことや、若者やよそ物を快く思わない人達とか、単純明快な展開だと思ってたんですが、そうでもないようです。 ラりってるシーンも長いこともあるからですかね。 この映画で一番有名なのが、おそらくアメリカの国旗がタンクに描かれたパンヘッドのチョッパーだと思いますが、ほぼイメージにもなってしまっているステッペンウルフのワイルドで行こう!で走ってるシーンで、バイクで有名な映画位の先入観で観ると、違う印象を受けてしまうのでしょうか。 ちなみに劇中で造られたピーターフォンダの乗るキャプテンアメリカのパンチョッパーの何台かのうちのラストで破壊された物を再生された物が現存して日本にあるようです。 一時期雑誌等を席巻していたような時代もあったバイクパーツのイージーライダースは今は活動していないようです。 スティードなんかそこらで見かけるようになった時代、日本の中型アメリカンタイプここまでカッコいいデザインで出せるようになったのかと、感動したりもしましたが、乗ることはありまぜんでした。 イージーライダースって名前は明らかに映画の影響ありますよね。 バルカンあたりになると、ほとんどデザインはハーレーじゃないかと思える車体もあったりしましたが、400ccのエンジンではハーレーのような音まではマネ出来ないと思ったので、SRとかに乗ってましたね。 ついにナニコレと思うデザインにつられて初代のドラッグスターは限定解除する前の1年間だけ乗ってました。 話が脱線しました。^^:

2021年6月13日 (日)

雨に唄えば

Kimg3817 「雨に唄えば」と言う映画は、テーマグは誰でも一度は聴いたことがあると思いますが、かなり昔のミュージカル映画位の認識があった位で観る機会はありませんでしたが、先日、tvk(テレビ神奈川)放送されたので、なんとなく録画して観てみた。 個人的には、雨に唄えばのテーマソングで印象に残るのが、スタンリーキュブリック作品の「時計じかけのオレンジ」の中で、この曲の楽し気なリズムに合わせて、体を思いっきり蹴り上げる後味が悪くなるほどの残酷なシーンが忘れられず、この曲を聴くと思い出してしまうのです。 無論、オリジナルを観ることなく時計・・・を先に観てしまったからの個人的印象ですが。 時計じかけのオレンジは、場面の印象が残る曲が効果的に使われている随所にあって、そのあたりも好きな映画の一つですね。 話それましたが、今回雨に唄えばをなんとなく観ていたんですが、この時代だから出来たのでしょうが、複葉機が納屋に突っ込んだり、ハーレー(と思いますが、もったいないw)、数十メートルの下の川へ崖から転落とか意外なシーンもありました。 もっと長く、全体を映してアイドリングの音とか聞きたかったですが。 また、意外だったのは、ミュージカルには興味がなかったので、ダンスのシーンは予想通りな部分も多いですが、観ていると、パフォーマンスと言ってもいいんじゃないかと思える位、カッコいいシーンが要所にあったりして意外でした。 相当なリハーサルで練習をされたか、OKシーンまで何テイク撮ったかとも思えるようなペアでのダンスとか見ごたえがありました。 ヒッチコックの映画でも思いましたが、何年経っても色が美しい映像が素晴らしい。 今更ながらの感想でした。

2021年5月16日 (日)

アンタッチャブル 鑑賞

Kimg2937_20210516112601午前10時の映画祭11が始まった。 以前と違ってより近い映画館で観られるようになったので、朝早いから助かる。 しかし、以前は午前10時開始の映画館で観てましたが、タイトル通りではなく今度は開始時間が早かったり、1回だけの上映でなかったりと、調べていかないとならない。 それでも今回の映画館はまだ近いので余裕を持って行ける。 今後も観たい作品を厳選して観に行く予定。 まずはアンタッチャブル。  

Kimg2011 なんと、一人だけの貸し切り状態。 なんか申し訳ないな。 アンタッチャブルは先日も放送してましたし、何度観ても、面白い作品。 スクリーンで観られてなお良い。 悪に対する警察に感情移入してしまいます。 ここ暫くは観たい作品がないので行ってませんが6月位からまた観たい作品が連続してくるので、楽しみ。 

2021年3月21日 (日)

特撮のDNA-ウルトラマンGenealogy 東京ドームシティへ ⑤

Kimg3330タロウのオリジナル初期マスク。 この巨大な開いた手は、変身シーンでの印象的な手ですね。 

Kimg3332 80は世代的に見ていませんが、番宣で、朝のワイドショー的な番組でタリスマンが主題歌を当時歌っていたのを覚えている。 ダイナマイトボールは何とも印象深い姿ですが、見てないので、何だか良く分からないので、あらためて見たくもなる。 そう言えば、「君はゼロ戦怪鳥を見たくないかい?」って話が?で気になってレンタルか何かで見た記憶を思い出す。 

Kimg3338グレート、パワード辺りも見てなかったですが、過去のオリジナルがマッチョにモデファイされたような姿の怪獣とか、あまり受け入れられなかった。  

Kimg3350この辺は、お馴染みのキャラと一緒に写真を撮れるコーナー。 ヒーローじゃなくてこの2体とは渋いですね。 

Kimg3356帯番組のトリプルファイター。 当時主流になりつつあった等身大ヒーローの円谷プロ版。 マイナーっぽいけど、割と好きでした。 顔にやっぱりウルトラマン要素が出てしまう。 この他のマイナー系ヒーローのマスクなんかもありましたよ。 

Kimg3362一緒に並んでますが、年代の違うヒーロー達ですね。 ミラーマンは結構硬派な感じの内容で当初は熱心に見てました。 アンドロメロスの頃は見てない世代ですが、なんか宇宙の星を舞台にしたような屋内撮影ってイメージ?だったかな。 キングジョーグってロボットがプラモにもなって記憶に残ってますね。 グリッドマンも世代ではないんですが、これは割と好きで見てた記憶があります。 

Kimg3365ジャンボーグAのオリジナル、ジャンカーZのオリジナルミニチュア。 この車は子供ながらにも、この色の分け方や、360㏄の車にも、少しがっかり感があった。 今じゃ貴重ですけど。 

Kimg3366ミラーマンはテレビ放送の決まる随分前から学年誌なんかで展開されていたミラーマンのデザインの方が好きでした。 ソフビ化されてました。  

Kimg3369MJは、幼少の頃、音楽やメカがホント好きでしたね。 ただドラマ的には評価が今一つで、再放送に恵まれないのとで、話は全く記憶にないです。 

Kimg3375梶田達二はじめとする濃厚な描写のイラストはとても印象に残ります。 写真も普通にカラーで雑誌なんかで拝める時代でしたが、こういった映像では実際にない集まりのイラストとか、写真のコラージュとかではない迫力とか、とても時代を感じるし、味わいがあります。 他にも多数展示されていました。 これにて、DNA展の記事を終了にします。

 

 

2021年3月 7日 (日)

特撮のDNA-ウルトラマンGenealogy 東京ドームシティへ ④

Kimg3315ちょっとブレ気味ですが、ウルトラマンタロウの番宣ポスター。 タロウの頃は、巨大ヒーロー物も陰りがあったころで、特に低年齢を意識した内容になってきててあまり熱心に見てなかった。 提供?の再建後のマルサンも当時はポピー、バンダイ他のメーカーが台頭していていた頃。  

Kimg3317このポスターは憶えてるなぁ~。 なんせ持っていたので。 確か、親がTBSや雑誌社とかのイベントにハガキで応募して当選し、どこかのホールで試写会のような形式で新番組のウルトラマンレオや、星の子チョビンが記憶に残ってますが、数番組を鑑賞して、画像のポスター、雑誌、バッジとか豪華なお土産付きで大満足だった記憶がある。 

Kimg3319ウルトラマンAの頃も熱心に見てた時代ですね。 特撮番組乱立といった時代でした。 ただ等身大ヒーローが人気だったので、途中から興味も変わってきました。 メカや隊員服なんかはカッコいいデザインに感じます。 

Kimg3320北斗隊員用のオリジナルとのこと。 綺麗に残ってますね。 Aの超獣は、全部覚えてるほどの印象はないですが、スートーリー的にも面白い話があって好きな話があります。 山中隊員がなんか異常に怖かったっけ。

Kimg3322これは大化けした怪獣?といっても良いと思います。 ウルトラマンZに登場したセブンガーの元のレオ版のセブンガー。 原型を変えずに細部をメカメカしくして大人気になったセンブガーは、レオ版では今一つでしたが、デザインはずっと好きでした。  

Kimg3323セブンタイプの顔をアレンジしたレオとアストラも今じゃあ見慣れてますけど、見た当時は結構慣れなかった。 「ツノ感」が取れたアストラの方が洗練されていたイメージ。 当初は悪者っぽかった。 キングや父、母、子タロウなんかも受け入れちゃってるけど、なんか当時も違和感はあったなぁ。 

Kimg3326 MAC隊員服。 これもオリジナルとのこと。 この服見るとダン隊長とゲンの死闘を思い出す。 ジープで追い掛け回したり、なんか特に冷たい感じを受けて鬼のような存在だったイメージ。 

Kimg3327僅かに残るオリジナルスーツの為に造られた胸像。 傷みが使用の激しさを物語ってます。 一応レオまでは見てた世代。 タロウで低年齢化した内容からモロボシダンが隊長になって楽曲も冬木透になって良かったけど、怪獣が魅力が薄れいた感じでほとんど記憶に残ってなかった。 大人になってから再放送されたのを通して見てみるとMACは全滅しちゃうし、円盤生物シリーズとかになって、ブニョとか、ノーバも当時はてるてる坊主かよ、なんて思ってたけど、あらためて見ると面白かったりした。

Kimg3328ZAT隊員服とヘルメット。 これもオリジナル。 タロウもなんだかんんだ言ってみてましたが、お笑い的な怪獣が多くあまり記憶に残ってない。 ただ後年知ったことだと幼児にはとても人気があったらしいという内容の記述のある本があった。

Kimg3329バモスもこうなっちゃうとなぁ~。 ZAT関連のメカはゴテゴテしてて、個人的にあまり好きではない。

 

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