2010年1月31日 (日)

東京おもちゃショー2009 その2

099_4 随分前のイベントになってしまいましたが、やっと「おもちゃショー」に手をつけられました。wobbly これは、記憶もだいぶ薄いですが、タミヤのフルオペレーションRCの1/16サイズのヤークト・パンターで、ロンメルなんて名称の方が、しっくりきたりするかもしれません。coldsweats01 サイズがサイズだけに迫力があり、ありです。

100_2 こちらは手軽に遊べるサイズのタンクのようですが、登版力もバツグンのようです。手元に一台位転がってると、楽しそうなモデルです。4号戦車、T34、シャーマンなど種類も楽しめそうです。 サイズや、メーカー、種類も豊富なRCタンク群は、どんどん進化していきそうな勢いですが、このイベントからも随分経ってますので、また今年もイベントなど行ければと思ってます。

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2010年1月24日 (日)

MGCをつくった男

P1010003 以前、ブログに書いたモデルガンダイジェストの巻末にて、何やら気になる出版物が載ってまして、書店には並ばず、自費出版の様相でして、これは買わないといかんと思い、昨年12月無事、入手しました。happy01 なかなかモデルガンを購入する機会が無くなった今でも、こういう類の書籍は気になってしまいます。 

全70ページちょいで、紙質も厚く、当時の貴重な資料など載っていまして、当時カラーで表現されていた物は恐らく、カラーで出ていまして、これで本代700円sign02と疑ってしまう位の豪華感がありまして、特に表紙のエンボス加工?とでもいうのでしょうか、立体感のある、加工に非常につい手を延ばしてしまいます。gawk

著者の生い立ちから、会社創世記以前のお話しまで、多数の写真、イラストを交えて、読み応えのある本でした。 

自らの昭和50年代位のMGCの思い出は、近所で扱っているお店が少なく、直営店で買うことが多く、都内だけでも、上野、新宿、渋谷などの展開もあり、店舗も充実してましたので、当時でも、バックナンバーだった往年のビジェールなど、子供ながらにも買い集めたので、今回の本で当時のビジェールなど写真で見て、とても懐かしく思いました。

MGC本社のアートな建物も印象的で、M-92事件を、朝、学校に行く前のテレビのニュースで見て、驚き、新宿センタービルへ、M31を徹夜で並んで買いにいったこと、Gun誌、CM誌、モデルガンチャレンジャー誌、毎月3冊とも購入していて小遣いが辛かった記憶など懐かしく蘇りました。

そして、MGCはなくなり、現MGCもこの本で近々工場閉鎖とも書かれていて、時代の流れとは言え、圧倒的な存在感のあるメーカーが無くなってしまうのは、非常に寂しい限りです。

自分がモデルガンを離れていたころも、長きに渡って[モデルガンに関して裁判が行われていた事実をしりました。 そのおかげで今があるように思えます。think

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2010年1月14日 (木)

祝!60,000アクセス

P1010001 え~、暫くぶりですが、今年の最初は、まず六万アクセスを越えたので、様々な形で寄って頂いた方、どうもありがとうございます。happy01 相変わらず不定期ながら、続いております。

さて、新年最初は、アームズ誌の広告で、昨年11月の終わりに、「モデルガン ダイジェスト」なるモデルガンの本が出るということで、チェックしていたのですが、なにせモデルガン自体、あまり購入の機会が少なくなってましたが、往年のモデルガンが紹介されるようなので、この辺を楽しみにしてました。happy01

内容は、やはり現行モデルガンの記事が大方ですが、特集記事として、「モデルガンの傑作」として、30丁を越えるモデルガンが載っていて、懐かしいモデルや、手にしたことのないモデルまで、多種のハンドガンが紹介されてます。

欲を言えば、金属モデルをもうちょと見たかったですが、またの機会に期待して、他に長物なども、見たいもんです。

現行モデルガンなど写真で見てみますと、種類が減って、値段の高級、高騰化など感じながらも、今でも根強く健在なんだなぁと思いつつ眺めてます。happy01

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2009年12月25日 (金)

マルシン ハイパーデリンジャー DX

P1010001_2 マルシンのハイパーデリンジャーを購入しました。 DX使仕様です。 何がデラックスかというと、木目調塗装グリップということで、それらしい雰囲気が施されています。happy01 しかし、この辺は、自分の購入金額でノーマル仕様と比して、700円ほどの差額がありますので、腕に自信が有る、あるいは、時間があるなら、自分で塗装した方が、お徳&楽しみでもあります。 その昔、金属のタニオのPPKのプラ製グリップを、ヤスリで筋目を入れて、塗装で、木グリ風に仕上げた物を、友達に見せた所、木製と信じたようで、ニヤリとした思い出があります。bleah

P1010002_2  本体は、200gを越える程度の重量ですが、小さいので、それなりに重量感もあります。 画像のカートは、2バレルともに、エアーガン仕様のタイプのデリンジャーの6ミリBB換装カートで、同メーカーですし、同じ8ミリBB仕様なので、使えるだろうと勝手に解釈して、同時購入しましたが、今の所、試しておりません。confident 上のバレルが7ミリキャップを発火出来るバレル、下のバレルが8ミリBB弾を飛ばせるバレルとなってます。 モデルガンと、エアーガンはカテゴリー違いと思ってましたが、こういった優れ物も発売出来るんですね~。 マルシンさんのアイデアに、脱帽でした。gawk 説明書を見ますと、「エアーガン」と書かれているので、分類的には、エアーガンなんですね。 

P1010003 しかも、未だに発火してません。coldsweats02 ガスでのBB弾の発射のみでも、結構な音がして面白い仕上がりです。多分、発火しないと思いますが、説明書も見ずにBB弾を撃って遊んでいましたが、よくよく説明書を見ると、安全装置や、ラッチの外しかたなど出てまして、モデルガンでもあるので、BB弾のみの撃つ場合なども出てるので、一読した方が、いいですね。 バレルも短いし、轟音、火花も期待出来そうですな、面白いモデルです。 まぁ、デリンジャー手にするのが、CMCかハドソンの金属デリンジャー以来の懐かしいモデルでした。従来のエアーガンモデルのような、シルバー、ゴールドなどのラインナップが出てくると、いいですね。happy01

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2009年12月 6日 (日)

M4A1? スマイソン?

P1010001_2 先日、買い物をしていて、タカラトミーのカプセルのガチャのコーナーで、なにげに見つけたカプセルトイです。 THE銃(ガン)というシリーズのようで、以前からあるようですが自分のは13アサルトライフル編で、なんとなく台紙を見ていて、このサイズで排莢が出来るsign01ということで、なんか、その1点で、どんな構造になっているのか見たくなり、何個か買って見たものの、出るのは、初めリボルバータイプばかりで、何日か買って、ようやく突撃銃が出ました。 厚みがありますが、サイズは、6分の1サイズのフィギュアに持たせたら、ちょうどな感じのイメージでしょうか。     画像のように、個体によって、キャリングハンドルも外れて、ストックの伸縮が出来たり、折りたためたりと、意外な可動性もあり、カートと、弾を組んで、マガジンにセットして、本体に差し込んで、ボルトを引いて、スプリングで弾が発射し、ボルトを引いてカートが出るという、なんとも本格的な操作方法でして、とても面白く造られてます。happy01

ただ、一番気になって購入した「排莢」の行程が、自分の持つ個体差なのか、ポロっと落ちるという感じというか、カートが排出されるような出方はしませんでした。coldsweats01 あと、ストックが折れたりするので、M4タイプでは有り得ませんが、機関部はどう見ても、M4をあたりを参考にした細部になってます。まぁカタログ上の名称も架空の名称なので、実は関係なかったりします。

P1010003こちらは、最初に出た、あまり興味の無かったスマイソンのような、リボルバータイプです。 実はこれも良く出来ていて、カートを弾を組んで、6発を、スングアウトしたシリンダーに詰めてスプリングで発射し、カートを出すという、システムで、ハンマーを起こすと、シリンダーが回転するという、こちらも良く出来た構造です。 サイズは、アサルトタイプより大きいので、こちらの方が、撃ち易く出来てます。 リボルバーはもう1種ありましたが、破損してしまいました。coldsweats01

面白いシリーズのようなので、また店頭でチェックしてみたいと思います。

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2009年11月 3日 (火)

東京マルイ ニュー銀ダン ポリス・ピストルSS

P1010273 東京マルイ製のエアーソフトガンのニュー銀ダンの、ポリス・ピストルSSを発売した頃に買いました。画像は、シャレでマルゼンのPPK/Sの箱に入れてみました。銀ダンの外観・サイズが良く出来てるので、みごとに綺麗に収まります。実際の箱じゃ~ないですよ。coldsweats01本体は千円もしないのに、最中構造とはいえ、ここまで良く再現されているのは、おもちゃとしては驚きです。本体も塗装だと思いますが、良いです。エジェクション・ポートも塗り分けられていて、グッときます。 マガジンと、トリガー以外は全く可動しませんが、折れる心配が無さそうな、ちょい軟質樹脂系材質のトリガーを、懐かしのタニオのPPKのように直線で後方に引ききって、BB弾を発射すしますが、弾をいれずとも、この引き金を引く感触は、とても気持ちの良い感じです。happy01

P1010274 これも、マルシンの排莢式Czのカートが丁度、良いサイズだったので、置いてみました。なんか、それらしい。happy01 しかし、ニュー銀ダンという名称が良く分かりませんが、以前、銀ダンという商品を出していたのでしょうかsign02 一般の言い方だと、銀玉鉄砲という名称が通称なおもちゃだと思いますが、この辺は、商標があったりして使えないとかsign02 ガチャガチャが通称だけど、B社だとガシャポンだったりとか、どうでもいいですか。coldsweats02 これが昔の銀玉と違う所は、エアーで弾を飛ばすので、性能が格段に違うのと、マガジンがあるので、ジャラジャラと装弾する必要な無い所です(この辺は銀玉の構造知るオジサンにしか分からないですが)。当初は、バネの音も凄いし、バネで飛ばしているのかと疑った位です。今となっては、このバネ音と引き金の感触が魅力でもあります。なんといってもガスを使いませんので、いつでもバイン、バインnoteと、あまり撃たない自分でも面白いです。 室内程度の性能ならなんの遜色もなく遊べます。難点は、構造上、残弾が最後まで撃ち切れないようで、撃ったあとも、残弾がカラカラと残っているのが、どうも嫌で、dangerが出てますが、本体を振って、弾を出したりしちゃってます。gawk

P1010275 マルゼンのガスブロのPPK/Sと並べましても、負けてませんsign02。これで対象年齢7才以上なんて、子供の頃に、これがあったら流行っただろうなぁ~と思います。銀玉鉄砲の、あの真っ黒のボディにエジェクション・ポート辺りをスライドさせて、いびつな玉をジャラジャラと入れて、全く正確性のない、しかも次撃って玉が出るのか、出ないかも分からない、飛距離も数メートル位だったと思いますが、まぁそれそれで楽しかったですね。その他、まだ信頼感のある、弾っぽくないけど、黄色い小型の円盤を側面から装弾するタイプもありましたっけ。他に本体でG26もありますが、そろそろ新型の銀ダンも出ないかな~、なんて思っちゃいますね。

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2009年10月29日 (木)

2009 49回ホビーシヨー その1

P1010212 10月中旬に行われた、全日本模型ホビーショーに行ってきました。幕張メッセで開催されたので、近いのでラッキーでした。午後から出かけて余裕でした。ありがたい。入って、上から眺めますと、活況のようで、ワクワクさせられます。happy01、トイガンのマルイのブースが目に入り、最初に行きました。

P1010213 夏にブラックホールに行った時は、マルイさんは開発モデルは撮影禁止だったのですが、今回は試射も出来て、触れて、一部撃てて、撮影も出来て楽しかったです。happy01これは、初めてBB弾無しですが、作動だけさせてもらったハイサイクルカスタムだとかで、ビックリしました。

P1010218 マルイのブースの方が、BB弾を撃っている所ですが、画像でも弾が確認出来ますが、もう肉眼で見てますと、正にハイサクルで、発射される弾が全て残像で繋がって、的まで一直線に向かって行くのが見え、撃つたびに歓声が上がっていました。こんなのに撃たれたらもう逃げられないsign02モデル自体は無知で良く知らないので、画像で判断願いますcoldsweats01

P1010214 この辺の次世代な、M4も弾無しで試射させてもらえますが、自分は正直一丁も持っていないのですが、電動は、ガスに比べて連発には長けてますが、どうも面白みが無い・・・と高をくくってましたが、なかなかどうして次世代はイジェクト近辺がカシャカシャ動いて、発射音も良くなってまして、これは面白いかもと思います。

P1010215 P1010216 自分も一丁持っているニュー銀ダンも展示されていました。内部構造が分かります。これのみターゲットに撃たせてもらえます。粘着性のターゲットは、昔からあるものと変わりはないとのことでしたが、自分の持っているのは、随分汚くなってしまったので、新調しようかな。coldsweats01

P1010217 その他のラインナップも充実しております。G17のガスブローバックも体験させてもらえました。

P1010220 これも、AK47のモデルガンも、エアガンも購入したことのない、自分にはもう未知のモデルです。coldsweats01AK102、74ともう自分には近未来銃なイメージです。と、まぁここで、また次回に持ち越しです。

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2009年10月18日 (日)

ハーレーぐっず

P1010233 ハーレーのディーラーで買い物をした時に、頂いた販促品だと思いますが、面白いので、ちょっと紹介します。サンダルは、柄がハーレーっぽくて、気に入ってますが、今のがダメになったら使う予定です。さすがにもらったのは、夏前くらいだったと思いますが、このサンダルの面白い所は、足を当てる面のプリント柄が、それぞれ実車のフットペダル、ギア、リアブレーキのペダルがプリントされていまして、そのセンスの良い遊び心が気に入っています。happy01

P1010234こちらは、ハーレー名湯巡りと称した入浴剤、ウエットタオル、ドロップです。これもパッケージが面白く、特にドロップはかわいくて、入浴剤は良く出来ていて、過去にもこういったグッズがありましたが、雑誌など見ましても、割と長期にこういった販促品プレゼントなんて広告も時折り見ますので、興味のある方はGOですねdelicious

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2009年7月19日 (日)

東京おもちゃショー2009

P1010166 と、いうわけでsign02、有明の「東京ビックサイト」で開催されていた「東京おもちゃショー」に行ってきました。happy01 最近、この辺に行くことがなんとなく多い感じですが、強風な日が多く、今日も少々強風を感じながらバイクで走行いたしました。 この強風って、温暖化の影響もあるのでしょうか。catface これはHot Toysのブースでの、Tです。T展と違う人目を惹いていました。

P1010167_3 こちらのブースで、最近なにかと話題のMJさんのフィギュアも展示されていました。 良く出来てる感じです。スリラーの頃のようですね。 話しは前後しますが、ここは入場無料なのはいいですが、物凄い人出と、気温で、少々まいりました。bearing なので、興味のあるブースのみにしぼりました。happy01 ここのムービースターの6分の1フィギュアの他、ブルース・リーや、ドン・コルレオーネの、あのポーズを表現したフィギュアのブースなどもありました。

P1010169 他ブースでは漫画家の蛭子さんも来ておられました。画像は正直本日個人的メインとも言えるマルシンさんのブースです。 トイガンでブースとして出ているのは、マルシンだけではないでしょうか。 TM社さんでさえ出展されていないようです。 ここではいろいろ面白い体験が出来ました。happy01

P1010170_2 これが、「スペースBBガン」シリーズで、まぁイメージ銀玉鉄砲的ですが、某銀ダンとも違う、4種の近未来型のような銃ですが、800円から1400円程度の手ごろな価格の価格で、試射出来ましたが、5ミリBB弾という小さな弾を、パンパン連射出来て、とても面白いです。銀ダンと同じく手軽楽しめそうですが、こちらは、3~400発の連射が可能ということで、飛距離もモデルで変わりますが、どのモデルがいいか悩み所な感じです。面白そうですよ。happy01

P1010171_2 同社の48分の1金属製大戦機シリーズも、どんどん増えて、この画像に入りきりませんが、そうとうの数の機体が展示されていました。桜花なんかが展示されていたので、ちと撮ってみました。 

P1010174で、これが話題の今月下旬発売予定とされているCz75です。新聞がなぜかおいてありましたが、試射させてもらえました。happy01操作はリコイルも強く、兎に角、ガスブローバックが、とても快調でした。 これは、欲しいなぁ~。happy01 BB弾は発射出来ず、ガスBLKのみでしたが、作動の進化が感じられました。

P1010177 更にこちらは、最近HPで拝見した、SAAですが、実は、これが一番気になってます。 まぁ、リボルバーを持ってなくて、SAAが気になってた、と言うだけなんですが、こちらは展示のみでしたが、こちらは個人的にも注目しております。

P1010180_2で、このブースでの新作で驚きのモデルだったんですが、このハイP1010179_3 ブリッドのガバメントのモデルガンも試射させてもらったのですが、カートリッジは、ガスブローバックで、排出し、キャップ火薬により、発火が楽しめるというモデルガンです。 こちらのイメージは、リコイルキック感は、Czを試射した後のせいもあるのか、あまり感じませんでしたが、オープンデトネターのようで、火薬の力を借りると、画像の箱のように、火花が見えますし、こちらも快調に排莢してくれました。数発撃って最後の方はガスのみでBLKしてましたので、ギミック派の自分としては、BB弾が出はくても、こういったモデルも待っていたモデルです。組み立てモデルの分野のようですが、この画像程度では基本分解レベルで、知ってる人なら組み立てというほどのこともなく、これで幾らか廉価されているようならありがたいです。 まぁとにかく、いろんな可能性を示してもらって、勢いのあるメーカーだと思います。happy01 更に。このハイブリッドシリーズは、長物も含めて、予定品がポスターで紹介されていましてとても面白い分野になりそうです。 マルシンブースの方、グロック21の話も聞いてもらってありがとうございました。happy01

今回、初めて「おもしゃショー」に行ってみましたが、マルシンさんのブースで、とても楽しめました。次回、タミヤなど書いてみたいと思ってますが、ここ最近記事が詰まってしまって、それぞれ続いていくのか、あるいは完結するのか、自信もなくなって来ましたが、見てもらえれば気長にお付き合い下さい~。coldsweats01

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2009年7月16日 (木)

週刊ハーレーダビッドソン、その5

P1010142 デアゴスティーニの週刊ハーレーダビッドソンのFATBOYが完成いたしましたsign01・・・まぁ、ノーマル状態では、大分前に完成は、しているのですが、現在も週刊HDで、カスタム・パーツが付属されていて、あと2号ほどで、完結となります。カスタム・パーツを付けますと、外装がブラックとなり、シシーバーや、フロント・シールド、サドル・バッグなどなど付けられまして、カスタム感もUPすることでしょう~。happy01

P1010143 多分、自分はこの状態で満足してしまっているので、ドレスアップすることなく、このまま置いておくと思います。配線類も煩雑としていますが、これも、うまくまとめたりなどするようになってますが、あまり気にならないので、これもこのままだと思われます。coldsweats01 4分の1サイズなので、大きさもさることながら、金属パーツが多く、まぁ7キロはあると思いましたが、とにかく重くて、そうそう移動させられません。 ちょっとしたきっかけで壊れそうですしね。

P1010144 一度、プライマリー側のパーツを押さえて持ったらパーツが外れてしまい、元に戻すのに大分、部品を外してさかのぼって直したので、もうコリゴリな感じです。下のベースは、毎号買っていって全プレですが、これだけでも相当の大きさがありまして、ベースを覆うケースなど別売されましたが、大きさを考えて、もはや置くのが不可能と考えて、ケースは断念しました。ちなみにサイドスタンドは可動ですが、自立は重量的に無理なので、本体とベースの台座で固定されています。

P1010145 エキゾースト側です。一年以上かけて少しずつ完成までこぎつけるので、一部難のある組み立て箇所もありましたが、完成品をただ買って飾るだけの物とは違う楽しみがありましたが、なんといっても総額を考えますと、完成品では自分は買わなかったと思います。ミラーがグラグラなので、接着するなどして、なんとか固定してしまいたい気もします。

P1010146 可動箇所は、実物と同じように、フロント・リアタイヤ、ベルト、アクセル、ブレーキペダル、メインスイッチ、フロントブレーキ、クラッチレバー、シフトペダルなどなど、ありますが、なんといってもサウンド・エフェクトや、ライト類の効果が楽しめまして、一発でトラブルなく、作動出来たので、とても良かったですが、この話題については、また次回にでも。happy01

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