2017年3月27日 (月)

マグニフィセント セブン 鑑賞

1490589688034西部劇はほとんど見たことがなく、その昔、~ロードショーと言ったテレビでの放送があったとしても、あまり見た記憶もないのですが、荒野の七人すらもタイトルや七人の侍をリメイクした位の知識しかない位でしたが、DVDで今になって見てみましたが、なんとも豪華なキャスティングですね。 で、新作のマグニフィセントセブンを鑑賞。 タイトルは荒野の七人の元々の英題と同じなんですね。 画像は前売り特典のマルチツール7カード。

1490589689145ムビチケカードとツール。 分厚い鉄板で結構頑丈な造り。 錆々仕上げ加工がされている。 荒野の七人とマグニフィセントセブン自体も大筋以外はかなり変化があって、ただのリメイクだけではなくなってる。 出てくるメンバーが時代的に変な意見もあり、なるほどそう感じますが、まぁ割り切って楽しみました。後半のある兵器が出てきてからの展開が凄いことになってきますね、 敵ボスの悪逆非道ぶりが植えつけられるので、敵がやられていくのは手に汗を握ります。 荒野の七人とマグニフィセントセブンを見て、七人の侍の菊千代に匹敵するほどのキャラがいないのと、七人の侍は七人を集めるまでの流れやそれぞれの際立った個性があって感情移入しやすかったので、やはり侍は偉大に感じます。 それぞれ映画を見てると、様々なシーンで「あっ、これはあのシーンだ・・・」と思ってさらに面白いですね。

2017年2月 6日 (月)

MAD MAX コミック&アート集

1486347682910発売してから、暫く経ってますが、MAD MAX 怒りのデス・ロード コミック&アート集です。 お値段も張りますので、ここまでの本は中々手を出しにくいですが、わずかなページでしたが、旧作の部分がコミックになっているので購入。 デスロード好きな人なら映画で伝えきれなかったストーリーがコミックとして堪能出来ます。 リアルなタッチの絵ですが、いわゆるアメコミ風な展開です。 後半は様々なイラストレーターのデスロードのアート作品集。 近々、またあらたなMAD MAXのディスクのセットが出るようですが、旧作の特典ディスクは見たいですが、モノクロは正直あまり興味はありませんし、それ以外のディスクが不要ですのでモノクロはレンタルでも出たら見てみますか。 ちょい食傷気味になってます。^^:

2016年12月12日 (月)

今年観た映画など

1481504664601_2今年も何本か鑑賞してます。 個人的感想など。 シン・ゴジラ・・・ローアングルでの巨大感と、広大な東京のシーンで小さく見えるゴジラはスクリーンならではの巨大感がある。 加えてMX4Dを初体験。 動き、水、匂いの他、針で刺される疑似や、物を落とした感覚とか動きのあるシーンでイスがただガタガタ動いてるだけではないので、飽きないプログラミングになってます。 終盤、電車を使った作戦あたりから予想外の展開に。

君の名は。・・・まだまわりで知られてないころ、観に行って絶賛している知人がいたので、鑑賞。 面白い。 微妙な時間のずれとか、CGを使った絵や動きとかストーリーも見入ってしまう。 ちなみに知人はもう、数回も見ているよう。

七人の侍(4K上映)・・・午前10時の映画祭として上映されてる映画の一つ。 高校の時に学校行事として、観たのが初めてでモノクロだし、時代劇で高校生時分にはあまり興味をそそられない感じでしたが、観ていくうちに引き込まれていきました。 それいらい30数年観てませんので、4K版がどうクオリティが上がっているのか不明ですが、観やすく音声も最初聞きにくく感じましたが、次第になれてきました。 久しぶりすぎて、細かい内容をほとんど覚えてなかったので、新作のようにストーリーを楽しめました。

雨女 4DX2D・・・テレビとかで放送しなければあまり、ホラー映画とか観ませんが、4Dなのでさらに恐怖感があるかもと思って行ってみる。 短編なのは分かってましたが、期待しすぎて観てたせいか、いくつかのシーンを除いてそれほど、ゾッとするような感覚はありませんでしたでしょうか。

まだ年内に公開になる観たい作品も2つほどありますので、機会があれば観たいです。

2016年9月11日 (日)

トゥーヤング トゥーダイ! 鑑賞

1473553623741公開延期になっていた「トゥーヤング トゥーダイ!」が六月に公開になって鑑賞。 ありえない展開が面白い。 神木隆之介が出てますが、今丁度公開中の「君の名は。」に声優で出ていて、観た知人が映画を絶賛していたのでこれも機会があったら観に行きたい。 画像はチラシとCD。
1473553612881山野楽器で購入したので、コラボイベントの、劇中に出てくる鬼野楽器の特典ステッカー付きで、オリジナルレジ袋に入れてもらえた。

2016年7月19日 (火)

野火 鑑賞

1468889448993もう遥か昔の話ですが、大岡昇平の野火を読んだ。 極限状態の中での旧軍の話の小説で、もはや話はうろ覚えでしたが、なんとなく覚えているのがジャングルの中で食糧もなく、時折遠くに見える狼煙のような煙はなんだろうと言うような謎と、後の狂気。 と言うような感じ位の記憶でしたが、もう既にDVD化されてはいますが、公開時は一部の映画館でしか見られなかったのすが、3月に近隣で鑑賞出来た。 大きな予算は無いと思われるけど、戦地の臨場感や緊迫感がある。 冒頭の何度も行ったり来たりを繰り返す状況を見て、直ぐに苛酷な状況なのが伝わってくる。 戦争映画と言う訳ではなく、窮地に追い込まれると人はどうなってしまうのか引き込まれる。 最後まで見て小説を覚えていないので新作のように鑑賞出来ました。 以前にも映画化されているようなので、機会があればそちらも見て見たいですね。

2016年5月22日 (日)

仮面ライダー1号 鑑賞

1463887389877以前、予告したように映画、仮面ライダー1号も観に行ってます。 感想は正直、不満な部分も個人的にありますが、あの時の本郷猛がそのまま出ているのが嬉しいですね。 ちょっと前の映画でも出てましたっけ。 それは見てません。 マッチョな1号は好みの分かれるところで、最初に出た再生怪人は懐かしく良かったですが、その後特に印象に残る怪人もなく、現行ライダーとの共演ながら、自分は見てないので、その辺は仕方のない所ですか。 ノバショッカーの戦闘員のデザインがいいですね。

1463887381728正直、このカード狙いで観に行ったとも言えます。 自分はどうせなら、本郷猛の名刺狙いで、その配布の週に行ったんですが、そこで余剰と思いますが、前週配布のカードも貰えたので、もう一度、チケットを購入して4種ともゲットできました。 トレカ仕様にはあまり興味はありませんが、なんといっても当時のライダーカードを模したカードが魅力です。 サイズも小さいし、カルビーが協力になっているのもいいです。

1463887372161前売りで買ったムビチケと、のび~るライダーキーホルダー(2種有)と、復活!仮面ライダーカードの裏面。 裏面も当時のカードを彷彿させる仕様。 これだけ付いてれば大満足な内容ですね。

2016年3月13日 (日)

の・ようなもの のようなもの 鑑賞

1457830167980知らない人はどんな映画なんだと思わせるようなうまい映画タイトルですね。 映画「の・ようなもの」を観たのは確か、テレビでの放送で当時普及し始めたビデオデッキで録画して暫くの間保存して観たりしてた。 その頃以来観てないけど、やはり森田芳光監督作品ならではのシーンとか、いまではもう大分うろ覚えながら、終盤、落語家志ん魚が下町を家まで歩きながら「しんとと、しんとと・・・」と語りながら夜明けまで歩くシーンに明るい兆しを感じるようなシーンが、とても印象に残っている。 で、35年経っての続編。 公開されると気づいた時にはまさかとビックリした。 監督なき今、監督ととても関わりの深い人の今回の監督ということや、話が「の・ようなもの」の純粋な続編で出てくる出演者も前作から出ている人も多く、前作をまた見たくなってしまう。 ストーリー的な奇抜さとかはないですが、やはり観ていると、下町の風景の撮り方だとか、何でもないシーンでのセリフまわしとか、特に効果的に取り入れられていると思う、食事しながらの会話シーンでの食べ物が印象に残る。 前作同様映像を楽しめる映画でした。

2016年2月 6日 (土)

メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロード

1454722899122マッドマックスのメイキング本。 大判で170ページ超でオールカラーなので価格もそれなりですが、イラスト、写真も美しく見ごたえがあって資料性もある。 先月末あたりから、怒りのデス・ロードが劇場でまた公開されていると知って調べてみると、なるほど結構な館数で上映されていたりする。 高い評価、人気のほどがうかがえたりします。ブルーレイも購入済だけど、また迫力の大画面、3Dで見て見たい気もしますね。

2016年1月29日 (金)

ガールズ&パンツァー劇場版 鑑賞

1454045334010ガールズ&パンツァーの劇場版を昨年12月に聖地、大洗の隣、水戸の映画館にて鑑賞。 地上波は見たものの劇場版は観る予定はなかったけど、水戸にて滞在中、時間があったので鑑賞。 画像はもらえたポストカード。時期的にサンタの衣装。 公開されて暫く経っていた夕方位の鑑賞だったので、多分すいてるだろうと思っていたら、高校生や若い世代の人達が結構入ってる。 人気のよう。 観進んでいくと、実際にはあり得ない戦闘シーンのオンパレードなんだけど、これが予想もつかない方法で繰り広げられる。 やはり戦車の動きが秀逸。 これで源文先生の作品も造ってもらえたら。 昨日のアウトXデラックスでの蝶野氏のガルパン好きでの話の中でまさかマウスの話が出てくるとはビックリ。

2015年11月15日 (日)

ピクセル 鑑賞

1447553052668九月に上映されたピクセルも観てます。 別の映画の予告を見て「なんだ、この映画は!?」と思って行ったのもありますが、画像の前売り券の特典のピクセルのカドケシがもらえるのもいい。 で、なんで世界にスペースインベーダーやら、ドンキーコング、ギャラガ、パックマンのキャラクターが攻めてくるのが、どういう理由付けがされてるのか、観ていくと、過去のあることから、そういう事になっているのが解ってくる。 冒頭の1980年代のゲーム大会のシーンあたりは懐かしさを感じるシーンが再現されている。 もちろん3Dで観ましたが、この作品にはピッタリ。 小さなブロック状にバラバラと壊れていくシーンは綺麗で爽快感がある。 日本の映画でもないのに何故数々の日本のゲームキャラクターが出てくるのか、それも謎だったのですが、冒頭のゲーム大会でも企業名に日本のゲームメーカーが出ていたりで、つまりそのころも世界で日本のゲームがすでに席巻していて日本のゲームが人気だったと言うことなんですね。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ