2008年5月11日 (日)

WWⅡの兵器、DVD BOX

P1010086 書店で見つけて、購入した、DVDです。発売は去年位と思われます。 タイトルは、DVD BOXとなっていますが、付属のDVDは一枚だけですので。^^; 内容は、各社のDVD BOXとして販売されている商品の紹介と言う感じなので、そういう、意味で名づけたのか、この商品自体が、箱型のブックケースとして売られているので、そういう意味でのBOXなのか、ややこしいという気もしますが、自分も、まさかこの値段(画像右上)で、厚みが1,5センチ位の箱に何枚もDVDが入っているとは、思いませんでしたが、どうかと思うタイトルです。^^:

P1010087 各種、紹介程度とは言え、160分程度はありますので、なかなか楽しめます。特にこういったDVD BOXを全部買い集めるのは、至難の技なので、これで楽しむ、あるいは欲しい商品を探し出すのでも、面白いと思います。 

現存するゼロ戦のエンジンがかかるところからの、エンジン音や、コメートの記録フィルムなんか、個人的にいいですね。

鋼鉄の轍シリーズなんか、値段もこなれて、メカとしての兵器に絞った内容で、気になりつつも、目にしなかったので、購入はしてませんでしたが、B社系のバンプレストからの販売で、起源は、食玩のWTM人気の影響を受けていたのは分かりますが、何故この会社が突然、WWⅡ物をだすのか疑問でしたが、内部に好き物がいるんだろうな~と勝手に思っております。flair

ケーブルテレビ等の、ヒストリーチャンネルも紹介されていますが、このチャンネルは、はまりますね~。 普通、歴史と想像する事柄は勿論、戦闘機、秘密兵器、特殊車輌、銃、車、ロック、怪獣やら、ありとあらゆる分野に関する事が、番組になっていて、飽きません。オリジナル製作や、再放送の番組もありますが、今見れる番組だと「秘録 第二次世界大戦 THE WORLD AT WAR 」なんて、中学位の時に、東京12チャンネルだっとと思いますが、毎週必死に見ていて、内容に記憶はありませんが、エンディングソングなんか聴くと非常に懐かしいです。happy01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

ナチスの発明

P1010090 しかしこの表紙はインパクトあります。coldsweats01たまにしか乗らない電車で読んでみたものの、さすがに表紙は手でカバーする感じで読んでました。字も大きいし、見やすいです。coldsweats01

仕事帰りに、コンビニ行って、廉価版書籍のコーナーで、なんとなく手に取り、前に見たことあると思う本が、コンビニ売りになったようで、パラパラ見て帰ろうかと思ってましたが、安いしつい買ってしまいました。内容の冒頭にもあるように、ナチを擁護、崇拝する物でもなく、自分も第三帝国の発明の数々が現代までに多大な影響があるのは、漠然と知ってはいたものの、詳細は知らないので、どんな物達が、そうなのかという興味でしたが、正直、ドイツの科学者、技術者達は、後世の影響などはどうとか、戦争に使えるとかもありますが、発明を完成進化させたいという、自分の夢も大きかったようです。技術屋ってとこでしょうか。

V2ロケットなんか、ドイツでの、この時期、大陸間弾道ミサイル以外の使い道なんてなかったでしょうが、隠れて月まで飛ばすモデルの設計を考えていて、逮捕されたなんて、下りは、内部でも技術者としての悲劇が伺えます。

コンサート技術、高速道路、ジェット、ロケット、テレビ放送、テレビ電話、ラジオ放送、合成石油、テープレコーダー、合成ゴム、リニア、税制、教育、UFO?などなど現代でも課題になっているような事柄まで、ありとあらゆる面で、なんらかの影響はあるようです。戦後の、米露で技術を奪い合い、成功させてます。

僅か短い期間で、これほどの技術が育ったのはやはり、桁外れの天才秀才揃いだったのと、皮肉にも、戦争でしかありませんが、もし当時平穏で、せいぜい複葉機から人が爆弾を地上に落下させるような時代が、もっと長く続けば、現代と同じように進化していくのは、間違いないとしても、携帯電話、パソコンなどを一般の人が気軽に扱えるのは、もっともっと先だったかもしれないと思えます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

学研の科学と学習

P1010012 学研の科学と学習 。この言葉は郷愁をさそいますね。今で言う、こどもチャレンジのような感じでしょうか。大人の科学なんて言う付録付きの雑誌も最近売られて、好評なようですが、子供の時の思い出を甦らせる魔法ですね。今では考えられない業者が学校で予約を取った子供に校内で販売されたりしてましたっけ。その後、訪問形式になって、一時は半数以上の子供が読んでいたそうで。その人気は科学の付録でしたね。画像は千葉市美術館で行われたデザイン展で並べられていた付録の数々のうちの、記憶に残るレコードプレーヤー。簡単な仕組みで音が出るので、とても分かり易く感動したものです。コストもあるので、チープな感じでしたが、そのおかげで複雑な仕組みはなく音が、出る原理が解ったりしましたね。学習は親の目を遊びだけじゃないと誤魔化す?、と言った感じもありましたが、こちらの付録は計算に役立つ物が多かったような気もします。いまじゃ、計算機も100円で買える時代でしたが、色々考えられて造られてました。原石のセット(めのうが綺麗!)、石膏で小判を作るセット、恐竜の化石モデル、顕微鏡などなど(昭和46、7、8年頃ですが)他、どんなのありましたっけ。^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)