2026年1月 4日 (日)

松風苑 金城哲夫資料館へ

Kimg0090_202511150911012026年、あけましておめでとうございます。 今年も見て頂いてる方、ありがとうございます。 今年もよろしくお願いします。 2026と言う数字は個人的に思うところがある数字なので良い一年になったらと思います。 新年最初は昔の画像整理しててハーレーのディーラースタンプもらいに初沖縄に行った時に行ってみたかった金城哲夫資料館は記事にしていたと思ったら無かったので、首里城が消失する前の2017年の時の画像での振り返りです。 

Kimg0095氏の部屋は外の離れになっていて階段を上がると一間になってます。 こうして見ると入り口が狭く急に見えちゃいますね。 ネットもない時代には酔って転落という話だけ知ってましたが、今は階段からではなくカギが掛かっていて母屋に取りに行くのが面倒で窓から入ろうとしての出来事ではないかとなってます。 自分は知り合いの別荘に泊まった時に冬の寒さ対策に2階の階段の昇降り口に扉がついてて、それを酔ってましたがトイレの入り口と勘違いして階段を踏み外して途中まで転落した経験がありますが、相当痛かったです。 階段が途中で曲がっていて、そこで止まったのが幸いしたのか、暫く傷みがありましたが、骨折等なく助かりました。 傷みは翌日もありましたが、そんなことを思い出します。

Kimg0091_20251115092601 金城哲夫氏は若くして亡くなられていて、宇宙船やランデブーとかで特撮、ヒーロー、アニメとか再認識されるようになってからだと思いますが、実家が料亭で訪れたファンに書斎を見学させて頂けるのは、知られていました。 現在も調べると行くことが出来るようですが、突然行っても入れませんので、ご注意ください。 

Kimg0093円谷作品のテレビ作品のスタッフは才能ある若手が多く、今も存命な方、近年まで存命だった方も多く、イベント等でお逢いしたり出来るのはうれしいです。 古谷さんは一緒に写真も撮ってもらったことがあります。 有名な写真を絵にしたものです。 一見、写真と見紛うかも。

Kimg0094色々と展示されてましたが、2017年当時のポスターなんか貼られていたので、今はまた違っていると思います。 ビデオが普及する前の時代、ウルトラの資料本が多数発行されてました。 今でも初出の写真なんかの本が出てくるのは、脅威ですね。 バルタン星人の背面も出てくるか。

Kimg0097金城氏他、多数の作家による優れたシナリオのおかげで単なる子供番組で終わらなかったと思います。 ヒーローと怪獣だけが興味だった頃を過ぎても好きだったのは、ストーリーが秀逸だったことにつきます。 

Kimg0099円谷プロを去って沖縄へ帰られてから自分の環境では、お名前を拝見することがなくなりましたが、もっと子供番組やドラマで活躍してほしかったですね。

Kimg0101ファンが置いていった怪獣達。 今はもっと増えているでしょうか。

Kimg0104年季の入った当時の資料。 この時は哲夫氏のご兄弟に案内頂けましたが、お仕事の合間なので、そう長居はしませんでした。 見学は無料ですが、入館料でも取って頂いた方が気兼ねない気もします。

Kimg0108まさにここで亡くなられたと思うと何か感慨深いものがあります。 ご冥福をお祈りいたします。 今後も見る機会はあるでしょう、心に残る多数の作品ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

2025年12月14日 (日)

ペリリュー -楽園のゲルニカ- 観賞

Kimg2688久しぶりに映画見た感じです。 午前十時・・・も見たい作品がなく、話題作だった国宝も興味なしで見てません(レンタルとかで見ると思いますが)。 確か夏前位にフライヤーは持って帰ってきてましたが、なんとなく見ようかな、位だったと思います。 公開2週目の平日のサービスデーで10人位の入りでしたでしょうか。 3週目(今週)からは朝夕2回の上映になってるので早めに行きました。 以下ネタバレありますので、ご注意ください。 読んではいませんが結構な巻数の原作漫画(外伝もある)がありますが、青年漫画誌に連載されていたようですが、テーマを考えると意外ですが若い人たちにも読まれていて高評価だったんでしょうか。 たぶん皆さんが思う、リアルでない3頭身ほどのギャグ漫画のキャラのような登場人物達がしかもアニメで重いテーマに臨場感や迫力を感じられるのかと、そこが気になるところでしたが、グロい描写はないですが、音はリアルで、兵士も顔面の一部や体の一部がなくなったり、無残にあっけなく死んでいきます。 米兵も3頭身でこっちは見慣れてなかったので、顔立ちの割りにかわいいキャラに見えてしまいます。 想像つく内容なので、あえて米兵の会話は和訳は一切なく、敵なので意思疎通がないので余計怖い。 田丸が吉敷くんを助けるためにトンプソンで米兵を撃ち殺すシーンで唯一米兵が日本語で会話してるので変だと思いましたが、実は現実ではありませんでした。 田丸は敵を一人も撃ち殺さずにすんだのか。 田丸の目を見るとどうものび太くんを思い出してしまいますが、メガネを取ると目はどうなっているのだろうと思ったら目もあのままでした。 お父さんの遺伝でした。 ペリリュー島の話はおろか、名前の有名な島での戦闘も映画とかで見る位で史実も全く知りませんでしたので、1万人が送られて残ったのが34人という過酷な状況も米軍の艦砲射撃から始まって上陸部隊で占領されて残った人でバンザイ突撃して、そこからも生き延びた人達なのかと勝手に想像してましたが、全然違ってました。 二度目の一斉攻撃で相当数が減って決着がついたと思いますが、一度バンザイ突撃のシーンがありましたが、ここでの戦闘から持久戦で時間稼ぎ(武器弾薬食料無しで、これもひどいですが)に方針変換したようですが、このおかげでなんとか生き延びられたとしか思えません。 ここからどうなるかも重要なストーリーなので、映画の途中から戦争が終わったのを知らずに2年という年月を一矢報いる機会を伺うような展開になっていく。 いつ取れるかわからないカタツムリや蛇だけじゃ、どうにもならないので、食料は「木の上の軍隊」と同じでした。 日本軍の抵抗もないし、物資もありあまってるから、いくらか取られてもわからない。 お腹が満たされてくると考えも豊かになって終戦したかもしれない情報を知っても、それでも投降という考えにいたる人がほとんどいないのが当時の普通の日本で最後はみんなで投降なんていい話もなく、投降にいたるまでにまた日本軍同士で数名死んでしまうのが悲しい。 ガンガン敵と渡りあった吉敷くんが、上官でもあり同じ日本兵を撃つことは出来なかった吉敷くんの最後は涙でした。 残った戦友をどうやって投降させるかで、田丸の漫画で書き留めていおいたことが役立ってそれぞれの故郷に連絡を取り、生還できたのはまた泣けた。 助かっても恨む人もまだいるのが現実。 この辺が史実で残ってるなら優先事項で相当スピーディーに動いたと思えます。 でないと、田丸が投降した以上直ぐにでも米軍が来てしまう可能性を考えて何するかわからないですし。 奪った品にあって捨てられた口紅を泉くんが使ったのはそういうことなんでしょうか。 時間も経過すると遺体も白骨化するでしょうが、最初、白骨化した遺体が出た時は子供の遺体かと思っちゃいましたが、そうだ3頭身キャラだから兵士の遺体なんだと。 兵器はB25爆撃機や戦闘機、シャーマン戦車、上陸艇等、CGで再現されたものは相当リアルに出てきます。 この辺原作読んでないのでどうなんでしょうか。 アニメで描かれた兵器類はいい意味で軍服程度の省略感はあります。 薬莢が飛んだり、旧軍の重機関銃の板状のマガジンが発射で移動していくようなシーンは手を抜かず再現されてます。  エンディングロール中で帰られた方もおられましたが、エンド後、もうワンシーンあります。 

 

2025年8月24日 (日)

雪風 YUKIKAZE 観賞

Kimg0842いや凄い人数が入場待ちしてる。 見ると年配の女性が多い。 なんか違和感を感じて大多数が呼ばれていくスクリーン番号を見ると、「国宝」。 座席が埋まるんじゃないかって人数にも感じました。 単に開始時間が近かった為だった。 なんと歴代興行収入の上位になってる。 今時でこんな映画が出てくるのは脅威的な出来事でした。 とはいえ、自分は興味を持ってサイトを見たもののテレビで見られるようになって、見てみようかな位ですね。 雪風は公開2週目のサービスデーで10人ほどでした。 混んでるのは嫌なので良かったです。 以下多少ネタバレ注意です。 よく戦車等AFV、軍用機のプラモは子供の頃作りましたが、軍艦だけはほとんど買いませんでした。 それは個人的にどれも駆逐艦なら駆逐艦なりの似たような形に思えてしまったのと、周りでも作ってる人があまりいなかったからですかね。 軍艦プラモの主流はおそらく当時4社競作だった1/700サイズのウォーターラインシリーズだと思いますが、空母だけは興味がありました。 これには超ミニサイズの戦闘機や爆撃機がいくつも付属していたので、それが欲しくて買いました。 当時、同じような人もいたでしょう、そのうち1/700サイズの飛行機だけ小箱で販売されて買いました。 そんなわけで、軍艦や戦史もあまり知らないので、雪風の存在も今回の映画で初めて知った位です。 史実を基にして他のエピソードを盛り込んだフィクションのようです。 物語としては涙するシーンもあり感動しました。 終戦まで残れたのは、海に投げ出された戦友の救助にあたったりで、そいった任務を特別に与えられた艦もあったのか、それが残れた要因なのかなとも見る前は思ったりしましたが、駆逐艦として、護衛、駆逐の任務を果たしながら生還してきたのがわかりました。 どこまでホントかわかりませんが、劇中だと魚雷を確認してから船体を回避出来る機動力があったのが一番の生き残りの術のように感じます。 もちろん、館長の的確な判断能力が大きかったと思います。 ただ、艦は終戦まで生き残れたものの乗組員が皆生き残れたわけではないので、途中、攻撃してくる軍用機の機銃掃射に重要な人物が部下を押しのけて助けたものの自分は亡くなってしまいますが、一瞬で腕が吹き飛んで亡くなるのはショックなシーンでした。 拳銃やライフル弾とも違って、飛行機を打ち落とす目的の12.7ミリ弾を人間に撃たれることは今まで考えもしませんでした。 物語終盤からで著名な役者さんが贅沢に何人か配役されてるのも良かったです。 CGが実写感が薄くイラストのような感じを受けてしまうようなシーンがちょっと残念。 皆から今に生きる人へのメッセージが最後に流れるのもいいですね。

 

 

2025年8月 3日 (日)

木の上の軍隊 観賞

Kimg0513公開翌週のサービスデーに行くも、ポイントが溜まっていたので、無料で鑑賞。 随分前にチラシを貰っていたので公開を待っていました。 1週目なのもあると思いますが、十数名位はいたので、話題作ってほどでもないと思われますが、入りは多くなるのではないかと思います。 以下、ネタバレありますので、ご注意ください。 元は実話を題材にした舞台とのことで、想像すると舞台にドデン!と再現されたガジュマルの木が置かれて、話が進んでいく・・・というような展開が勝手に思い浮かんできますが、どうだったんでしょうか。 自分の幼少の頃の記憶で連れてってもらった劇で藤田まことさんが出てて、舞台の中心にゼロ戦が置いてあったのを記憶してるんですが、あいまいな記憶でもあり実際は違うかも知れません。 樹上で隠れながらの生活でストーリーが持つのかとか、思いながら見ました。 冒頭30分位は樹上に追い込まれるまでで、民間人に対する軍の非情さが怖い。 堤真一氏演じる山下少尉の当時の帝国軍人さんなら当然だったんでしょう態度と、暴力を見ると、こんな人と樹上で二人っきりで日々過ごすのは大変だったろうと思うも、そうでもあり、そうでもなかった。 戦闘シーンは短いですがリアルで、日本兵が次々にやられていくのは草木が鬱蒼としていて戦車や装甲車両は出てきませんがボルトアクションの小銃では太刀打ちできないです。 まして民間人はチャアチルやルウズベルトに竹槍ですし。 ミリタリー的な点から見ると小火器の他はおそらくCGだと思いますが、艦載機の爆撃機と艦船軍がチラッと出てくる位です。 沖縄本島もそうだったのかとも思いますが、島出身で日本兵として戦っている人には、ここに家もあって親兄弟親類が近くにいて、劣悪な状況に追い込まれていくのが過酷すぎます。 ガジュマルという特殊な形状の木でないと2年も隠れるのは無理だったと思いますが、気になる食料は動物や昆虫で生き延びたのかと想像しましたが、違っていて、その豊かな残飯にビックリ。 虫嫌いの山田裕貴氏演じる地元出身の兵士が実際にウジ虫を食べたり唇の皮が剥けてたり、役に挑む姿勢がうかがえる。 山下少尉も非情なだけでなく、話の分かるような所もあったり、ユーモアも感じる所も出てきて悪い人でもないのかと思うようになってくる。 あれほど口にするのを抵抗していた米軍の牛缶詰をだまされて食した時は味付けで気づかれてしまうだろう、と思いましたが、空腹に耐えかねて・・・ということでしょうか。 段々とお腹が満たされていって、パラシュートを毛布代わりにしてたり、笑えたのは、米兵の戦闘服を普段着に使用していて、その階級章も違っていたり。 タバコの一件があったり。 そのうちお互い生きる術を得て信頼関係も生まれて・・・なんて単純ではなかった。 今の感覚では考えられませんが、2年が経過しても米軍と戦う機会を狙っていたり、実はとっくに終戦になっていた事を知ってもそのまま投降することもなく森で事件が起きてしまう。  最後はどのように迎えられたかは描かれてませんが、海でのシーンは感動しました。 与那嶺の存在も妄想であるシーンもありますが、存在感ありました。 途中、生きていたと錯覚してしまうことがありました。

 

 

 

 

2025年6月29日 (日)

午前十時の映画祭15 ターミネーター2 Fat Boyで鑑賞

Kimg87342 さすがに見ようかどうしようか迷った。 直近だと昨年の審判日に行ったので、辞めようかと思いましたが、午前十時の映画祭15でのグループ公開最終日に行ってきました。 画像下側に鑑賞マナーについて貼られていたので、苦情でもあったんでしょうね。 鑑賞のテンションが下がるので、辞めてほしいですね。 今回見て、そういえば公開ヒット時は俳優ではないコミネタカオ氏が出ているのが、ちょっとした話題でしたが、初見の人や若い人が見ると冒頭に東洋人が出てる位の感覚なのかもしれませんが、当時はもう熱心ではなかったですが、トイガン趣味者として嬉しかったですね。 同じタカオ繋がりで思い出しましたが、笑点の山田隆夫さんもスピルバーグ氏の映画に出演されてましたっけ。 Fat Boyが最後に映るのが地下駐車場でT-1000が追いかけていくシーンですが、ここでT-1000がFat Boyに乗って追いかけての展開というアクションシーンになっても、また面白そうです。 ガキの使いでタイムスリッパーコンテストという企画でT₋1000バトルタイムが絶妙で笑える。 またやってほしい。

Kimg8733_20250524112801天気も良かったので、もちろんバイクで行きました。 ヘッドライトはLED化してます。 今時のLEDなら変えるつもりはなかったですが、ダメかと思いましたがレンズがそのまま利用できたので交換しました。 H4の電球の頃は、なんでだろうと言う位、切れたので、困ってましたが、LEDにして10年とかになると思いますが、トラブルなしですね。 明るいんでしょうけど、夜はほぼ乗らないので、効果のほどは不明です。w

Kimg8735フリンジなんてどうでもどうでもよいことかもしれませんが、今の国産車は知りませんが、昔のバイクはタンクにフリンジがついてるのがほとんどで、自分は、どうもこれが嫌いで、何故かハーレーにはフリンジが無いのを知って、フェチなんでしょうか、どうにもこの部分が好きで、信号待ちとかで、時折触ったりて実感します。 Fat Boyは今もラインナップされてますが、更にファットになってライト回りが面影もなくなったので、別物に思えていたんですが、この度の限定車のグレイゴーストは気になってサイトを見たりしました。 初代モデルを意識したカラーリング、特にエンジンはやっぱりこのワンポイントですね。 限定車ではありますが、自分が購入した頃より150万円以上は価格が上がっててますね。 ハーレーも最近いろいろとあるようなので、環境問題に合う空冷OHVスポーツスターが製造できるなら復活を期待したいところです。

動画にて当時以来か、「遠すぎた橋」をかいつまんで見ました。 高額の製作費で豪華キャスト陣という映画でしたが、やはりいただけないのが、ウソンコ戦車。 WWⅡの戦争映画もそんなに新作公開されてない時代でしたが、独軍のマークを付けただけの戦車は過去の映画から横行していたので仕方なく諦めてましたが、映像の製作技術に時代の差はありますが、今は低予算の映画でも頑張ってる作品多いです。 豪華キャストを減らして、どれかの6号戦車1台位、似せて造ってほしかったです。

 

 

 

2025年4月13日 (日)

午前十時の映画祭14へ

Kimg9932_01_burst1029932_cover前年度も午前十時の映画祭の見たい作品だけですが見てます。 今年度も開催が決定で嬉しい。 以下過去映画ではありますが、ネタバレありますので、まだ見てない方はご注意を。 小早川家の秋。 ほとんど見たことない小津安二郎監督作品ですが、興味はありましたので、見ました。 昭和の30年代の日本的な風景やモダンなバーとかあったりで、都会的な生活も融合してたり映像が美しい。 当時は懐かしいなんて感覚も無いと思うので、また今見るのとは全然違う感覚だと思いますが。 やっぱり映像とセリフまわしとかいいですね。

Kimg0532宗方姉妹。 これは読めない。 知ってる人ならスラっと読めるでしょうが、むなかたしまい。 ではないく、むねかたしまい。 でもなく、むねかたきょうだい。 読めるわけない。w こちらはモノクロ作品。 1950年公開。 戦後5年でこんなにモダンな生活している人がいると当時だと憧れで見る人もいたんだろうなぁ。 皆じゃないけど映画も楽しめる時代になっていたと言うことでしょうか。 

Kimg1366マッドマックス。 ブルーレイ持ってるけど、いつでも見られると、買った時きり見てませんが、劇場だと行かねばとなってくる。 当然ですが、スクリーンだとやっぱり違う。

Kimg1646ピンボケ。 続けてマッドマックス2。 ちなみに3はやらない。 まぁ納得。 両作とも夏休み時期に合わせた娯楽作品とも思いましたが、自分も含めておじさんばかり数名。 車離れと言われるけど、こういうの面白いと思う青少年がいないと古典名画になっていってしまうのか。 自分は1も2も大好きですが、3は、あらためて見た時、車同士のバトルシーンもありながら、印象に残る車両がないのと、メインは車のない世界だったのが、大体の評価になったように思えます。

Kimg1942_01_burst1031942_cover男たちの挽歌。 見ていて記憶がないから見たのは初めて。 2以降は今回やらない。 連続物じゃないから役は違えど、お馴染みの役者が出てて安心して見られる。 昔、テレビの深夜に見た山口百恵さんの、「さよならの向こう側」を香港の歌手がカバーする曲が使用されていたのは、これじゃなかったかと思ったら違ってた。 狼たちの絆。 まだレンタル出来たので見てみた。 名曲なのは、間違いありませんが、日本で聞いてきたイメージが強すぎてちょっと違和感を感じてしまう。 15もあるならチョウ・ユンファ、ジョン・ウー作品もっと見たい。

Kimg2756スターリングラードは午後ローとかで何回か見たし、どうしようかと思いましたが、行きました。 製作国にロシアが絡んでないので、ソ連側の自国の兵に対する仕打ちも描かれてる。 スターリングラードの攻防戦と言うより、狙撃兵の印象が強い映画ですが、そう言えばCDまで買ったあの曲が流れないよなぁと思ったら、同名の違う映画だった。 制作年明記で分けられているようですが、ややこしい。 こっちの2001年版は午後ローとかで見て内容の記憶はありましたが、1993年版は内容が全く思い出せない。 CDのジャケットの略帽被った数人の独兵の顔が並んでる位の記憶。 スクリーンで見ると、ラストの独将校のスナイパーが撃たれるシーンは迫力。 

Kimg3164 予告入れると3時間近い。 トイレも心配なのでなるべく水分取らずに観賞。 これもブルーレイ買ったけど、そうは見ない。 スクリーンだとまた見たくなる。 T34ベースのタイガーですが、よく出来てるのであまり気にならない。 やはり、スクリーンだと爆撃や砲撃に音や、振動で迫力がある。 冒頭のDデイのシーンは史上最大の作戦よりも怖い位の臨場感がある。 個人的には、マーダーに火炎瓶投げたり、20ミリ機関砲の音が印象に残る作品。

Kimg3560我ながら思いついて気に入ってる「はたで見てると面白い人だけど、近くにいたら嫌な人」。 スカーフェイスを考えると、このフレーズが出てくる。 これも予告入れると3時間近い。 テレビではノーカットで放送されてないと思い、レンタルで見たことがありますが、忘れてるシーンも多く、楽しめた。 楽曲も素晴らしい。 銃撃シーンも迫力がある。 ラストにとどめを刺す用心棒は無言でゆっくりで、こっちの方もインパクトに残ります。 全部は見てませんが、ブライアン・デ・パルマ作品やっぱりいいな。

Kimg4260ピンボケ失礼。 こちらは予告入れると3時間超。 水分は控える。 デ・ニーロさん好きではありますが、出演作も多く、実は数作品位しか見てません。 カジノも見たことなかったですが、見ようか迷いましたが見てきました。 冒頭の爆破シーンを見て、演じる主人公が爆殺されるまでのは話かと思って見てたら実は・・・。 このシーンの時代でも燃費の悪そうな大型のアメ車に乗ってますね。 スカーフェイスほどキレたりしませんが、上にあがっていって次第に追い詰めれていくストーリー。 違うのは一応裏稼業ではないこと。 元は悪人なのでイカサマする人には手を潰したりと、怖いシーンもありますが。 相方は儲けを手放せば解放すという案外優しい?。 実話を基にした作品なので、それもあるのかも知れませんが。 最終的には自分も追われる身になり、周りが次々に殺されていくシーンはアウトレイジを思い出す(カジノの方が先ですが、個人的見た順で)。 

Kimg5720_20250118094601年に2作位入れられてる東宝の特撮作品。 初見も多く楽しみの一つ。 海底軍艦も初。 リアルタイムで見られた世代ではないので、この頃は怪獣図鑑を見てマンダが出てくる映画位の印象。 モノクロ作品の為、あまり再放送に恵まれなかったウルトラQの怪竜も自分にとっては謎の怪獣でしたが、後の特撮の専門誌とかでマンダの流用だと知る。 80年代位、オータキだったか轟天号はプラモの復刻を買った記憶があります。先端のドリルが印象的で、よく知らないながらも箱絵がよくて買ったような。 結局作った記憶がない。 映画を見て伊号潜水艦やら旧軍の反乱部隊とかなかなか現実感がある。 轟天号のドックからの発進シーンは見どころの一つ。 ウルトラホーク1号やMJ号の発進と同じく時間をかけて見せてくれる。 驚いたの水面に上がってきて、そのままスーっと空中に。 小さな翼が出てきたりしますが、後部からとか、なんの動力の演出も特にない。 蒸気人間が次々と現れるシーンはちょっと怖い。 ムー帝国の宮殿のセットは絵やハリボテかと思われますが、広大で今じゃ考えられない位の規模に見えます。 俳優さんはお名前のわかる人も多数出ておられますが、60年以上前の作品でもあり、さすがに鬼籍に入られた方も多いです。 マンダの活躍も少なく子供が怪獣を期待して見たらちょっとガッカリ感のある大人が楽しめる作品。 ムー帝国の潜水艦からマンダがレーザー光線を発射するので、飼いならしたのか・・・と思いきやマンダ型レーザー砲でした。

Kimg6211特撮のもう1作は妖星ゴラス。 これも見たことないけど、子供の頃はケイブンシャの怪獣怪人大百科とかでマグマが出てくる映画位の認識がありました。 後年になって知ったウルトラQに流用されたトドラの方が誌面とかで見る機会は上ですね。 子供が怪獣を期待してワクワクしながら待ってても終わり近くに出てきてヒーローは出てこないので、あっさりやられます。 何の知識もなかったので、マグマはゴラス星の怪獣かと思ってましたが、南極の古代怪獣だったんですね。 設定がこれで爬虫類?。 プラモにもなってますが、ただの生物巨大化なのであまり好きじゃないです。 ゴラスって火球そのままなので、生物が住めるわけないですね。 最初に偵察に出た宇宙船もひょっとしたら最後に助かってるんじゃないかとも考えましたが無理でした。 解せないのは宇宙船の乗員の水野久美さんの恋人が宇宙で消息を絶ってから、そんなに時間が経ってないのに、別の慕っていた同僚が、なんでか直ぐに恋人扱いのようになって違和感が。 予告だと伊福部氏の楽曲が使用されてましたが、映画では違い、東宝ぽくなく新鮮でした。 南極に無数の装置を置いて地球を移動させるのも凄い発想の見せ場ですが、ゴラスの接近による津波も見応えのある特撮シーンでした。 怪獣の出番が少なくても子供も楽しめます。 エンジン部が垂直に可動するジェットビートルの元になったVTOL機も出てきます。 設定が1980年代で新聞も出てきますが、若い人が見たら1980年代ってこんな感じだったと勘違いされそう。 ウルトラセブンは確か199X年とかの設定だったと思いますが、劇中で触れられることはなかったと思いますので違和感ないです。

 

 

 

2024年12月22日 (日)

ターミネーター2 観賞 & Fat Boyのこと

Kimg1855_20241104134101もう何度も見てますが、またスクリーン上映されたので、行ってきました。 夏の「審判の日」頃の期間限定です。 旧作ながら審判の日の8月29日にったのでステッカーとミニポスターが貰えました。 当日は天候が悪い地域もあったので審判の日でなくても貰えた地域もあったようです。 これは午前十時の映画祭ではなく単発上映です。 午前十時の映画祭で上映されたら・・・また行くんだろうな。w 

Kimg1854_01_burst1031854_cover_20241104140301もちろん、FATBOYで行きましたとも。 と言っても片道15キロ位の場所ですが。 自転車停めるにも狭いスペースなので、こんな停め方になりましたが、ここは関東でも最大級のホームセンターのある場所なので、駐輪場もいくつかありますので、ぶん取ってる感は無かった・・・と思います。 て言うかバイク用の駐輪場もあるのかな。 広すぎてわからん。 ここのホームセンターの2Fはかなりの面積のホビーコーナーがあります。 専属のモデラーの方もいて製作してるのを見たり出来る。 楽しそうな仕事。 バイクも27年目となり、旧車扱いになってしまいましたが、快調で、走行23万8千キロになってます。 よくターミネーター2の影響で、どれほどのFATBOYが売れたんだろう・・・なんて言われたりしてますが、自分は実はちょっと違います。 1997年は規制緩和で大型自動二輪免許の実習が教習所で出来るようになったので、真っ先にと船橋まで仕事終わりにも通いました。 今はなき市川のディーラーまでハーレーを見に行ったら、GWで休みで、そこにこのFATBOYが置いてあったので、まるでCMの楽器店のショーウィンドウでトランペットを見つめる少年のように(若い人には分からない)眺めて帰り、後日、免許取る前に買ってしまいました。 それほどハーレーに乗りたかったんです。 免許が取れる!というのが公に決まって、ハーレーのどれ買おうと思い、当時ヤングマシンの別冊を買って候補にあがったのはFATBOY、BADBOY、ヘリテイジスプリンガーの3台。 FATBOYは別冊に出ていたグレーとブラックのツートンが欲しかったんですが、年1回の生産なので、確か在庫はなかったかな。 塗装の違いで5万円も違うのを初めて知りました。 ツートンは今まで街中でほとんど見たことないですね。 BADBOYはその細身な感じとスプリンガーが好きでした。 今じゃかなりの希少車かと思います。 ヘリテイジスプリンガーはやはりスプリンガーとクラシックなスタイルが良かったですが、30万円位高く、バッグやシートのヒラヒラが好みじゃなく辞めました。 革のサドルバッグつけてた頃があったんですが、水濡れしたままにしておくと変形して元に戻らなくなるので(容量も変わる)、それ以来はナイロンのサドルバッグにしています。 純正の革のサドルバッグは高級だからそんなこともなかったのでしょうか。 ショベルも気にはしてましたが、エボリューションでもハーレー未経験者には故障の不安もあったので、やめときました。 今じゃ、これだけ長く乗ってこられてホント良かったです。 厳しかった二輪の免許制度も今思えばですが、あれだけ細かく分けられたせいで、どの排気量も今じゃ考えられない位のラインナップがありました(若い人口も多かったですが)。 当時大型自動二輪免許を取るには実技は試験場でパスするしかなく、自分も事前審査は通過したものの数回行ったきりでやめてしまいました。 そういえば思い出しましたが、大型もまだ夢の時代、あやしい広告がバイク雑誌に出てました。 東南アジアに行って国際免許を取得して国内で乗れるツアー代行業者の広告とか、大型バイクをボアダウンして中型登録したバイクを売るバイク屋さんの広告とか、ほんまかいなという広告もありましたっけ。 

 

 

2024年12月15日 (日)

映画3連発 ザ・バイクライダーズ、 テリファー 聖夜の悪夢、 雨の中の慾情 観賞 

Kimg457011月下旬、映画で見たい作品が3本公開になったので、早めに見ないと自分の好きな時間帯に見られなくなるので、頑張って見てきました。 以下ネタバレありますのでご注意ください。 ザ・バイクライダース。 邦題で「ザ」を冠するタイトルはあったりするけど、理由はよくわかりません。 検索で出にくかったりするので、バイクライダースでもいいような気もしますが。 そんなことはさておき、夏に映画館で公開になるのを知りましたが、上映館見たらもっと近くで見られたので、そっちへ。 個人的にはボンバーライダーズ以来の期待感。 パンヘッドが主な時代。 燃費の悪そうな巨大なアメ車も出てきます。 ハーレーダビッドソンのバイクも主人公とも言えますが、走ってるシーンが主で始動シーンやアイドリングの音なんかをもっと見たかった。 古いハーレーはやっぱりカッコいいなぁ。 2030年代以降にもなると、製造から100年を超えるハーレーも行くとこ行けば元気に走ってるんだと思います。 ストーリーはチームの抗争が主でアメリカの暴走族は薬物や武器とか日本とやってることが違うので、抗争は恐ろしいですが、悪が成立する話にはならないのでラストは殺されたり、チームを辞めたり、のっとられたりと青春物語的な事は一切ないです。 マッドマックス怒りのデスロードのトム・ハーディさんが出てます。

Kimg4665_01_burst1034665_coverホラーとかスプラッター映画はそれほど見ませんが、2作目をなんとなくレンタルで見て、アート・ザ・クラウンが不気味に微笑んでるだけで話もしない、何の繋がりもないのに傍にいて殺戮するだけという、殺されるまでのスリリングさとか全くなく「悪魔のいけにえ」のように、直ぐにいたぶられる所がいさぎよくて他の映画と違い、続いて1作目、ZEROと見ました。 アート・ザ・クラウンの怖いシーンで顔を隠せるお面が貰えました。 今回は彼女?が出てきます。 新作のジョーカーとは別ジャンルと思いますが、アメリカで動員数がジョーカーを超えたとなっていて、同じくペイントした主人公のスプラッター的な内容を期待した映画に沿っていたと言うことでしょうか。 日本ではあの事件以降、スプラッター系は自粛されているのか、あまり見かけないようですが、自分が見た時は女性も多かったように見えました。 ただ言っておかないとデートとかでただ選んだだけで見たら台無しになる映画だと思います。 アート・ザ・クラウン。 神出鬼没なので、人じゃないです。 殺される側も直ぐに殺されたり、それだけの痛手を負って、おかしいだろって人もいままで出てきますが、今回は人間の手が直ったり、アート・ザ・クラウンもオカルト要素があったり、その辺は入れてほしくなかったです。 なんだかよくわからない仮装の人?って感じだけでいいです。

Kimg4684_01_burst1034684_coverピンボケ。続いて「雨の中の慾情」。 欲情ではない。 つげ義春氏原作。 貸本時代は未読の作品も多いですが、この作品読んだ記憶も無いので調べてみると未読でした。 ガロ以降の作品はほとんど見たと思っていたら、そうでもなかった。 「やもり」も未読だったので、最近文庫版を読んだ。 まだまだありそうな。 で、見るまえに読みたいと思い、探すも「ねじ式」等いろんな本に掲載されてるような作品ではなく高額でもないもののそれなりの値段がするので、あきらめました。 ストーリーに他のつげ作品の「池袋百点会」や、事故にあって倒れている女性に手を出すようなシーンが盛り込まれてます。 日本の人の話だけど普通の日本ではない情景。 展開も突拍子もなくて引き込まれますが、途中、急に主人公が兵隊の戦闘中のシーンになり負傷して気が付くとベットにいる。 今までのストーリーは夢だったのか。 その後は入り交じりで見てて何が現実なのかわからなくなってくる。 思ったのは、異国な感じながらも戦後の幾分豊かになった昭和の暮らしのような車や雑貨、生活感がありますが、現実の世界のような時代は戦時下なのが変な感じ。 太平洋戦争と言っているわけではないので、なんとも言えませんが。 両方とも夢で、また別々の話なのか。 ラストのシーンを考えると全て妄想なのかも、とも。 幻想的なシーンもあり、なんとも言えない世界観を感じます。

 

 

 

 

2024年11月 3日 (日)

ジョーカー フォリ・ア・ドゥ 観賞

Kimg3250ピンボケ失礼。 スターウォーズも1作目から見た世代ですが、バットマンやスーパーマンといったアメコミヒーロー等々、海外の特撮、ヒーロー物は個人的にはまることはなく、ジョーカーは中でもバットマンの単なる敵役としては狂気があって面白かったですが、ジョーカーがメインの1作目は、前述のような感じであまり関心も無かったんですが、かなりの高評価で後にレンタルで鑑賞。 これは面白い。 と、言う訳で今回の作品も当然期待出来るものとして劇場に行くつもりでしたが、なんとも本国で失速しているようで、よくある続編は面白くないのかと思い、結構立て続け映画見た時期なので、レンタルでもいいかと思い見送ってました。 入ってくるネットニュースで段々、賛否あるというニュースも見て、過度な期待をせずに足を運ぶことにしました。 以下ネタバレ有りますので、ご注意ください。 個人的には、1作目の続編としては、その後、として楽しめたと思います。 賛否の内容は一切見てないですが、否の人は、やはりジョーカーとしての狂気がまた見たかったのではないかと思います。 ほぼ刑務所の中なのでそれは無理ですが、ラストを考えるともう3はないでしょうか。 爆発のシーンは意外な展開でした。 外の世界のジョーカー人気が狂気に感じます。 2が、もしジョーカーの狂気をまた描くストーリーだったら、爆発までのシーンを30分位に収めて、そこから狂気の展開に・・・、とかだったらまた違ってたかもしれません。 レディーガガさんが配役というのが、個人的に思い出したのはマッドマックス サンダードーム。 大物歌手を目玉として起用したのかなと思いきや、もうミュージカルとも思える位、ジョーカー共々歌を歌いまくるので、理由が分かりました。 歌に関しては妄想のパートは別として、本来アカペラなはずのシーンにも音楽があるので、アカペラなままだと、また違う印象になりそうな。 それにしても刑務所で歌は歌う、アルコールは流石に無理からかタバコ吸いまくり、タバコが吸えれば計画放火も出来ちゃうし、独房に賄賂で女性はいれるし、ブラウン管テレビの時代だから今とは違うのかも知れませんが、かなり緩いな。 裁判所から逃げてビリー・ジョエルのマイ・ライフの曲が車から流れてくるので、1978年ごろの設定か。 3があるとすればアウトレイジのように出てくるか、子供の話で続編作るか・・・な。

 

 

2024年10月13日 (日)

侍タイムスリッパー 観賞

Kimg2850テレビで知った情報で見に行ってきました。 行った映画館の方も急遽上映を決めたような感じで2日前からの上映で、終了が今月下旬までと短い。 人も10人ほどはいて昨今にしては盛況。 「拳銃と目玉焼」や「ごはん」の監督作品。 失礼ながら知らない演者さんばかりだと思ってましたが、監督作品の常連の方が何人も出てらしたんですね。 以下ネタバレ注意です。 見たいなと思ったのは、侍が時代劇撮影所にタイムスリップと言う点が面白そうで。 そこから、どう理解して生きていくのかとか、帰れるのかとか色々気になってきます。 撮影シーンに紛れ込んで未来に現れるのが違和感ない面白いアイデア。 本当のもめごとだと思って真剣でからむことになりそうになり、この真剣が後々重大な意味を持ってくる。 同意があれば殺陣のシーンの撮影に真剣が使用出来るのか分かりませんが、過去、撮影に真剣を使って事故があった事件を思い出す。 途中、黒船襲来から百四十年…の博物館の企画ポスターを見てショックを受ける(未来に来たことよりも多分、幕府が滅んだ事に)シーンがありますが、時代が1993年頃と家電も当時の物でガラケーだったり、ビデオテープの映画が並んでいたり、ちょっと古い小道具を集めるのが予算かかりそうですが、テレビの時代劇が減ってくる時期に合わせたこだわりよう。 気になってみると車に驚きもせずに撮影所をうろうろしだした時の車って割と最近のミニバンだったような気がしなくもない。 存在しない時代にどう紛れ込むのかと思いきや、事故からの記憶喪失と勝手に思われ、良い人に面倒見てもらえてなるほど良く出来てる。 一人の侍の話ではなくなって途中から別のストーリーが絡んでくる。 こちらは30年前にスリップした先輩。 行った時代が違うというのも発想が面白い。 一つ、少年時代を子役が演じるのは普通に慣れてますが、大人だと顔立ちはそうは変わらないと思いますので、大人の役なら30年後をメイクで出来る人でやって欲しかったです。 片や、30年前の遺恨、方や、つい最近の遺恨で感情的に違いがあるのは仕方ない。 いろいろ突っ込んじゃいましたど、映像も安っぽい所も全然ないしいい作品でした。 二人目が絡んできたらそういえば個人的には加東大介を思わせるような「丸顔」はどうなったのと思ったら、なるほど。  

余談・・・東京MXテレビで怪奇蜘蛛男から週一で放送されてきた仮面ライダーストロンガーも終わって本放送だと数年間があいたスカイライダーが続いて始まりました。 この作品はもう世代的に見てないですが、タイトルが仮面ライダーであったり、見た目もシンプルになったり、敵がネオショッカーと言う名称だったり、幹部がゾル大佐みたいな衣装だったり、怪人が初期のショッカーの怪人を彷彿とさせる怪人がいたりで、後に雑誌等で写真等を見て原点に立ち返るような作品に見えて気になってました。 今回第1話を見て、これ期待出来そう!でした。 ガメレオジンは死神カメレオンにも似た感じが良い雰囲気ですが、テレビで見た印象は眼が4つ!?。 ガマギラーのようなタイプの作りですが、着ぐるみの目ではなく中身の人の目をやたら強調していたのが意外。 そしてザ・ウルトラマンも始まりました。 こちらも世代的に見てませんが、当時はザウルなんて言ってましたが通じるかな。 個人的にウルトラは実写が一番ではありますが。

 

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