2022年11月20日 (日)

未来惑星ザルドス 鑑賞

Kimg5962スマホやPCで検索とかすると、好みが蓄積されて勝手に関連するようなニュースとかが寄ってきますが、なんとザルドスが50年ぶりに上映されると言う。 個人的にはテレビで放送されたのを録画して、その音楽、世界観、映像、好きなシーンなんかがあって好きな映画でしたが、ビデオテープの時代だったので、その後どうしたか覚えてもなく全然見てませんでした。 

Kimg5963どなた様もショーン・コネリーになれます。 顔出しパネル(顔ハメ看板)をわざわざ作ったとも思えませんので、当時物ですよね。 良く残ってるな~、凄い。 上映館は前回記事にしたMONDAYSよりも全然、少なく、居住地の千葉県では一館もなく、これは是非とも見たいので新宿へ。 今ならまだ見れますよ~。  

Kimg5965冒頭の巨大な頭が浮かんできて、大量の武器を吐き出されるシーンは圧巻。 印象だと西部劇時代の旧式な銃がメインのような記憶でしたが、サブマシンガンなんかも落ちてましたね。 印象的に使われてる曲がベートーヴェンの曲だと知ったのは、後に買ったCDに入っていて知りました。 映画館は雑居ビルの2フロアにあって広さを心配しましたが、中は高さも十分で席数も想像以上に有って広いです。 受付は小さくして、中は外からはイメージ出来ない位の広さです。 

Kimg5966この辺のも当時物なのかな。 ザルドス好きならわざとらしく吸い込まれくなります。w ショーン・コネリーが使用する拳銃、ウェブリーフォスベリーはオートマチック的要素を持つ変わったリボルバーで、コッキングするシーンも見られます。 当時、モデルガンとして発売してほしかったですが、排莢でスライドが動かせるオートマチック型モデルガンと違って、リボルバーでは動きを再現するのは難しかったでしょうね。 

Kimg5967数々の印刷物。 これはもうすべて物がコレクターの方とかにお借りしたのでしょうか。 料金がちょっとお高め。 お安く見る方法もありますが、新作よりも高いのはどういうこと?と思ってしまいます。 忘れているシーンや、覚えているシーン、懐かしかったです。 オズの魔法使いあたりのシーンは特に好きな場面です。

 

 

2022年11月13日 (日)

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない 鑑賞

Kimg5816なにかのテレビ番組で紹介されていて、予告を見るだけでカメ止め的な新鮮さを感じて上映を楽しみにしてました。 公開されたばかりの絶賛公開中です。 おしいのは公開映画館は限られてます。 カメ止めと違って出演者は何人か知ってる人が出演されてますが、自分なりには初めて見る演者さんが多いので、それも新鮮です。 円井わんさん、いいですね。 予告に出てくる手を合わせたポーズが、何か神がかったようなシーンに見えましたが、映画を見て納得。 上の人にインパクトを与えて解ってもらうのに最適なポーズ。 タイムループから脱したい映画位の知識だけで十分見られます。 上映時間も程よく、予算の関係もあるでしょうが、同じようなシーン、場所ばかりが多いですが、飽きることなくうまく見せてくれます。 入場者に貰えるポストカードサイズのカードにあるQRコードを読むと撮影裏話しとか読めます。 エンドロールが出ると、席を立つ人がいますが、エンドロールは短いので、最後までいた方がいいことありますよ。  

2022年9月18日 (日)

午前十時の映画祭

Kimg7946ロバート・デ・ニーロの出てるギャング映画。 大きなスクリーンで今回初めてみました。 昨年度の映画祭の公開。

Kimg0574_01_burst1010574_coverスクリーンで観たら迫力があるだろうと思い鑑賞。 これも昨年度。 その後、すぐにテレビ東京の午後のロードショーでやってましたっけ。 

Kimg8382今年度のラドンも楽しみにしてますが、モスラ。 初公開時一部の劇場で上映された幻の序曲から始まる公開版。 観た時、そのことを知らなかったので、どうりで何か妙な感じの始まりに感じた。 モスラは再上映とかで観たかもしれませんが、記憶にあるのはテレビの放送か、ビデオレンタル位の記憶でまともに観たのは初めて位の感覚で楽しめた。 小美人はだいたい1/6サイズ位って感じでしょうか。 今と違って人形、操演、合成であることはわかってますが、良く出来てて面白い。 

Kimg3531ブレードランナーは今年度の上映。 ブレードランナも昔テレビで見た記憶位。 覚えているのは、雨ばっか降ってる夜の繁華街的な近未来都市。 強力わかもとの看板なんかの、あやまった日本観のある雰囲気。 最後のレプリカントの停止シーン。 それ位だけど、印象深い映画。 難解な部分のあるストーリーのような気もしてたけど、全然そんなことはなかった。 途中、「二つで十分ですよ」のシーンに、当時、友達がこのシーンが好きでよくネタにしていたのを思い出し、記憶が蘇る。 吹き替えとかだと気づかないかもしれないけど、ここはオリジナルも日本語なので、たいしたことを言ってるわけでもないのに印象深い。 エンディングも流れる音楽で期待通り楽しめた。 日本では、RX7だったかCMの楽曲に使われて認知度高かった名曲。

 

 

 

 

 

 

2022年7月24日 (日)

KV-2

Kimg3377今時は映画は配信で観たりするのが多いのかもしれませんが、家ではそんなに観まくるわけでもないので、レンタル店で時折借りて観ます。 大手チェーン店のレンタル店なんですが、特に古い作品に多いですが、店舗によって取り扱ってる在庫が違っているので、観たい物があれば、置いてる店舗まで出向かないといけないのですが、幸いぶらっと出かける範囲内で何店舗もあるので、ある店舗でほとんど取り扱いのない1970年代の日本のSF映画を借りたんですが、DVDとは言え、レンタルから随分経って裏に傷も有ったせいか、途中で止まってしまい、一定の箇所だけ観られず、返却時にそのことを告げると、お詫びとして幾つか選択出来て、自分は別の物をレンタルさせてもらいました。 不具合時の対応は、調べて予測はしてました。 そこで、作品を探すわけですが、自分は面白そうな作品をスイスイ選んで家で一気に観るようなタイプではないので、何かないかと探しまわり、特に今はないなぁ~、でも何か選ばないと思い、「スターリングラード大進撃」という作品が有り、2016年のレンタル開始だったので、これは多観たことないなと思い、これに決定。 全国公開されてない大戦物作品は結構あるので、今まで観たこの手の作品のタイトルは長い副題がついていたりで、ほとんどのタイトルの記憶がありません。 下手すると2回借りたり。 この作品も過度の期待もせず、観てると、途中KV-2が出てきます。 夜間のシーンに数秒通り過ぎるだけですが、CGっぽくもないし、わざわざKV-2を造形するようなこともないと考えると実物なんだろうか。 形と名前を知ってる程度の知識なんでなんともですが、KV-2なんてほとんど、見かけないので、珍しいです。 独軍の4号戦車も出てきますが、この4号は自分のような素人が見ても違うのが分かりますが、それでも似せようとしているのが伝わる造りです。 どうしても思い出すのが、「遠すぎた橋」のうそんこ戦車(コンバットマガジンあたりで使われていた言葉でしたか)の酷さ。 鳴り物入りの超大作って感じでしたけど、その大方を多数の豪華俳優陣のギャラで使われてしまったような・・・。 あのタイガーに比べれば、4号はキチンと造られてますね。 プラモデルを造っててタイガーの姿形位は知っていた当時の少年でも随分ガッカリ感がありましたっけ。 「遠すぎた橋」よりも何年も前に欧米で作られた多くの戦争映画には米軍の戦車に色を変えて独軍のマークを付けた戦車が普通な時代だったので、今は時代考証も結構あるので、「遠すぎた橋」が最後位でしたでしょうか。

 

2022年6月12日 (日)

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 鑑賞

Kimg2474観てきました、ククルス・ドアンの島。 公開後、早々に1週目の入場者プレゼントが無くなってて貰えませんでした。 ネタバレ有りますので、ご注意下さい。 期待以上に面白く、心にくるものがあります。 言わずと知れたファーストガンダムの連邦軍とジオン軍の攻防に直接関係のない異質なストーリーで、元々の20数分のストーリーが約2時間になりましたが、大筋は変わらずに、ただ長くなるだけではないストーリーでした。 ファーストガンダムはtvkにて最近再放送されていて、Z,今ZZとと再放送が続いてまして、ククルス・ドアンの島も割と最近見たはずですが、あまり細部の記憶がありません。 今は東京MXで、ジ・オリジンの再放送が始まったので、こちらも楽しみに見てます。 で、当時のアニメと違いジ・オリジンと同じく、安彦良和デザインのキャラクターになっていて、モビルスーツも細かくマーキングされていたり、CGで動きが凝ってるのが、年月を感じます。 回想以外ではジオンではザクしか出てきませんが、サザンクロス隊が要になってます。 ザクも高機動型タイプで、ドムのように地面を滑るように動けるので、足が速くて、その辺りのシーンも見応えが有ります。 ドアンのザクも所々壊れて修理した物なのも、細かく再現されていてリアルな設定。 武器も減り、古くなりながらも歴戦のベテラン搭乗員のドアンだから、島を脅かすジムやザクを蹴散らしていくのは納得できます。 ファーストから、40年以上経過してますので、声優も入れ替わりがあったりして年月を感じますが、あの当時のキャラが新作でまた観られるのが、いいです。 スレッガーさんをまた見られる。 ファーストガンダムを今のアニメで再制作してくれないかなとも思ってしまいます。 なんなら、1年放送する予定だった当初のストーリーの流れで見てみたいです。 ガンダムがあっさりやられてしまった所は意外でした。 無理がある話ですが、アムロをガンダムから救出したシーンやガンダムを格納するシーンがなく不明ですが、ガンダム動かせるなら、サザンクロス隊との戦闘用にガンダムでドアンが出撃するのもありでしょうか。 またいつジオンが島にやってくるか分からないので、無傷で手に入れられたサザンクロス隊のザクをあの時破壊しないで取っておいた方が良かったかも、なんていけない考えも浮かんできます。 居住している灯台に電気を復活させるのは、ドアンにとっては簡単だったことのようで、直されたくなかったのは、見つかりやすくなってしまうと言うことでしょうか。 BGMも当時のメロディーがいくつか使われていて、全て見応えのある作品でした。

2022年5月29日 (日)

未来世紀ブラジル 鑑賞

Kimg7126映画繋がりで、書店で1970~80年代 ヒーローとともに輝いた銃という銃が出てくる映画と銃を取り扱ったムックが有ったので、久々にときめいて、買いか、と思って見てみると、モデルガンの扱いが少ないので、やめました。 取り扱われていた中で、MGCの初代M16のモデルガンの本来ならボルトアシストノブでしたか、テイクダウンスクリューの部分になっていて当時でも違和感が有りました。 自分が持っていたのは。形はXM177 みたいな妙な名前のCAR15コマンド でしたが、規制後の紙火薬仕様でまともにブローバックしないし、ストックも調節出来ないし、色も独特で、あまり良い思い出は無かったです。w その後、随分経って米軍のM16がいつのまにかM4にとってかわられて、なんかコマンドを思い出したりしました。 他の本も見てると、平日の26日に、既にコンバットマガジンの7月号が置いてあって、おっ!、発売日変更?と思いきや、アームズも置いてあった。 でもガンプロは6月号のまま??。 なんだろ。 ピース・コンバットは知り合いのサバゲーマーがよく載ってるので見入ってます。w 行った先の書店ではコンバット・マガジンは入荷数わずか1冊。 ベトナム戦争を扱った特集を貫いてますが、大丈夫か、コンマガって思っちゃいます。 話それちゃいましたが、未来世紀ブラジルです。 去年度の午前10時の映画祭ですが、タイトルは知ってましたが、観たことなかったです。 なんとも奇妙なタイトル写真で、この手の映画は、好き嫌いがハッキリしそうな映画。 なんとも、変わった未來で結構面白い。 ほっぺをぐにゃっと引っ張る場面も面白いですが、何をやっているのか分からない仕事をしている人たちが、監視しているシーンだけ活発に動いて、見てないと動きがとまるシーンが、印象に残る。 そのほかにも有りますが、ロバート・デ・ニーロが最後新聞にどんどん巻き込まれていくシーンもとても印象に残る。 この映画に出ている時もすでに知名度はあったはずですが、出番も限られてて、その役柄も不思議な役柄でした。 

2022年5月15日 (日)

シン・ウルトラマン 鑑賞

Kimg1855_20220514142301気になる映画は観に行ってますが、最近では、これほど楽しみに待っていた映画はないです。 公開初日に行ってきました。 IMAXで観ようと思いましたが、自分に良さげな時間帯が無いので、やめました。 一段落したら、IMAXでも観てみたいです。 混んでるかと思ったけど、そうでもなくて良かったです。 少しネタバレ有りますので、ご注意下さい。 公開前の情報では、ガボラとネロンガが出るのは分かってましたが、ある番組でオリジナルは改造された怪獣なので、似てる部分があるからCGで造ると効率が良い部分があるかと思ったら、結果として高価になったと言うような話があって、それなら別のカイジュウを見たかったと言う思いも出てきます。  そして

Kimg1856_20220514145801開始早々、シン・ゴジラ?。 そういう出だしで来たか!と言う感激。 そして、ウルトラQも! 冒頭のカイジュウとカトクタイのシーンにはワクワクしました。 冒頭のシーンで圧倒されたので、カイジュウの数を数えてました。 巨大〇〇まで入れると、1X体。 ウルトラマンも顔が?、体が?、と、目が離せません。 公開前の映像を見るとウルトラマンの体のビニールっぽいような質感と個人的に感じてましたが、着ぐるみのようなシワもあったり、メタリック感もあったり、印象も変わりました。 カトクタイの部屋でペレロープ号?と、思ってビックリするとマイティ号やら飾られてて面白い。  

Kimg1857メフィラスとウルトラマンの人間体での話し合いのシーンは、昔の団地の公園でのブランコや、居酒屋で、どちらもいい意味で、ですが違和感を感じるようなシーンにしてあるのでしょうか。 演者の執拗なアップシーンも多い。 長澤まさみのきわどいシーンも重要。 撮影アングルとかではありませんが、実相寺監督を思い出す。 BGMもオリジナルのBGMを多用していていい。 一部、オリジナルと若干違うパートが出てくると、新録!と言う感じで心地よく聞けました。 オーケストラって感じでいいです。 メフィラス戦後の展開は、予想外ではありますが、ちょっと考えてしまう部分も有りました。 シン・ゴジラと同じくセットでは出せない広大な場所での戦闘シーンはやはり見応えがあります。 ウルトラマンやカイジュウの名前の付け方もシンプルで納得。 ツッコミを入れたくなることもないよう配慮されてます。 外星人がこれからもやってくると言ってたし、出てない名カイジュウも多数いるので、2か、シン・ウルトラセブンなんてのも期待しちゃいます。 ムビチケで観たので、シン・ウルトラファイトも観ました。 面白い特典です。

Kimg1840_20220514155801そして、予告でも流されていた来年3月公開予定のシン・仮面ライダー。 もう、掲示版が有りました。 こちらも楽しみです。

 

 

2022年3月20日 (日)

ガールズ&パンツァー 最終章 第3話 4D 鑑賞 

Kimg6680既に去年の秋ごろの鑑賞ですので、短編といった感じでしたが、とっくにDVD化されていると思います。 4Dなので飛んだり跳ねたりの戦車の動きはアトラクアションのように楽しめるので、観るだけよりプラスアルファ遊べました。 結局全話は観てないです。 一時期ほどの人気は去った感がありますが、当日の観客は結構いらっしゃいました。 相変わらず戦車の動きは気持ち悪い位良く動きますね。 

2022年2月20日 (日)

赤ひげ 鑑賞

Kimg6550_20220219132601昨年の10月の午前10時の映画祭の公開です。 こちらもタイトルは知ってるけど、観る機会もなかった作品なので、スクリーン上映は楽しみでした。 頑固だけど、貧しい人達の味方の医者の話位のイメージしかなかったですが、観てみるともちろん、そんな単純な作品ではなく、様々な人達の人間模様が織り込まれている。 西洋医療も確立していない頃で全ての内科、外科、精神科等全ての医療が一緒で、なんでも診なきゃならない。 今のような麻酔も無い時代での急な患者を開腹手術するシーン。 いざとなったら悪人を次々に倒していく。 新米の医者役の加山雄三が次第に赤ひげに惹かれていく位は予測しましたが、優しいだけでは、ひどい目にあってしまう。 2時間を優に超える作品ですが、引き込まれていく作品でした。 死の淵をさまよう子供の回復を願い、言い伝えで井戸を囲んで皆で子供の名前を呼んで回復させようとするシーンが印象深い。 今年度の映画祭はあと、1作観ようかと思ってます。 午前10時の映画祭12の上映スケジュールが、そろそろ発表になるかと思ってますが、ラインナップが楽しみです。

2022年1月30日 (日)

ナチスバスターズ 鑑賞

Kimg8189これも1941とそう変わらない頃に上映されてました。 1941はもう既にDVD化されていてレンタル店でも見かけたので、なんとも早いですね。 その後、見かけたら全て貸し出し中だったのでなかなか人気のようです。 ナチスバスターズはタイトルやチラシの雰囲気から、イングロリアス・バスターズのような娯楽的作品のような要素がある作品にも感じるタイトルで、キレッキレの快作戦争アクションと宣伝されてます。 車輛や目立つ兵器もあまり出てきませんが、展開に見入ってしまいますね。 伝説の狙撃兵が次から次へとドイツ兵を倒していきますが、1人や少人数では限界も見えてきます。 観ている人が、憎らしくなるように設定されているドイツ軍将校が出てきます。 途中、モザイクがかかるシーンがありますが、下品とか言う意味ではなく、映画として興ざめしてしまうので、うまく撮ってほしかったようなシーンでもあります。 その後、全裸を隠して妙な恰好になって友軍に現れた時には笑えましたが。 そこで出会った古参のドイツ将校が的確な判断でソ連軍に対峙していく様は頼もしいです。 最後は、どうなってんの?って感じでしたが、なかなか痛快な作品でした。 近年のロシアの大戦作品なかなか面白いです。

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